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04.01.2nd week


オーガニック全粒粉スペルト小麦スパゲッティ。
ハマった。
パスタ類は、敬愛するF1レーサーやそのチームクルー達が、いろいろ工夫して食べているのに触発されて以来、大好きな料理の一つ。
だが、これはなぜか格別。(自分にとって、だが……)

唐突だが、新日本プロレスの中邑真輔はいい。
自分の中で、若手プロレスラーのナンバー1は、闘龍門のCIMAで、これは揺るがないが、彼に匹敵するプロレスラーとしての熱い遺伝子を感じる。
録り溜めてあったビデオを検証して、そう思う。

事実上、2004年になってからの一発目の打ち合わせ。
A社のプロデューサーのIさんと。
Iさんとは、好きな漫画と映画の趣味がバッチリ合うので、余計な説明が一切不要なのが最高!
映画とテレビの企画について、いろいろと詰める。

今年最初の試写。
ニコール・キッドマン製作、メグ・ライアン主演、ジェーン・カンピオン監督の話題作『イン・ザ・カット』。

R社の編集者であるTさんと打ち合わせ。
ここで、2本同時に新しい連載を起こすことが決まっているのだが、実は、今までにほとんど挑戦したことのないジャンルなので、準備にかなり時間をかけている。
いつも思うことだが、本当は、この準備期間にこそ、すべてがあると言っても過言ではない。
書く仕事の中で、一番楽しい時でもあるのだ。
特に、今回は、新ジャンルだけに、準備していても面白くて仕方がない。

ハリウッドで製作する『LoneWolf & Cub』の打ち合わせで、弁護士と最終的な詰め。
ロバート・ブリンクマンとの企画もあるので、いよいよLAに行かなければならない。
もはや東京から大阪に行くのと変わりないが、この御時世、セキュリティチェックが、以前にも増して厳しくなっているのが面倒といえば面倒である。

S社の担当編集者のAさんと、コンビを組む漫画家さんに原稿を送る。
この漫画家さんは、まだ新人だが、だからこそ、とても組みたかった人。
原作が、どういうネームに仕上がってくるか、とても楽しみである。
次いで、去年から延々とやっている、やはりS社のちょっと大きい企画の原稿に再びとりかかるため、資料を読む。
合間に、10キロほどのウォーキングと、130段階段+150段階段の往復。

今年最初の小池塾。
小池一夫先生に挨拶しがてら、インタビューの撮影。
春に待望の梶芽衣子版『修羅雪姫』と『修羅雪姫〜怨み恋歌』のDVDが東宝から同時発売になるので、その特典映像用の撮影である。
ファンにはこたえられない秘話が続々と語られる。
そして、小池一夫塾の第2期の募集もいよいよ始まる。
小池先生と、パンフレットやポスター、テレビスポットのチェック。

A社の社長のKさんと打ち合わせ。
Kさんとは、映像とゲームで、去年からいろいろと面白い企画を画策していて、それが今年は次第に形になってくる。
これまた実に楽しみ。

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