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04.03.2nd week

わりと18時台のニュースを見ることが多い。
Nテレの天気予報のキャスターのK原という人が、どうも浮ついている感じとワザとらしさが鼻について、いつも見れない。
で、他の局にチャンネルを変えて、天気予報だけ見る。
鳥インフルエンザの件で問題になった会社の社長夫妻が自殺。
とても気の毒だとは思うが、死をもって、決して責任と罪を償えはしない。
すべての真相をつまびらかにすることこそが、最高の贖罪であったはずだ。
そして、それは一般社会を無視してきた、閉ざされた業界全体の体質と、思い上がりの結果でもある。
日本社会の典型的な図式だ。

ミスターの容態、次第に快調に回復に向かっているらしい。
よかった。
野球のチームにはさして興味はないが、長嶋という偉大なスポーツマンから教えられたことは、言葉では語り尽くせない。
だが、病気としては、まさに油断大敵のものなので、アホな外野が泣こうが喚こうが、オリンピックの監督のことは忘れて、今はただ治療に専念してもらいたい。
プロデューサーのSさんと、5月に撮ることになっている某人気劇団の舞台DVDの打ち合わせ。
いろいろと新しい試みに挑戦できるので、ひじょうに楽しみである。
続いて、一緒にアメリカ映画をプロデュースしているOさんと打ち合わせ。
かなりセンセーショナルな監督と脚本家のチームがつかまったので、これまたプロジェクトの進行が楽しみである。
合間に急ぎの原稿をやり、今度は、某帝王歌手MさんのマネージャーであるKさんと打ち合わせ。
Mさんは、ガキの頃から憧れの歌手の一人だったので、仕事に関われるというだけでも、夢みたいなもんで、ひたすら光栄。

某地方へ。
実は、これで二度目。
一度目は取材だったが、今回は、以前から一緒に仕事をしてみたかった、ある漫画家さんと打ち合わせをするため。
往復の車中はノートパソコンに向かうも、漫画家さんと一緒に夜の街を徘徊。
いや〜、ムチャクチャ楽しかったあ!

小池一夫塾、漫画家養成コースの岡崎武士先生の今期最終講義。
こちらは原作者だが、なんとまあ、ためになることか。
さすが"天才"岡崎武士! と、ひたすら感心と敬服。
時間さえ許せば、塾生と一緒にすべての講義を聴いてみたかったなあ。
終わってから、深夜のファミレスで、某会社のK社長と打ち合わせ。
いろいろとプロジェクトが実現してきていて、嬉しい限り。

原稿の締め切りが、マジで切迫する。
今日は、小池一夫塾の特別講義で、池上遼一先生がゲストで来られるので、かなり行きたかったが、完全に無理。
鳴呼!

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