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04.05.2nd week

日々、仕事。
とはいえ、周りの人達もごく普通に仕事をしているので、GWといっても特に変化があるわけでもない。
ま〜、仕事自体が趣味みたいな連中ばかりだからな〜、俺も含めて。
というか、個人的感情だの個人的生活だのよりも、仕事を優先させる連中しか周りにいないというべきか。

テレビでK−1vs新日を見る。
やはり、中邑真輔はいい。
だが、武蔵vs柴田も、サップvs中邑も、完全に従来のプロレスのエリアを出ていない試合の作り方で、異種格闘技戦ならではの緊迫感に欠ける。
難しいところだ。

朝から初台にある新国立劇場へ。
劇団新感線の「髑髏城の七人」の舞台ライブ、撮影本番。
本当にありがたいことに、日本でも有数のベテラン撮影監督13人に集まっていただき、カメラ13台を回し、この日のために組み立てた中継車内で撮影監督のHさん達とコントロール。
はっきり言って、これだけ有能なプロのスタッフが揃うと、監督とは名ばかりで、すべてお任せに近い状態でOK。
(ちゅうか、監督が一番だとか、異様に持ち上げきっている国は日本だけなので、常々おっかしいな〜と思っている。野球で言えば、プロデューサーが監督であり、監督は4番のピッチャーというのが世界の映画界の常識だ)
舞台自体も素晴らしいだけに、画も最高のものが撮れて、大満足!
よかった〜!!!
日々伝えられる政治家の年金未納問題。
またまた辞めれば、すべてうやむや、日本人得意の勝手な灰色幕引き。
これでまた誰も怒らねえのかなあ。
不思議や。

なんなんだ、あの三菱ふそうの逮捕された前会長のUとかHとかは。
平然と殺人を犯しておいて、それを隠蔽するとは、どう考えても人間としてクズだろう。
しかし、同じような組織防衛、体制防衛、業界防衛に走っている連中は、ゴマンといる。

幸運なことに、またまた理想的な座組みの監督仕事を依頼される。
自分の場合、専業監督ではないので、楽しくやれないのであれば、どんなに好条件だろうと大作だろうと、監督仕事はやらないことに決めておるので、こういうお話を振ってくださる方は本当に大事にしたいと思う。
当然、こちらもフルで恩返しをするつもりだ。
仕事場に戻ると、脚本家のHさんから、若手の役者さん達と一緒にやる自主映画の脚本が送られてきていて、これまた嬉しい限り。

ず〜っと、ず〜っと、打ち合わせ。
終えたその足で新宿へ。
小池一夫塾第一期生OBである人妻軍団(!)の皆さんとの呑み会。
独身男は自分と、やはりOBのKさんの二人だけで、形勢不利!
例によって、こちらが教えるというより教えられる立場となって、もろもろ作品に活かせるようなネタをいただき、結局朝まで。
いや〜、しかし、皆さん、酒が強くて、頼もしい〜!!!
いずれプロとして十分やっていけるでしょう!

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