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04.06.3rd week

ハッと気がついたら、すでに週の半ばを過ぎているではないか!
またもや、打ち合わせと原稿書きの連続で、記憶が定かではなく…(汗!)
そういえば、まともに寝たのはいつだったかなあ(苦笑)

劇団新感線の『髑髏城の七人』のDVD、編集のチェック。
例によって、撮影監督のHさん、助監督のKさんが、ひじょうに優秀なので、何も心配することはなし。
素晴らしい繋ぎになっていて、大満足。
しかし、まだ、ようやく一部が終わったところ。
映画でも何でも、実はポスプロが大変。

久々に神保町へ。
集英社インターナショナルにて、「コミック格闘王」の編集長のNさんと、創刊2号より新連載になる『拳狩り〜ナックル・ハンター』の打ち合わせ。
コンビを組む漫画家さんは、しばらくお互いに充電期間だった岡村賢二先生なので、例によって"あ・うん"の呼吸。
終えた足で、六本木のA社に行き、社長のKさん以下、スタッフの皆さんと、今度プロデュースするDVDシリーズと、監督する映画のW打ち合わせ。
終えるやいなや、表参道にとって返し、「週刊漫画ゴラク」の担当編集者Rさんと、連載中の『売王(バイキング)』の打ち合わせ。
またまた終えるやいなや、場を移して、K社の編集者のK君と夕食。
K君は、わが師匠である小池一夫先生の甥御さんでもあるのだ。
仕事場に戻り、朝まで原稿。
う〜ん、まだ一日が終わらんなあ。

午前中に原稿をメールしてから、竹橋にある小池一夫先生の会社"蒼英社"へ。
来月からスタートする「子連れ狼」第3シーズンの挿入歌を、加藤登紀子さんに歌っていただくことになり、"お登紀さん"から小池先生への親書を届ける。
小池塾第1期生のMさん達が作品を持ってきている。
感心。
面接の合間を縫って、小池先生と簡単に打ち合わせを済まし(来月、一緒にサンディエゴで開かれるコミックコンベンションに行く予定なのだ!)、時間が押してしまって、慌てて移動。
原宿にあるF社の別室に行って、劇団新感線の『髑髏城の七人』DVDの、クライアントチェック。
とても映画に詳しく、また眼力もある人達なので、果たして…という感じだったのだが、きっちりと見てくださり、的確な意見と感想をもらって、まずは合格。
すべては舞台そのものの良さと、ベテラン揃いの13人のカメラマン、そして優秀なスタッフのおかげである。
舞台で何度も観ているのに、映像で観て、また面白いと感動するもんね〜!
しかし、まだまだ完成まで、先は長い。
スタッフの皆さんと話していて、ついつい次の約束の時間を失念!
慌ててタクシーに飛び乗って、移動。(こんなのばっか!)
岡崎武士先生と一緒に、六本木で、小池塾第1期生だったAさんと会う。
Aさん、すでに還暦を過ぎられているにもかかわらず、その創作意欲は凄まじく、合計すると200頁にも及ぶ原稿を持ってみえる。
果たして還暦過ぎてから、自分にそんなパワーが残っておるだろうか…(汗!)
(そうこう言っていたら、他の第1期生からも、ドカッと原稿が届く!
おお! みんな頑張ってるじゃん!)
終えてから、スタッフの皆さんと映画のキャュスティング及びロケハンの打ち合わせ。
結局、午前2時を回る。
帰ってから、メールの返事と原稿書き。
あれ、また、朝の6時じゃんかよォ!(泣)

ハッと気づかなくても朝(苦笑)
ひたすら、原稿を書き続ける。
合間の息抜きとして、メールの返事とこの日記書き(再苦笑)
ハッと気がつくと夕方。
慌てて飛び出し(まただよ!)、打ち合わせ場所へ。
あら、俺って寝てない?(涙)

久々にディファ有明で、闘龍門の試合観戦。
友人で、世界で一番買っているプロレスラー、CIMAの応援。
彼のリング上の雄姿を観るのも久しぶり。
いつも仕事にかまけて不義理してしまっておったのだ……すまぬ!
以前にも増して、肉体はシェイプアップされているし、マイクパフォーマンスもよりうまくなっている。
一転、ヒールとしてのプロ根性も見事で、ひたすら感心と感動!
会場だの最寄の駅だので、担当の編集者何人かと遭遇。
ううむ、みんな好きやね。

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