« 04.07.5th week | トップページ | 04.08.2nd week »

04.08.1st week

夏風邪がさらに悪化し、ダウン……って、そんなヒマもなく。
自由業のつらさやね。
なんとか点滴と薬でゴマかす。
しかし、咳がいかん。
これじゃ、迷惑がかかるから、試写室とか映画館は行けんね。
どうせ、多忙で行けないんだけど。
小池一夫先生の秘書の方に、先日の大阪のイベントに行けなかったので、先生に詫びを入れたい旨、連絡。
ううむ、"破門"になるかもしれん。
なんとかギリギリで、最初の打ち合わせ場所にすべり込むも、すでにプロデューサーのIさん、某タレント事務所のTさんの話し合いは佳境に。
終えた足で、顧問弁護士の事務所へ向かい、いろいろと相談。
しかし…体調すぐれず、再びダウン。
明日は、早朝からDVDの撮影があるのだが……。

情けない話だが、結局、夏風邪の咳男で、DVDの撮影現場への立ち合いを断念。
もっとも、監督&主演は、若手役者のK君なので、彼のクリエイティブセンスを信じる俺としては、現場にいるだけ邪魔かも。
しかし、そんな中、時間がもったいないので、打ち合わせは強行。
某タレント事務所のマネージャーのTさんと、ある企画のキャスティングの相談。
一旦、事務所に戻って、ダウン。
ハッと飛び起きて、フラフラの身体に気合を入れつつ、中野へ。
以前から予約してあって、どうしても行く必要のあった吉田拓郎のライブ。
そもそも中野サンプラザへ来るのが、実に20数年振りか。
(確か、昔来た時は、REOスピードワゴンの来日ライブだったなあ)
当の吉田拓郎氏自身が1973年以来で、この地で初めて大名曲の"落陽"を披露したわけだが、常に中野サンプラザでは何かが起こるとMCをやっていたと思ったら……なんと! 歌っている途中で、当人が貧血でブッ倒れ、一時ライブが中断するというアクシデントが!
いや〜、本人も初めてのことだと言っていたが、こちらだって初めて。
これも、いわゆる"拓郎伝説"になるのだろうなあ。
終わって、帰って、即ダウン。

ず〜っとダウン。
その中で、悶々としながら、原稿のネタを考える。
夜、またまたハッと飛び起きて、これまた避けられない約束があったので、御茶ノ水へ。
某隠れ家レストランにて、女優のMちゃん、事務所の社長のNさん、某誌の担当編集者のNさんと会食。
Mちゃん達とNさんは初対面だが、俺は双方共に信頼する友人なので、常々に一緒に仕事がしたいと考えておったわけで……希望通り、ある企画話で盛り上がる。
Mちゃん、相変わらずの天才的天然振りで、この才能を活かさない策はない!
ぜひとも企画を実現せねば!
一旦解散し、編集者のほうのNさんと、偶然にも以前から入ってみたいと思っていた神保町の某バーへ。
もろもろの企画話の続き。
終えて、帰って、即ダウン。
が、すぐにハネ起き、今日も撮影だったK君のDVDの現場報告を、同行していたAPのTさんから聞く。
すぐさま事後処理に動く。
その後、当然、ダウン。

起きてから、延々と、もろもろの事後処理。
一旦、ダウン。
再度、飛び起きて、昨日に続いて神保町へ。
某雑の編集者のSさん、Nさんと、密談。
昨日は時間がなかったわけだが、今日は、短い間だが、神保町の本屋を覗く。
しかし、なんだ、いつも思うことだが、これだけ出版点数が多けりゃ、そりゃ、今の御時世、総体的に本が売れなくなっても仕方ないよ。
だって、買うほうの財布事情には限度があるわけで。
当たり前のことだが。
例によって、小説類はいっさい買わず、ノンフィクション類を購入。
途中、友人の女優のMさんから連絡があり、次の打ち合わせまで少し時間があったので、表参道のカフェで久々に雑談……のはずが、しっかり仕事の話に。
海外の映画に出演するということで、そのもろもろの相談。
終わってから、六本木に向かい、K君のAPのTさんと合流し、少し話す。
その後、六本木ヒルズ内の某店に寄り、事務所にとって返す。
体調をだましつつ、仕事。
途中、地震。
おいおい。

アメリカから連絡。
今、原作者として関わっている某TVシリーズの脚本家の候補者が決まったとのこと。
錚々たる面子で、ちょっとビビる。
しかし、まだ、TVシリーズの完全決定までには遠い道のりだ。
まず、パイロット版がうまくいかないことには……。
外苑前にあるF社の編集室に行って、劇団新感線のライブDVD&映画の、編集チェック。
撮影監督のHさん、編集マンのMさんの腕力で、かなり好みの出来映えに。
午後から、厳しい眼力のクライアントの方々が来社され、途中試写。
残念ながら、自分だけタイムリミットとなり、後ろ髪を引かれる思いで、次の打ち合わせ場所へタクシーを飛ばす。
ある映画の打ち合わせ。
なんとかGOできるところまで来た……だが、これは俺の力ではなく、途中参加の盟友のプロデューサー、Iさんのおかげである。
終わって、歯科医院。
し…死む〜!!!
終わって、その足で、渋谷へ。
ある企画の大切な書類を受け取り、ほんの少しだけ時間があったので、"タワーレコード"に立ち寄り、資料用のDVDを大量に購入。
最近は滅多に来れないので、来ると、逆上して、大量買いをしてしまう……鳴呼!
某所にて、某誌の編集者のIさんと、密談。
終えて、事務所へとって返し、急ぎの仕事関係のメールの返事のみ、まず返す。
気にかかっていたので、プロデューサーのSさんに電話して、劇団新感線のライブDVD&映画の編集試写の結果を聞く。
なんとか及第点だったということで、またまた胸を撫で下ろすも、まだまだ険しい道が続く。
あれよあれよという間に、また約束の時間となり、再び渋谷へUターン。
某店にて、世界を飛び回っているアクション監督の谷垣健治さん、今一番一緒に仕事をしたい女性脚本家の高橋美幸さん、大阪から東京に栄転Uターンの某局のディレクターのSさん、その広い可能性を買っている若手役者のK君、数少ない映画女優として期待大のNちゃんと呑む。
う〜む、このチームで、絶対に何か作りたいぞ!
帰ってから、酔いを冷ましつつ、泣きながら原稿。

朝から原稿。
夕方、スウェーデンのモデルで、今、3CDアニメの勉強をしている、友人のモニカと待ち合わせる。
ずっと彼女は母国で大学に行っていたので、会うのはかなり久しぶり。
一緒に新宿御苑にある東北新社映像テクノアカデミア内の小池一夫塾へ。
今日は小池先生の講義なわけだが、その前に、フランス版「子連れ狼」DVDシリーズの特典映像用インタビューがあったので、その立ち合いをせねばならんかったのだ。
小池先生に先日の大阪でのイベントに行けなかったことの詫びを入れる。
ああ…なんとか"破門"にならずにすんだ。
フランス人のカメラマン、カナダ人のインタビュアーという、期せずして国際色豊かなインタビュー撮影の合間に、小池先生もモニカとは久々の再会で、しばし歓談。
モニカと例によってブロークンカジケン英語でしゃべりまくり(自嘲)、冬の再会を約して別れ、次の打ち合わせへ。
都内某所にて、新しい仕事の秘密の会合(笑)
帰って、ひたすら原稿の続き。
途中、強烈な睡魔に襲われ、ダウン。

起きて、原稿の続き。
今日は、早くも神宮の花火大会。
本当に一年のスピードが速すぎるなあ。
人で混雑する前に事務所を脱出して、自宅へ戻る。
自宅のある土地も、いわゆる観光地なので、これまた住み慣れた者の知恵で、パタッと人通りが途切れる時間帯を狙って帰宅する。

|

« 04.07.5th week | トップページ | 04.08.2nd week »

日記」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/61844/7390852

この記事へのトラックバック一覧です: 04.08.1st week:

« 04.07.5th week | トップページ | 04.08.2nd week »