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04.08.4th week

某地某所にて、ずっとある新企画の打ち合わせ。
(現時点では、まだ契約上の問題があるので、書けない)

メール打ちながら、携帯で電話していたら、別の電話が鳴り、宅急便が来て、デリバリーが来て…って、すべてにすべてが重なることが多々。
う〜ん、不思議やのう。

ある弁護士の先生と話す。
やはり、「思い込み」による事件が多いと云う。
つまり、「一方的な想像」を、「勝手に事実にして」しまって、「事件が起きる」というパターン。
これは、比率から言うと、意外にも女性のほうが多く、また、男性でも、悪い意味で女性的な性格の人にありがちだとのこと。
冷静に考えれば、たとえ夫婦であったとしても、よほどのことがない限り、妻なり夫なりと、24時間一秒も離れずに暮らしているわけではない。
これが、恋人同士、友達同士、知り合い同士、同僚同士とかになると、むしろ別々に行動していることのほうが多いわけで、離れている時に一方が何をやっているのか、「事実」として知ることは、常に監視カメラでモニターでもしない限り、絶対に不可能だ。
にもかかわらず、人間とは不思議なもので、「あの人は今こうしているに違いない」と「一方的に想像する」と、いつの間にか「それが事実だ」と思い込んでしまう傾向がある。
少し頭を冷やせば、単なる「妄想」であり、「事実」ではないことに気がついてもいいはずなのだが。
違った言い方をすれば、相手に対して、そのように思い込んだ時点で、すでに「信頼関係」は崩壊しているのだ。
夫婦然り、恋人然り、友人然り。
それに、なぜだか気づかないがために、次々と「事件」が起きるというわけだ。

女優の森崎めぐみさんに誘われて、帝国ホテルで行われた『シックスセンス』で大ブレイクしたMナイト・シャマラン監督を囲む会に顔を出す。
ああ、でも、まだ新作の『ザ・ヴィレッジ』を見てないんだよなあ…うう。
司会は旧知の伊藤さとりさんだし、もろもろ業界のディープな知り合いが多くて、ちょっと不思議な磁場。
結婚前の佐伯日菜子ちゃんの誕生イベントで話して以降、時候のやりとりだけになっていた金子修介監督と、超久々の再会。
シャマラン監督が、写真で見るよりも、はるかに若く、はるかにいい男だったので、ちょっと驚く。

表参道にて、プロデューサーのOさんと、海外関連企画の打ち合わせ。
しかし、今世界中で日本のソフト(=漫画とアニメに限定だけど)は求められてるなあ。
終えた足で、渋谷にて、若い役者さん達の熱意で作る自主映画のリハーサル。
みんなこの過激な夏のせいか、しばらく見ないうちに、どことなくソリッドでいい顔つきになっている。
終えた足で、プロデューサーのIさんと合流し、六本木のG社へ。
いろいろと映画企画の密談。
終えた足で、再び渋谷へ向かい、作家の中嶋博行さん、大倉崇裕さん、NHKのディレクターのSさん、女優のTさんと会食。
ううむ、いつもながら、中嶋さんと大倉さんのお話は、とても興味深く、面白い。
なんとかお二方の作品を映像化したいものである。
そのまま、一同、円山町のバーに流れて一服。

赤坂にて、T社のプロデューサーのSさんと、ランチミーティング。
かなり積極的に数々の企画を進められていて、頼もしい限り。
終えた足で、昨日に続き、渋谷にて、自主映画のリハーサル。
終えた足で、六本木のA社に行き、別企画の打ち合わせ。
終えた足で、渋谷のファミレスへ向かい、役者さん達と打ち合わせ。
終えた足で、事務所へ戻り、資料調べと原稿書き。
あれ、またまた朝の5時やん!

歯医者。
死む〜!
表参道にて、プロデューサーのTさん、Iさんと連続して打ち合わせ。
その後、渋谷で、役者の菊地謙三郎君と待ち合わせて、CLAMPさん達の新会社設立パーティへ。
久々にCLAMPさん達にお会いするも、あまりにキレイで、あまりに若くなっていたので、感動!
岡崎武士先生や、旧知の編集者諸氏と歓談。(岡崎先生の奥様が超キュートで、菊地君ともども、またまた感激!)
タイムリミットがきて、菊地君と新宿に移動。
監督のTさん、女優の五藤圭子さんと合流。
Tさんとも久々で、いろいろと楽しい裏話。
時間が足りないよ〜というわけで、近いうちの再会を約す。

雨。
ディレクターのFさんのオフィスを訪ね、もろもろの打ち合わせ。
終わってから、またもや久々に自宅に戻る。
ふう。
プロデューサーのSさんから連絡。
劇団☆新感線のライブ・デジタルシネマ 『髑髏城の七人(アカドクロ)』のオフィシャルWSが完成!
劇場公開は、9月18日(土)より、丸之内東映にて。
…って、もうすぐじゃん!

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04.08.3rd week

某地某所にあるスタジオにて、某仕事。
延々と続く。
さすがに先週の猛暑徹夜撮影の疲労が残っていて、途中、何度も倒れそうになる。
が、家に帰っての短い爆睡で乗り切る。
その際、何の気なしに買って観た、ある映画監督の作品に、ドッカ〜ンとショックを受ける。
ううむ、俺のやりたかったことが、ほとんどやられておるではないか。
しかし、向こうは外国人、こちらは日本人。
その差につけこむしかない。
とかやってるうちに、8月も後半。
は…速い!

スタジオから、直接某出版社に向かう。
それにしても…暑い!
某誌の編集長のUさんと打ち合わせ。
終えてから、近くの本屋に飛び込み、ザザッと資料本を買い、すぐに次の打ち合わせ先へ移動。
某誌の編集者のIさんと。
終わるやいなや、一旦事務所に寄って荷物だけ置き、またすぐに飛び出す。
六本木のA社へ行き、菊池謙三郎君のDVDの編集チェック。
これは、菊池君本人の監督及び主演になるもので、なかなかに興味深い。
終えてから、事務所に帰り、また朝まで原稿。
う〜、またまた寝られんやないの!

少し仮眠をとってから、ハネ起きる。
なんでこんなに?! と思うほど、書類仕事と雑用が!
泣きてえよ〜!!!
たちまち、午前中が潰れる。
午後一から、表参道にて、アソシエイトプロデューサーのTさんと打ち合わせ。
次いで、ミュージシャンの浜野誠さんと合流し、六本木のA社へ。
菊池謙三郎君のDVDの音楽打ち合わせ。
終わるやいなや、浜野さんを恵比寿まで送り、その足で次の打ち合わせ先である某社へ。
終わってから、行きつけのヘアサロンへ飛び込み、いつものHさんに切ってもらう。
その後、朝から何も食べていなかったことに気づき、某ラーメン店に、これまた飛び込む。
事務所に戻って、また山のような書類仕事。
やっても、やっても、やっても終わらない……鳴呼!

と、言いつつ、ついついオリンピック中継を見てしまう。
何よりも、今回は、柔道だよ、柔道!
とにかく面白い!

朝、原稿。
午後から、劇団新感線のライブ映画&DVDのクライアント試写。
互いに意見を出し合いつつ、最終的な調整へと向かいつつある。
しかし、何度何回観ても、新感線の芝居は面白い!
約7時間後、終了。
その足で、次の打ち合わせ場所へ。
某店にて、某氏と、秘密のミーティング。
終えて事務所にとって返し、メールの返信をやっていたら、早くも午前3時。
まだ、原稿の残りがあるわけで…。
ああ、誰か俺を眠らせてくれい!
…って、慣れてるけどね(自嘲)

朝、原稿。
午後から、築地にある某社にて、某会社の会長とお会いする。
漫画のことがメチャクチャ詳しくて、かなり感激!
間に入ってくださった某事務所のN社長の車で、表参道まで送っていただき、即攻で事務所に戻る。
夕方、小池塾の講義。
ううむ、出席率が落ちず、課題提出率もひじょうに高い。
こりゃ、教えるこっちもウカウカしてられねーぜ! という心境。
終わってから、小池塾第1期OBのMさん、Kさん達と会食。
その店で、バッタリと、Kさんが一緒にお仕事をしたことがあるという、今をときめく唐沢俊一さんに会う。
たまたま唐沢さんの『近くへ行きたい』を読了したばかりだったので、奇遇だ。
皆と別れ、事務所に戻って、書類仕事やメールの返事の続き。
今日は、ほんの少しだけ湿度が低くて、やや過ごしやすかったなあ。

仕事しながら、オリンピック中継を見る。
柔道が終わって、今度は女子レスリングや〜! 女子マラソンや〜!
(なぜか、水泳とかにはあまり興味が持てず……)
おお〜!
同郷で、俺もファンの野口みずき選手が金メダルや〜!!!
あのパワフルなストライド走法が世界を征したあ〜!!!
おめでとう!!!

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04.08.2nd week

夏風邪、治らず。
年齢のせいかもしれん(苦笑)
ず〜っと倒れていて、夜、ガバッと起き出す。
六本木のグランドハイアットにて、香港からの来客と会い、会食。
その後、例によって、香港式の呑みへと突入。
いわゆる"酒胆"というやつで、ハンパじゃない。
が、底ぬけに明るいので、香港式も嫌いじゃない。
酔いを醒ましがてら、六本木から表参道まで、フラフラ歩く。
酔いを抜いて、原稿。
朝まで。

少し仮眠をとってから、飛び出して、新宿へ。
伊勢丹内の喫茶店で、プロデューサーのSさんと打ち合わせ。
その足で、某所にて、劇団新感線のライブDVD&映画のクライアント試写。
今日は、新感線の演出家のいのうえひでのりさんも列席され、細かくダメ出し&演出家ならではの意見を聞く。
その感覚が、やっぱり活劇テイストというか、とてもおこがましい話で恐縮なのだが、自分に似ていて、聞いていて嬉しくなる。
終えた足で、またまた慌しく、次の打ち合わせ先の某地へ。
ささっと密談を済ませ、一旦事務所へ戻り、溜まっていた雑用を片付け、合間に原稿を書く。

終えるやいなや、今度は六本木のA社へ。
プロデューサーのKさん達と、映画の打ち合わせ。
脚本家の伊川みほこさんの愛犬の"サク"が、激カワイイ!
終了午前2時過ぎ。

ハッと気がつくと、早くも朝。
表参道のカフェにて、打ち合わせ2本。
某誌の担当編集者のTさん、その後、別の某誌の編集長のSさんと。
終えてから、どうしてもある作品の資料DVDが必要になり、歩いて渋谷のタワレコへ。
暑さのあまりブッ倒れそうになり、打ち合わせの電話もかかってきたので、東急インのレストランに飛び込む。
一服してから、その足で、六本木のA社へ。
バッタリと某誌の編集次長のYさんと鉢合わせし、久しぶりだったので、ちょっと歓談。
映画の打ち合わせと、引き続いて夜のロケハン。
終了本日も午前2時過ぎ。
気がついたら、夕食を摂っておらんかった。
というわけで、コンビニに寄ってから帰り、食べながら、DVD見ながら、資料本読みながら、パソコンに向かう。(アホだ)

一時的に自宅に戻る。
途中、電車の中での点景。
車内でクソガキを野放しにしたまま、ベラベラベラベラベラベラと、互いの隣の家の悪口を言い合っている若い主婦軍団。
俺はチケットを買った、だが、さっき失くした、だから見せられないが、この席を動くつもりはないと、車掌に延々延々延々言い張っているオヤジ。
車内の離れた席と席との間で、他の客の頭越し足越し、サッカーボールの蹴り合いを始める若者集団。
ううむ、この国は、やはりダメか……。
とって返し、夜、六本木のA社へ行き、DVDの打ち合わせと、監督する映画の衣装合わせ。
杉浦美帆ちゃん、海老沢神菜ちゃん、秋山莉奈ちゃん、山根和馬君という若いキャスト、そして、今やカジケン組常連の菊池謙三郎君。
ああ、こりゃまた、俺のいつものパターンで、若い女の子と若い男の子のキャストに、かなり助けられまくるオヤジの図だ、と予想。
というわけで、またまた明日から撮影だあ!

午前中、原稿と諸準備で駆け回る。
午後から、六本木の現場入り。
陽が落ちる前に、某ビルの屋上にて、杉浦美帆ちゃんと菊池謙三郎君の、ちょっといいシーンからスタート。
続いて、やはり某ビルの地下駐車場。
あ…暑い。
終えるやいなや、今度は青山のクラブイベント会場にて、凄まじい人と音楽の中、再び菊池君、美帆ちゃんと撮影続行。(ここの菊池君もクラブに来ている女の子たちが、次々と写真撮りに集まるくらいカッチョいいし!)
あ…熱い。
なんとか撮り終えたものの、終了午前2時。
でもって、明日は…いや、今日は朝の4時に集合って…寝れないやん!

ババッとシャワーを浴び、10分だけ失神してから、飛び出す。
スタッフ全員、誰も一睡もしていない状況の中、打ち合わせの後、酷暑の屋外へ。
海老沢神菜ちゃんの、ジャージ姿で新聞配達のシーンからスタート。(やけにかわいいんだ、これが!)
第2班に、一部の撮りをお任せして、某地へ移動。
菊池謙三郎君、秋山莉奈ちゃん、そして杉浦美帆ちゃんの路上のシーンを、手前でカメラを回して、演出しつつ、撮影。
あ…暑い…あ…熱い…お…重い。
菊池君、莉菜ちゃん、美帆ちゃんに助けられつつ、なんとか撮り終える。
しかし、流れるそばから、汗が蒸発していく感じ。
今度は、某地の公園に移動。
菊池君と神菜ちゃんのシーン。
木陰があって、ちょっとだけ救われる中、カメラマンのSさんと交代しながら、手前でカメラも回しつつ、撮影。
終えるやいなや、都内某所のお宅をお借りして、室内のシーンへと突入。
当然、音録りの関係で、冷房はストップ。
たちまち、室内は40度を越えるサウナ地獄。
以前にもあったなあ…この狂気の沙汰は。
そんな中、神菜ちゃんと美帆ちゃんのシーン、神菜ちゃんの単独シーン。
さらに、外で、神菜ちゃんと莉菜ちゃん、もう一度神菜ちゃんの単独。
なんとか撮り終える頃には、暑さと睡眠不足とで、スタッフ全員死亡状態。
どういうわけか、次第にと片眼が見えなくなってくる状況の中、ようやく食事にありつけ、ほんのちょっとだけ回復。
そのまま、都内某所のスタジオに移動して、美帆ちゃんのブルーバック撮影。
(ここの美帆ちゃんは、花嫁のようにキレイだったあ!)
撮り終える頃には、ほぼ完全に片眼がかすんで見えなくなり、プロデューサーのKさんにお願いして、一部を第2班にお任せし、帰る。
そのまま失神。

いつの間にか起き出して、今日も早朝6時から。
が…雨だよ〜!!!
しかし、まずは、某レストランを借りきっての屋内撮影。
菊池君、神菜ちゃん、莉奈ちゃん、山根君の4人のアンサンブルが、なかなかに面白くてよい。(ここは特に莉奈ちゃんの演技がサイコー!)
現場には付きもののトラブルが次々と発生するも、今日は、助っ人カメラマンのKさんの登場もあって、異常に慌しい中、5時間押しつつも(汗!)、ギリで終了。
運良く雨も上がり(いや、これはマジで助かりました!)、またまた第2班に一部の撮影をお任せしつつ、休日の原宿でロケを敢行!
陽が落ちきる前に、神菜ちゃんと莉奈ちゃん、菊池君と山根君のシーンなど、カメラマンのKさんと呼吸を合わせて、ババッと路上で撮り切る。
(ここは、山根君の演技か素かわからない"演技"がいい!)
陽が落ちてから、今度はKさんの咄嗟の閃きで、都内の某公園に移動。
山根君と莉奈ちゃんの、ちょっと花火が絡むシーンを撮って、無事に撮影終了だあ!
皆さん、本当にお疲れ様でした!
途中、脱水症状気味で、片眼が見えなくなってきた時は、マジで死ぬかと思いましたが、例によって、若いキャストに助けられ、優秀なスタッフに助けられの、とてもとてもとても楽しい撮影でした!
ひたすら感謝!

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04.08.1st week

夏風邪がさらに悪化し、ダウン……って、そんなヒマもなく。
自由業のつらさやね。
なんとか点滴と薬でゴマかす。
しかし、咳がいかん。
これじゃ、迷惑がかかるから、試写室とか映画館は行けんね。
どうせ、多忙で行けないんだけど。
小池一夫先生の秘書の方に、先日の大阪のイベントに行けなかったので、先生に詫びを入れたい旨、連絡。
ううむ、"破門"になるかもしれん。
なんとかギリギリで、最初の打ち合わせ場所にすべり込むも、すでにプロデューサーのIさん、某タレント事務所のTさんの話し合いは佳境に。
終えた足で、顧問弁護士の事務所へ向かい、いろいろと相談。
しかし…体調すぐれず、再びダウン。
明日は、早朝からDVDの撮影があるのだが……。

情けない話だが、結局、夏風邪の咳男で、DVDの撮影現場への立ち合いを断念。
もっとも、監督&主演は、若手役者のK君なので、彼のクリエイティブセンスを信じる俺としては、現場にいるだけ邪魔かも。
しかし、そんな中、時間がもったいないので、打ち合わせは強行。
某タレント事務所のマネージャーのTさんと、ある企画のキャスティングの相談。
一旦、事務所に戻って、ダウン。
ハッと飛び起きて、フラフラの身体に気合を入れつつ、中野へ。
以前から予約してあって、どうしても行く必要のあった吉田拓郎のライブ。
そもそも中野サンプラザへ来るのが、実に20数年振りか。
(確か、昔来た時は、REOスピードワゴンの来日ライブだったなあ)
当の吉田拓郎氏自身が1973年以来で、この地で初めて大名曲の"落陽"を披露したわけだが、常に中野サンプラザでは何かが起こるとMCをやっていたと思ったら……なんと! 歌っている途中で、当人が貧血でブッ倒れ、一時ライブが中断するというアクシデントが!
いや〜、本人も初めてのことだと言っていたが、こちらだって初めて。
これも、いわゆる"拓郎伝説"になるのだろうなあ。
終わって、帰って、即ダウン。

ず〜っとダウン。
その中で、悶々としながら、原稿のネタを考える。
夜、またまたハッと飛び起きて、これまた避けられない約束があったので、御茶ノ水へ。
某隠れ家レストランにて、女優のMちゃん、事務所の社長のNさん、某誌の担当編集者のNさんと会食。
Mちゃん達とNさんは初対面だが、俺は双方共に信頼する友人なので、常々に一緒に仕事がしたいと考えておったわけで……希望通り、ある企画話で盛り上がる。
Mちゃん、相変わらずの天才的天然振りで、この才能を活かさない策はない!
ぜひとも企画を実現せねば!
一旦解散し、編集者のほうのNさんと、偶然にも以前から入ってみたいと思っていた神保町の某バーへ。
もろもろの企画話の続き。
終えて、帰って、即ダウン。
が、すぐにハネ起き、今日も撮影だったK君のDVDの現場報告を、同行していたAPのTさんから聞く。
すぐさま事後処理に動く。
その後、当然、ダウン。

起きてから、延々と、もろもろの事後処理。
一旦、ダウン。
再度、飛び起きて、昨日に続いて神保町へ。
某雑の編集者のSさん、Nさんと、密談。
昨日は時間がなかったわけだが、今日は、短い間だが、神保町の本屋を覗く。
しかし、なんだ、いつも思うことだが、これだけ出版点数が多けりゃ、そりゃ、今の御時世、総体的に本が売れなくなっても仕方ないよ。
だって、買うほうの財布事情には限度があるわけで。
当たり前のことだが。
例によって、小説類はいっさい買わず、ノンフィクション類を購入。
途中、友人の女優のMさんから連絡があり、次の打ち合わせまで少し時間があったので、表参道のカフェで久々に雑談……のはずが、しっかり仕事の話に。
海外の映画に出演するということで、そのもろもろの相談。
終わってから、六本木に向かい、K君のAPのTさんと合流し、少し話す。
その後、六本木ヒルズ内の某店に寄り、事務所にとって返す。
体調をだましつつ、仕事。
途中、地震。
おいおい。

アメリカから連絡。
今、原作者として関わっている某TVシリーズの脚本家の候補者が決まったとのこと。
錚々たる面子で、ちょっとビビる。
しかし、まだ、TVシリーズの完全決定までには遠い道のりだ。
まず、パイロット版がうまくいかないことには……。
外苑前にあるF社の編集室に行って、劇団新感線のライブDVD&映画の、編集チェック。
撮影監督のHさん、編集マンのMさんの腕力で、かなり好みの出来映えに。
午後から、厳しい眼力のクライアントの方々が来社され、途中試写。
残念ながら、自分だけタイムリミットとなり、後ろ髪を引かれる思いで、次の打ち合わせ場所へタクシーを飛ばす。
ある映画の打ち合わせ。
なんとかGOできるところまで来た……だが、これは俺の力ではなく、途中参加の盟友のプロデューサー、Iさんのおかげである。
終わって、歯科医院。
し…死む〜!!!
終わって、その足で、渋谷へ。
ある企画の大切な書類を受け取り、ほんの少しだけ時間があったので、"タワーレコード"に立ち寄り、資料用のDVDを大量に購入。
最近は滅多に来れないので、来ると、逆上して、大量買いをしてしまう……鳴呼!
某所にて、某誌の編集者のIさんと、密談。
終えて、事務所へとって返し、急ぎの仕事関係のメールの返事のみ、まず返す。
気にかかっていたので、プロデューサーのSさんに電話して、劇団新感線のライブDVD&映画の編集試写の結果を聞く。
なんとか及第点だったということで、またまた胸を撫で下ろすも、まだまだ険しい道が続く。
あれよあれよという間に、また約束の時間となり、再び渋谷へUターン。
某店にて、世界を飛び回っているアクション監督の谷垣健治さん、今一番一緒に仕事をしたい女性脚本家の高橋美幸さん、大阪から東京に栄転Uターンの某局のディレクターのSさん、その広い可能性を買っている若手役者のK君、数少ない映画女優として期待大のNちゃんと呑む。
う〜む、このチームで、絶対に何か作りたいぞ!
帰ってから、酔いを冷ましつつ、泣きながら原稿。

朝から原稿。
夕方、スウェーデンのモデルで、今、3CDアニメの勉強をしている、友人のモニカと待ち合わせる。
ずっと彼女は母国で大学に行っていたので、会うのはかなり久しぶり。
一緒に新宿御苑にある東北新社映像テクノアカデミア内の小池一夫塾へ。
今日は小池先生の講義なわけだが、その前に、フランス版「子連れ狼」DVDシリーズの特典映像用インタビューがあったので、その立ち合いをせねばならんかったのだ。
小池先生に先日の大阪でのイベントに行けなかったことの詫びを入れる。
ああ…なんとか"破門"にならずにすんだ。
フランス人のカメラマン、カナダ人のインタビュアーという、期せずして国際色豊かなインタビュー撮影の合間に、小池先生もモニカとは久々の再会で、しばし歓談。
モニカと例によってブロークンカジケン英語でしゃべりまくり(自嘲)、冬の再会を約して別れ、次の打ち合わせへ。
都内某所にて、新しい仕事の秘密の会合(笑)
帰って、ひたすら原稿の続き。
途中、強烈な睡魔に襲われ、ダウン。

起きて、原稿の続き。
今日は、早くも神宮の花火大会。
本当に一年のスピードが速すぎるなあ。
人で混雑する前に事務所を脱出して、自宅へ戻る。
自宅のある土地も、いわゆる観光地なので、これまた住み慣れた者の知恵で、パタッと人通りが途切れる時間帯を狙って帰宅する。

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