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04.09.1st week

某地某所にて、秘密の打ち合わせ。
う〜む、ムチャクチャ面白かったぞ、これは!

夜、友人の鈴木繭菓ちゃんのバンド、ピンクパンダのライブへ。
全国を回ってきただけあって、以前よりレベルがアップしておるではないか!
さらなる進化が楽しみ。
会場で、応援に来ていた杉浦太陽君に久々に再会。
こっちはこっちで、いつの間にか男らしくなったなあ。
さらに、数年振りに某誌の部長のOさんにも再会。
ちょっと悪企み。
監督のYさん、脚本家のHさんとも合流して、かるく飲む。
その場で新しい企画ができる。

六本木のA社にて、先日監督したデジタルシネマのラフ編のチェック。
あまりの酷暑の中、意識不明に近い状態で撮ったシーンも、なんとかサマになっていて胸を撫で下ろす。
その後、都内某所の秘密の場所に潜伏して、ず〜っと原稿。

東京国際フォーラムにて、舞台「キャバレー」を観劇。
幕が開く前に、ウォームアップの役者達が、客席まで降りてきて、思い思いにコミュニケーションをはかるところがもっとも興味深い。
劇自体は、サム・メンデスの堅実きわまりない演出が冴えるも、ハプニング的な破壊性がない部分が、やや物足りない感を残す。

「近代麻雀」の編集長のUさんと共に仙台へ。
仙台在住の漫画家、かどたひろしさんと、同誌にて新連載をスタートさせるので、その打ち合わせ。
後から、やはり仙台在住の漫画家のいまぜき伸さんも合流。
仙台一魚料理が美味という居酒屋にて食事。
いや〜、これがマジで美味だった!!!
ほろ酔い加減のまま、新幹線の最終で帰京。

朝の7時に中野駅に集合。
若手の役者さん達12人の有志による自主映画の、二日間にわたる撮影をスタート。
この企画のために、大阪から、旧知のTOYOKI君を撮影監督として呼んでいる。
ある一軒家をお借りしての撮影。
天気があやしかったので、まず、屋外&アクションシーン。
役者さん達も素人ではないし、いつも通りTOYOKI君はこちらの意図を的確に汲んでくれるしで、快調に進む。
自然光オンリーの撮影で、ヘタに照明を使わなかったことも正解。
プラス、役者の皆もスタッフとして、誰一人休むことなく働いてくれたことも大きい。
日が暮れるまでに、ほぼ一日のノルマを達成。
皆での帰路、凄まじい大雨。
なんてこったい。
しかし、撮影中ではなくてラッキー。
が、あまりの大雨を避けるため、TOYOKI君と駅前のレストランで夕食の後、帰る。

今日も朝の7時に中野駅。
また、雨。
なので、屋内の撮影から。
昨日と同じく快調。
途中で、脚本家の林壮太郎さんが陣中見舞いに登場。
現場で監督が頼れるのは、時に脚本家だけであり、ひじょうに助かる。
で、雨待ち。
ところが、ほどよいところで止む。
一気に屋外での撮影を終わらせ、めでたくクランクアップ!
実のところ、現場につきものの細かい問題がいくつかあったものの、天気と同じく、不思議に運良くすべてクリアできる。
よほど皆の日頃の行いがよいということか。
近くの居酒屋で打ち上げ。
そこでTOYOKI君からみんなに苦言のアドバイス。
本音でストレートに言えるところは、彼の優しさゆえ。
いずれにせよ、いい子達ばかりで、楽しい撮影だったなあ。
途中、地震がある。
グラグラ、ガタガタ、酔っ払ったのかと思ったぜ。
大阪に帰るTOYOKI君他、有志数人で朝まで。
早朝、新宿までTOYOKI君を見送って、帰る。

ベスランの悲劇。
言葉もない。
人間は愚かだ。

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