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04.12.2nd week

午前中、ひたすら原稿。
午後から、表参道にて、ネットシネマ『マギー's犬Jr.』の音響打ち合わせ。
プロデューサーのYさん、効果のYさんと。
その後、映画パーソナリティの伊藤さとりさんとお会いする。
いろいろと新しい試みの打ち合わせ。
終えた足で、六本木のA社へ。
久々に社長のKさんと、今後の企画の打ち合わせ。
さらに終えた足で、プロデューサーのIさんと打ち合わせ。
すでに、次の映画の企画が動き始めている。
終了後、ずっと処理できていなかった私用を済ませる……って、私用というものがなくなりつつあるわけだが。
私用=仕事、私生活=仕事、仕事=趣味やね。

午前中、ひたすら原稿。
午後から、プロデューサーのIさん、Oさんと、新しい企画の打ち合わせ。
これは、日本映画ではなく、俺の大好きなインディーズでのアメリカ映画の企画である。
アメリカのインディーズのよいところは、とにかくクリエイティブに関する制約が少ないことと、キャストとスタッフはじめ、異国の新しい才能との交流が芽生えるところにある。
終えた足で、神保町へ。
I社の事業部長のKさんと待ち合わせ、某社へ行って、新企画の話し合い。
うまくいけば、また一つ、新しい試みができることになるが。
ううむ、もう年末やしね。
夜、久々に異業種交流会。
周知の役者のR君とK君、作家のNさん、ディレクターのSさんなど、仲間打ちといってもいい顔触れ。
とはいえ、皆久々なので、テッペンを越えて盛り上がる。
帰宅後、原稿の続き。

一旦仮眠してから、原稿の続き。
仕上げて、メールで編集者に送信。
午後から、たまっていた雑用を片付ける。
合間に、再び原稿と企画書。
異様な睡魔に襲われ、突然ダウン。
そしてまた、突然起き出して、猛然と続きをやる。
最近読んで面白かった本。
金子正且&鈴村たけし著『その場所に映画ありて〜プロデューサー 金子正且の仕事』
最近観て面白かったDVD。
フランソワ・オゾン監督『8人の女たち』、そのメイキングの数々。
ラス・メイヤー監督『ワイルド・パーティー』

午前中、原稿の続きと、例によって、筆舌に尽くし難い書類仕事。
午後から、青山にある編集マンのFさんのスタジオにて、編集作業のチェック。
CGクリエイターの小林さん、プロデューサーのIさんとYさんも合流。
異常に細かいカットの積み重ねと可変の連続なので、俺以外の人達にはわけがわからなくなる可能性を秘めており、御迷惑をかけまくる。
夜、六本木へ向かい、映画パーソナリティの伊藤さとりさんと待ち合わせ、某it企業にて打ち合わせ。
編集マンのFさんがオーバーヒートでダウンされていたので、今日の編集チェックは打ち切り、原稿の続き。
途中、海外から、いきなりの賓客があり、朝まで映画関係のミーティング。
終えてから、そのまま原稿の続き。
あれ? もう昼やん!
ハードカバーから文庫まで、話題の国内べストセラー小説が、いろいろ届いているが、どの小説も最初のほうだけ読んで、すぐに飽きてしまう……ううむ、どれも海外小説の焼き直しか、構造のパターンが同じだと思えるのは俺だけなのか。
例えば、漫画の『デスノート』や『リアル』のほうが、かなり先を行っていると思えるのだが……。
海外の友人達に聞いてみることにしよう!

午前中、死ぬほどの書類仕事。
ハッと時間に気づき、慌てて神保町へ。
某社の前で、E社のプロデューサーであるEさんと待ち合わせ、某誌の編集長のOさん、副編のSさん、編集者のOさんと、ある企画の打ち合わせ。
終えて、久々に神保町の某カフェに入り、事後打ち合わせ。
なぜか異様に混雑していて驚く……こんなに混雑する店ではなかったのだが。
表参道に戻り、某所にて、プロデューサーのOさん、アメリカサイドのプロデューサーのAさんと、海外企画のもろもろの打ち合わせ。
クリアするべき問題が多く、延長。
次の時間がギリギリになり、またまた慌ててタクシーに飛び乗って六本木に向かうも、ああ、今日は年末の金曜日! 道路はメチャ混み!
かなり遅れて、グランドハイアットに到着し、海外から来日中の某企業の責任者であるEさん、海外ファッションブランドのイベントプロデュースを手がけられている某社のMさん、Kさんと会食。
解散後、プロデューサーのOさんも合流して、Eさんとバーで飲む。
さらに、Oさんと、恒例六本木ヒルズのスタバで深夜のミーティテング。
これで終わったわけではなく、場所を移して、朝まで海外とやりとり。
あら、また、午前様だよ〜!

小池塾で、年内最後の講義。
あますところ、いよいよ3回か。
まったく早い。
しかし、第2期塾生諸君の進歩は著しく、それが課題にもよく現われている。
嬉しい限り。
今日は、映画パーソナリティの伊藤さとりさん、その友人の脚本家の方、さらに第1期OBのMさん、Tさん達の顔も。
終わってから、主だったメンバーにて会食。
飲み足りねーよ! と思いながらも、泣く泣く帰り、原稿をやる。
後で聞いたところによると、皆それぞれ、個人延長で飲んだらしい。
次からは最初から延長だ〜!
041214
わが映画の師の一人であるサム・ペキンパー監督の『キラー・エリート』をDVDにて。
この作品については、知ったかぶりの映画ファンは、ペキンパーの中でも落ちる作品だとぬかしやがることが多いが、それは大きな間違い。
ここには、晩年になって完成されつつあった、ペキンパー一流の、真のハードボイルド美学が端的に描出されているのだ。
……とか思いながらDVDの解説書を読んでいたら、映画監督の青山真治氏と作家の中原昌也氏が同じ意見を! 
わかってますなあ!

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