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05.01.5th week

午前5時起床。
ひたすら資料用の本の読み込みとDVDのチェック。
合間に、チラチラとテレビを見るが、う〜ん、ドラマもバラエティも、なんかつまんね〜。
結局、いつもながらのニュースとドキュメンタリーに落ち着く。
しかし、税金の異様な無駄使いをはじめとして、やはり、この国は末期的症状か。

午前5時起床。
夕方、プロデューサーのIさんと共に、青山のI社に出向き、もろもろ打ち合わせ。
終えた足で、ある作品の編集チェックに向かうが、ううむ、納得がいかん。
ちょっと頭を切り替える意味もあって、渋谷にて、某局のディレクターのSさん、脚本家の渡辺千穂さんと会食。
渡辺さん、漫画の原作も始められるということだが、その言葉の端々に独特の才気が感じられて、期待大である。
脚本家から漫画の原作者としてサバイバルできた人は数少ないが、彼女のような新世代が参戦してくることで、その歴史も塗り替えられるかもしれない。
よいことだ。
再び、編集チェックに戻る。

午前6時起床。
午後、久々に神谷町へ。
ちょっとここの街には、穴場の店がいくつかあって、実は重宝しておるのだ。
で、そのうちの一つに入り、原稿チェック。
本屋も小ぶりながら悪くない店があるので、ちらりと覗いて、鳴呼! また何冊か買ってしまう。
プロデューサーのIさんと合流し、テレビ東京内の喫茶店にて、ある女優さんと、そのマネージャーさんと打ち合わせ。
終えた足で、ホテルオークラ別館へ向かい、某俳優事務所の社長さんと面談。
たちまちタイムリミットになり、慌しく飛び出し、さる重要な打ち合わせへと向かう。
地下鉄に乗ったわけだが、暖房と満員の人いきれで、ほとんどサウナ状態。
池波正太郎先生もその著書で書いてみえるが、例えば、デパートでも、暖房をガンガンかけまくり、その中で従業員は半袖で働いているが、寒い外から入ってきた客のほうは、すぐ汗だくになり、そのまま、また寒い外へと出なければならない。
これでは風邪をひいたり、体調を壊すのも当然ではないか。
電車の状況もまた然りで、つまりは、客のことを何も考えていないのだ。
ま、この国の特徴だが。

午前6時起床。
午後から、某出版社へ行き、重要な契約の打ち合わせ。
終えた足で、プロデューサーのIさんと合流し、赤坂のT社に行って、同社のプロデューサーのHさんと打ち合わせ。
さらに、表参道にて、プロデューサーのOさんと合流し、さらに打ち合わせ。
終了午後11時半。
ひたすら打ち合わせに明け暮れた一日。
その間に、香港とやりとりし、大阪で開かれる有名ファッションブランドのパーティにカメラマンと通訳を派遣する手配。
ワシゃいったい何をやってるんだか。
嫌いじゃないけど。

午前5時起床。
原稿。
以下、ず〜っと原稿。
合間に、資料本読みとDVDチェック。
うぐぐ、ニュースをチェックしていると、議員年金だの役人高待遇だの何だのと、国民の血税をこの国は何だと思ってるんじゃい! という話が次々と。
ホンマに腹立つな〜!!!
あっと思い出し、ある人から見ておくように言われていたカトリーヌ・ブレイヤ監督の『ロマンスX』をDVDで観る。
う〜む……。

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05.01.4th week

午前5時起床。
原稿を書く。
途中、いきなり睡魔に襲撃され、そのままダウン、気がついたらすっかり正午。
慌てて飛び起き、続きをやる。
夕方、ハッと閃くことがあり、都内某駅構内にある書店へ。
ここは駅構内ということもあり、一般のお客さんがほとんどなわけだが、なぜかノンフィクション&フィクション含め、特殊なジャンルの品揃えが多く、密かに重宝しているのだ。
数冊を購入して、駅から少し離れた場所にあり、夕方になると急に客足が絶えるあるカフェに入り、ゆっくりと、しかし集中してチェック。
ここのカフェも不思議で、某有名チェーン店なのだが、午前と午後が異様に混雑するクセに、夕方から夜にかけての時間帯が、まるでエアポケットのように空いていて、読書等には最適の空間と化す。
作業を終えると、ヤバい! 早くも打ち合わせの時間ではないか!
慌ててタクシーに飛び乗り、青山にあるI社へ。
プロデューサーのIさんと待ち合わせ、事業部長のKさんともろもろの打ち合わせ。
終えて帰り、原稿の続き。

午前6時起床。
原稿の続きをやるものの、頭が重くなってきたので、外へ。
近くのスタバで別の原稿をチェックし、タイムリミットがやって来て、編集マンのFさんのスタジオへ。
プロデューサーのIさん、Yさん、作曲家の元倉さんと共に、『マギー,s犬Jr.』のネット版の最終チェック。
うむ、やはりというか、計算通りで、ネットの画面サイズで見てこそ、ピッタリとハマる作品になったと思う。
ということは、逆に言うと、大きな会場で試写とかをやると、魅力半減かも。
が、漫画の原作を書く時だってそうだが、発表媒体に合わせて作品を作るのは、プロの職人としては当然のこと。
あっという間に次の打ち合わせ時間が迫り、慌てて飛び出す。
都内某所にて、秘密の会合。
終えて、飛んで帰り、朝から何も食べていないことに気づき、食事。
再び、原稿の続きと、恒例の書類仕事。
ここのところ、合間に、ずっとある海外のSF作家の作品を読み続けている。
SF通の人であれば絶対に知っている、凄まじい発想力を持った有名天才作家だが、この人、俺と同い年。
我が身と比べ、その頭というか才能の違いに愕然……鳴呼!

午前6時起床。
原稿。
午後、表参道のカフェにて、脚本家の林壮太郎さんと打ち合わせ。
脚本の話ではなく、漫画の原作の件。
これだけ情報が多様化している時代にあっては、漫画の原作といえども、大天才でない限りは、アメリカの映画やテレビの脚本と同じく、ブレーンシステムを取るべきだと思うのだ。
特に偏に凝り固まった"作家主義"というやつは、俺は大嫌いだし。
終えて、再び原稿。
夜、プロデューサーのIさんと合流し、青山のI社へ行って、ネットシネマ『マギー's犬Jr.』の納品を済ませる。
これにて、一仕事完了。

午前6時起床。
原稿。
赤坂の某レストランにて、T社のプロデューサーのHさんと、久々にランチミーティング。
終えた足で、編集マンのFさんのスタジオへ行き、次の仕事の打ち合わせ。
さらにその足で、表参道にある某カフェへ向かい、プロデューサーのIさんに、某広告代理店のNさんを紹介し、新しい企画の話。
またまた終えた足で、慌しく脚本家の新田隆男さんに会い、『マギー's犬Jr.』のビデオをお渡しする。
またまたまた終えた足で、原宿から渋谷と回り、秘密の会合。
帰宅後、閃くことがあって香港との仕事の書類を作る。

午前6時起床。
例によっての、山のような書類仕事。
途中で、やってられねーや! と思い、読書に逃避。
夕方、小池塾へ。
今日は、池上遼一先生の特別講義で、板垣恵介先生も顔を出す。
で、俺のほうはといえば、今日から、前々より構想していたことなのだが、個人的に"小池一夫ドキュメンタリー"を撮り始めるのだ。
初日からしてすでに、決して通常のテレビや映画のクルーでは撮ることができない、実に"美味しい画"を押さえられて満足。
残念ながら、ある重要な打ち合わせがあったために、途中退席してしまったが。

午前6時起床。
山のような書類仕事の続き。
なんとかカタをつけてから、銀座の山野楽器へ。
資料用にリストしてあったDVDを購入し、戻って片っ端からチェック。
いやいや、ためになるなあと観ながら、ある原稿の構想を練る。
ハッと気がついたら、デスクに突っ伏して、爆睡。
パソコンのキーボードの上に涎垂らさんでよかった〜。

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05.01.3rd week

あれ?
今日は世間は休み…って、成人の日か。
地元で初詣。
この時期だと、それなりに参拝客が減っていて、ちょうどいい頃合。
私用と原稿。

またまた!
山のような書類の処理と原稿と私用。
終わらない、終わらない、終わらない…。
先日、確認したいことがあって、他の資料本と一緒に並行読書していたE・S・ガードナー著『ペリイ・メイスン・シリーズ〜美しい乞食』を読了。
ミッキー・スピレーンと並んで、アメリカ最大のエンターテイナーと呼ばれるガードナーの創作信条「私は金を稼ぐために書き、読者に一番単純な意味での喜びを与えるために書くのである」を、カッコつけているだけの、わけのわからない御託だけを並べているだけの、芸術家気取りしているだけの連中に聞かせてやりてえなあ。

スマトラ沖の大地震の影響で、地形が変わり(軸が細くなり)、地球の自転が速くなったとNASAが発表。
ううむ。

午前4時半起床。
書類仕事の続き。
10時より、編集マンのFさんのスタジオにて、インターネットバージョンのプレビューを行う。
大画面ではなく、そもそもがネットの小さい画面で見ることを計算して撮っているので、ハマっている。
漫画のコマ割りに近い撮り方の発想をしたのだ。
逆に言うと、大画面で観ると、ちょっと弱い(汗!)
終えてから、プロデューサーのIさん、某事務所の社長のNさんと、青山にあるI社に行って、新企画の打ち合わせ。
解散後、表参道に行き、パスタの美味なレストランにて、重要な秘密の打ち合わせ。
その後、都内の某カフェに向かい、原稿の構想を練る。
このカフェ、もちろん確認したわけではないが、どうも同業っぽい方々がチラホラ。(ノートパソコンを前に資料を広げて唸っている人々が多い)
小説家の大倉崇裕先生から新刊の『やさしい死神』が届く。
おお! 待っていたシリーズ最新刊や!
これで久々に安心して面白い日本の小説が読めるってもんだ!

午前5時起床。
(ああ、またもや、すっかりジジイだ!)
今日は、ずっと原稿。
午前中に1本仕上げて、次の原稿の構想を練る。
くっだらねー役所関係の書類仕事がないと、やはりはかどるぜ。
その後、脚本家の林壮太郎さんと待ち合わせ、ランチミーティング。
林さん、俺に続いて、香港から帰国されたばかり。
北京語がさらに上達してみえて、感心。
そして、おお! 俺があきらめていたブルース・リーのあるグッズをいただく。
感謝感激!
一旦、ラフォーレ原宿にあるHMVに立ち寄り、ある企画に必要なCDとDVDをざざっと購入する。
次いで、某誌の担当編集者のIさんと、新企画の打ち合わせ。
漫画の原作に関しては、様々な面で、より限定厳選していくつもり。
収入のことは考えず、あるルールに則ってしかやらないということ。
量産の時代は、俺にとっては、20代から40代までの20年間で十分。
その間、ずっと食わせてもらったし、いい思いもさせてもらったし、名誉も名声も求めていないので苦悩はないし、これからは漫画界に少なからず恩返しをしなければならない。
作曲家の元倉さんから、『マギー,s犬Jr.』のサントラのCDが届く。
うお! イメージ以上や! 興奮!
夜、プロデューサーのOさんと会って、海外企画の重要な打ち合わせ。

午前5時起床。
例によって、書類仕事と原稿。
午後、プロデューサーのOさんと共に、小池一夫先生の事務所へ。
以前よりさらに広くなっていて、おお! 大阪芸大や小池塾の生徒達の優秀作がディスプレイされているではないか。
これは編集者の人達にも見に来てもらいたいなあ。
新年の挨拶も早々に、ハリウッド版「子連れ狼」をはじめ、小池先生ともろもろ超重要な打ち合わせ。
終えた足で、渋谷にあるM社へと走る。
プロデューサーのIさん、Yさん、そして効果のWさんと、ネットシネマ『マギー,s犬Jr.』の効果音打ち合わせ。
日付が変わるまで。
さすがに帰るやいなや、ダウン。

今日も午前5時起床。
天気予報によると雪になるといっていたが、なんとか雨ですみそうな気配。
書類仕事を続け、10時より、M社に入る。
今日は、ネットシネマ『マギー,s犬Jr.』のMA。
プロデューサーのIさん、Yさん、効果のWさん、そして作曲家の元倉さんと。
途中、編集のFさんも参加してくれて、アイディアを出してくれる。
終日作業を続け、午後11時すぎに終了。
気がつくと、ひでえ眼精頭痛になっていたが、疲労感はなし。
とはいえ、帰るやいなや頭痛薬を呑んで……それからまだ原稿や〜(泣!)
ある映画人が書いた本を読むが、その偏った意見がきわめて不快。
こういう人とは会いたくないし、日本映画界の印象をかえって悪くしてしまう。
あまりに不快だったので、こりゃたまらん! と口直しに『深作欣二 ラスト・メッセージ』を読む。

午前6時起床。
氷雨。
ちょうどいいやと原稿を書き、読書。
2冊、読了。
いずれも決して堅苦しい本ではなく、特殊な雑学と特殊なエッセイで、それなりに部数が出ているものだが、ネタとして使える方法が閃いたので、ここには記さず。
また思いつくことがあって、かなり以前に購入したままになっていたDVD、石井輝男監督の『セクシー地帯』を観る。
どこがどうと具体的には言えないし、また、そんなことを言うのはあまりにもおこがましいのだが、俺は明らかに石井輝男監督の影響下にあると思うのだ。

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05.01.2nd week

朝から、青山にある編集マンのFさんのスタジオにて、プレビューと直し。
プロデューサーのIさんとYさんも立ち合いの下、結局、延々と12時間。
それでも終わらない。
ああ、もう、さすがに勘弁してくれい!
夜、フラフラになりながら、ようやく外へ出るも、その足で次の打ち合わせへ。
秘密の会議。(が、これはメチャクチャやりたかった仕事なので、実は楽しい!)
終えて帰り、ダウン。

資料本を読む。
夕方、銀行と郵便局と本屋へ行くと、おお、人が多いぞ……って、世間は今日から仕事始めなのね。
その足で、スタバに寄り、急いでチェックする必要のあった資料本に目を通す。
昨日に続いて、秘密の会議。
終えて、編集マンのFさんに連絡するも、まだ作業が終わっておらず。
やむなく帰って、別の仕事と年賀状の整理の続き。
そのうち頭痛がしてきて、あえなくダウン。
ハッと気がついたら、早朝の4時。
そのまま起き出して、たらたらと仕事の続き。
ジジイやね。
唐沢俊一著『裏モノ日記』、読了。
「なんで世の中の作家たちはつまらぬ小説などを書くのだ、それぞれの日記をまとめて出版してくれればいいのに…」
と、いうところまで日記フリークになった旨の一文に痛く同感。

今日もまた、朝から編集マンのFさんのスタジオへ。
プロデューサーのIさん、Yさんと合流して、引き続きの作業。
外は快晴だなあ……(泣!)
一歩も外へ出ずに、再びの夜。
帰路は、朝と違い、えれえ寒くなっている。
事務所に寄って、年賀状の整理、そして原稿書きをば。
合間に、去年から購入してあったにもかかわらず、ず〜っと観れなかったある作品のDVDを観る。
噂にたがわず異常に面白くて、よくできている!
が、事情により、ここにそのタイトルを記すことはできない。

朝から、渋谷にあるM社にて、本編。
プロデューサーのIさん、Yさん、そして編集マンのFさん。
ようやくめでたく画は完成。
ううむ、しかし、俺的には20パーの出来か……すべて俺のせいや〜! 楽しかったけどね。
終了17時で、外へ出ると、いきなりの雨。
近くのユニクロに飛び込んで傘を買い、次の秘密の打ち合わせへ。
終了午前12時。
明日も朝が早いのと、さすがに眼が疲れていたので、そのままダウン。

朝の5時に起床。
この時間に起き出して仕事を始めないと、一日のノルマが果たせない…トホホ。近くのファミレスにて、遊び疲れで爆睡している若者達を尻目に、ざざっと朝食。その間に資料の本を読み飛ばす。
事務所にて、山の如き書類仕事だの雑用だのに追われる。
原稿を書く暇がまったくない!(大泣!)
お!
去年、監督させてもらった劇団☆新感線『髑髏城の七人〜アカドクロ』のサンプルDVDが届く。
ううむ、舞台自体が恐ろしいほどの完成度で、思い出すだに楽しい仕事だったなあ。
特に音楽が素晴らしく、ついつい何度も観て、聴いてしまう。
午後、プロデューサーのOさんと、渋谷の某カフェにて、海外企画等の打ち合わせ。
夜、代官山の某レストランにて、今日もまた秘密の打ち合わせ。
けっこう業界人だの芸能人だのが多い界隈にあって、この某店は穴場中の穴場で、一度もそういう類の人々に会ったことがなく、秘密の打ち合わせには好都合。久しぶりだったが、潰れてなくてよかった〜。
終えて、帰るやいなや、ダウン。

ある雑誌より、上京(この言葉も今や死語だね)して来た新入生や新入社員に贈るコメントの依頼。
俺が東京に出て来てずっと住んでいるのは、よくある話で、とにかく田舎が嫌だったことに尽きるわけだが、具体的な理由のいくつかは明確。
それも小学校時代から。
なんとなれば。
「ジーパンは不良が履くものだから履くな」「ロックは歌詞がわからないから聴くな」「漫画は言うに及ばず、推理小説やSFは読んではいけない」「男子の長髪は禁止」「上は学生帽に学生服、下は白ライン入りのジャージで遠足」「男女交際は厳禁」等々。
バ…バカヤロウ! 今思い出しても腹が立つというか、明らかにどうかしてるじゃねえかよ!
よって、たとえ死んでも、田舎には帰らない。
なので、上京大賛成である。

午前4時半起床。
う〜ん、これじゃジジイだよ。
事務所で延々と書類仕事(領収書だの請求書だの手紙だのメールだのFAXだのその他郵便物だの契約書だの)と雑用(宅急便の開封だのゴミ出しだの掃除だの)を片付けていると、アッという間に昼近くに。
慌てて飛び出し、年賀状の返信を投函して、恵比寿へ。
まずプロデューサーのIさん、次いで同じくプロデューサーのKさんも合流して、いろいろと打ち合わせ。
終えた足で、全員そろって、某スタジオへ。
及川奈央ちゃんが、『マギー,s犬Jr.』の主題歌Part2の録りをやっていたので顔を出す。
作曲家の元倉さんと共に快調に録りは進んでいる。
またまた、俺の書いた拙い詞がこんなによき曲に! と感激する。
仕事のレパートリーに作詞も入れてみるかね。

一同よりも少し早めにスタジオを後にし、渋谷のライブハウスへ。
これまた、美人マネージャーのKさんからお声をかけていただき、水木一郎アニキのバースディライブ。
今回は、アニメソングだけではなく、水木さんのルーツとでもいうべき様々な外国曲が聴けたことが大いなる収穫か。それにしても、いつもながらパワフル!
終わるやいなや、飛んで帰り、書類仕事の続き。
終わりまへんやん。

ハッと目が覚めたら、9時!
ヤバイ! 寝すぎだ!
慌てて飛び起きて、即攻でメールの返信と、企画書の作成と、契約書類のチェックを行う。毎日こればっかりやっているような気が…。
BGMを『髑髏城の七人〜アカドクロ』にしていると、燃える燃える! おかげで仕事がはかどるはかどる!
自宅に戻って、原稿。
合間に、DVDで『ゼブラーマン』と『ベガス・バケーション』。
昨日、水木一郎さんのライブを観ちゃったからなあ。
あと、作品のネタになる気がして、たまたま買ったあるDVDが、思った以上の収穫!
多くの人達が知っているであろうDVDなのだが、これをいかに作品の"ネタ"として使うかが企業秘密になるわけだ。

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05.01.1st week


元旦。
例年通り、特に変わらず。
メールで送られてくる新年の挨拶に返信を返す。
本当は去年の暮れにやれていたはずの私用を済ませる。(編集作業の遅れで、すべて後回しにしておったのだよ)
が、終わらず。
原稿を書き、合間にDVDと読書。(せめてこれくらいの息抜きは許されるやろ)
印象に残ったのは、映画は『スクール・オブ・ロック』、小説はC・J・ボックス著『沈黙の森』(再読だが、やはり傑作! 映画化に期待!)。
原稿を1本仕上げ、メールで編集者に送信。

来週からまた時間がなくなるので、必死こいて、もろもろの私用を片付ける。
しかし、途中でタイムリミットが来て、事務所へ。
う〜む、まださすがに表参道も人通りが少ないといえば少ない。
プロデューサーのIさんと連絡を取り合い、細かい打ち合わせ。
合間に原稿と企画書を書き、仕事用のビデオをチェックし、資料本を読む。
年賀状の整理をばばっと。
ふっとあることを思いついて、E・S・ガードナーの本を探す。

津波。
CNNで随時届けられる映像が、その凄まじさと悲惨さを伝える。
ありきたりだが、大自然のリベンジか。
だが、もはや…いや特に、地震国である日本も対岸の火事ではないだろう。
それをきわめてリアルに意識できるかどうかがひじょうに重要だと、気象関係の仕事に就いている友人と話す。
亡くなられた多くの方々の魂に合掌。

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