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05.03.4th week

終日、脚本と漫画の原作書き。

午前中から、都内某所にて、脚本家のKさんと打ち合わせ。
その足で、秘密の会議へ。
終えてから、即攻で帰り、脚本と漫画原作の続き。

某誌の担当編集者のNさんと打ち合わせ。
別の某誌の副編のSさんと打ち合わせ。
終えて、即攻で帰り、漫画原作の続き。

終日、脚本書き。

午前4時起床。
朝の新幹線のぞみ号で新大阪へ。
早朝の新幹線はガラガラで、ひじょうに快適であり、大好きな空間の一つ。
ひたすら集中して、企画の構想を練り、ノートパソコンで資料用DVDを見て、音楽を聴き、読書する。
新大阪から電車を乗り継いで、大阪芸大へ。
やはり、と…遠い!
いきなり学内のエレベーターで小池一夫先生とバッタリ!
そのまま、キャラクター造形学科新設の説明会に出席。
錚々たるメンバーで、いやはや、ワタクシなぞ、単なるチンピラです(汗!)
キャラクター造形学科のためにリニューアルされた学内を見学。
広くて、新しくて、ここで学べる学生諸君が少し羨ましい。

翌日、帰京。
帰りの新幹線、京都から、いわゆる"田舎モン丸出し"の物凄い家族が乗ってきて、同じ車内の乗客諸氏の大顰蹙を買うも、まさに蛙の面にションベン状態。
近くに乗っていた外国人の乗客達が、あきらかに猿を見る眼で見ていたが、これはもう当然だろうなあ……恥ずかしい。
戻るやいなや、即攻で脚本書き。

午前中から新宿の某喫茶店にて、脚本家のKさんと打ち合わせ。
終えて、即攻で帰り、脚本書き。
それにしてもいい天気なのに……鳴呼!

根岸泉著『誰にも言えない特撮映画の舞台裏』、読了。
西村京太郎&津田令子著『西村京太郎の麗しき日本、愛しき風景〜わが創作と旅を語る』、読了。
『バトル・ロワイアルⅡ〜特別編 REVENGE』、DVD観賞。
他、某TVドラマのDVDを観続けているが、それが何かは企業秘密。

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05.03.3rd week

午前4時半起床。
脚本書き。
夜、プロデューサーのIさん、I社の広報のMさんと、明日の『マギー's犬Jr.』記者発表試写イベントの打ち合わせ。

御多分に洩れず、連日、花粉症がひどい。
毎年使用している薬と点鼻薬の併用で、とりあえずは治まる。

ライブドアVSフジテレビ。
部外者には面白い。
いわゆるIT関係の友人達から裏話を聞いている限りでは、きっと意外な結末を迎えるはず。

午前5時起床。
脚本とプロット書き。
時間ギリギリまでやって、日比谷の東京商工会議所ビル内にある東商ホールへ。
プロデューサーのIさんと合流して、控え室へ行くと、及川奈央ちゃんと白川裕二郎君が、『マギー's犬Jr.』主題歌の振り付けの練習中。
おお! なんだか予想外に面白いぞ!
二人と一緒に記者発表に臨むも、睡眠不足と花粉症の薬のチャンポン効果で、眠くて眠くて仕方なく、席上で意識を失うまいと必死。
いつぞや師匠の小池一夫先生から、「記者会見っていうのは眠くなるぞ〜」と言われたことを思い出すが、まさに。
次いでの試写イベントには、思ったより大勢の人達に来ていただいて、感謝。
一緒にやった役者さん達や小池塾の塾生諸氏の顔もあり、嬉しい限り。
しかし、あくまでもネットシネマという、PCの画面上で見る作品に特化して撮った作品だけに、大画面で観てもらうというのは、ちょっとアラが目立つ感じで恥ずかしいよお。
チャリティオークションでは、劇中で使用したマギーの煙管に17万の高値が! ううむ。
終わってから、プロデューサーのIさん、俳優の伊東丈典さんと、ちょいと茶をしばく。
その足で、都内某所へ向かい、秘密の打ち合わせ。

午前6時起床。
終日、脚本書き。

午前5時起床。
都内某所へ向かい、今日も秘密の打ち合わせ。
さらに夜、別場所にて、秘密の会議。

午前6時起床。
脚本書き。
スパイラルホール前で、俳優の塩野勝美さん、作曲家のまついえつこさんと待ち合わせて、編集マンのFさんのスタジオへ。
去年、若い役者さん達と撮った自主映画の編集チェックと音楽打ち合わせ、並びにアフレコ。
終えた足で、表参道の"パピヨン"にて、プロデューサーのIさんと一緒に、脚本家のTさん、Sさんと、ある企画の脚本打ち合わせ。
一旦事務所にとって返し、脚本の続き。
夜、神保町へ向かう際、電車の中で、脚本家の三宅龍太さんとバッタリ。
プロデューサーのIさんと再合流し、某出版社の方と企画の話し合い。
終えてから、某誌の副編のNさんと、鮨屋にて会食し、漫画原作の打ち合わせ。

午前5時起床。
プロットと漫画の原作書き。
夕方、タクシーで新宿御苑へ向かうと、このコースで初めて遭遇する大渋滞。
途中、逆ギレした後列の若いニイちゃんが、わざわざ車から降りてきて、タクシーのボンネットを拳でぶっ叩いたのには驚く。
そんなことしたって、ず〜っと前から詰まってるんだから、渋滞は解消しないんだよ、ッたく。
小池一夫塾第2期の修了式。
やっぱり、時が経つのが速い。
そして、早くも6月には、第3期がスタートする。
終えてから、第1期OBの人妻作家であるMさん、Tさんと会食して、いろいろと話す。

午前6時起床。
終日、脚本書き。

地下鉄サリン事件から10年。
あの日のことは、未だに忘れられない。
個人的には、第一報を聞いた時は、西村寿行先生の小説「いざ去りなん、狂人の国を」にそっくりだと思った。
そして、これまた西村先生の小説と同じく、この国は、例によって、未だに被害者に対して後手後手のままだ。
情けない。

『「仁義なき戦い」をつくった男たち〜深作欣二と笠原和夫』、読了。
監督と脚本家の幸福なバトル。
『明日のジョー』における、原作者と漫画家のバトルに似ている。

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05.03.2nd week

終日、漫画の原作と脚本書き。

終日、都内某所Aと都内某所Bにて、TVの打ち合わせ。

朝から昼まで脚本。
午後から夕方までず〜っとTVの打ち合わせ。
夜、久々にいつもの店で、いつものHさんに散髪してもらう。

朝から昼まで漫画の原作。
午後から夕方までず〜っとTVの打ち合わせ。
夜、銀座の某鮨店にて、某雑誌の副編集長のSさんと会食。

朝から昼まで脚本。
午後から、大手町にある日経ホールへ。
「不正商品対策協議会アジア知的財産権シンポジウム2005」で、小池一夫先生の講演。
何人もの知った顔触れに会い、あれよあれよという間に終了。
近くの喫茶店にて、某代理店のNさん、Sさんと打ち合わせ。
その後、同地にある某企業を急遽訪問して、御挨拶。
夜、極秘の打ち合わせ2本。

朝から昼まで脚本。
午後から、都内某所にてTVの打ち合わせ。
終えて、新宿御苑へ。
小池塾にて、本日は、高橋留美子先生の特別講義。
小池一夫先生に『マギー's犬Jr.』のプロデューサーチームを御紹介。
その後、チームと打ち合わせ。
終えてから、岡崎武士先生御夫妻、プロデューサーのIさんと会食。

朝から昼まで脚本。
移動する電車の中で読書と仮眠。
途中、なんと、にわか雪。
帰ってから、ある作品用に資料DVDをチェック。

『十五人の黒澤明』
あまりに興趣深く、一気読み。

こうして、あれよあれよという間に、一週間が終わる。
鳴呼!

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05.03.1st week

え?!
もう3月なのかよ〜!!!
は…速すぎる!

2月最後の一日は、ずっと漫画の原作を執筆。
以前にも記したが、思うところあって、後輩や仲間達との共同執筆体制も考えている。
こうして後進へとシフトしてゆくべきだと思うのだよ、何でも。
同時に、海外のTVドラマや映画の脚本、あるいは黒澤映画の脚本が証明しているように、よい意味での才能の"いいとこ取り"が必要なのだ。
そして、ワタクシは、いよいよもって好きなことだけやる。
こう書くと、「わがまま」だの「根性がない」だの「できるわけない」だの言ってくる人達がいるのだけれど、これまた何度も書いてるけれど、「金銭と名誉と地位」さえ求めなければ、実はものすごく簡単なことなんだよ。
みんな、もっと素直に楽に生きればいいのに。

ここのところ、平均起床時間は、午前5時。
すっかりジジイだが、仕事がはかどってよい。
というわけで、今日も午前中は原稿書きで、午後一から日付が変わるまでぶっ通しでTVと映画と出版の打ち合わせ。
なので、携帯に御電話くださる皆さん、いつも出れなくてすみません!
でも、打ち合わせ中や会議中に携帯に出ることは、やはりマナー違反だと思うのです。そして、原稿を書いている時は、いちおう全神経集中しているので、ポリシーとして肉親縁者が死んでも電話には出ません。
したがって、メールを入れておいていただくことが、ワタクシにもっとも連絡をとり易い方法です。

ほぼ一日中、南青山にて編集作業。

ほぼ一日中、TVの打ち合わせ。

ほぼ一日中、映画とインターネットとTVと出版の打ち合わせ。

雪。
3月の雪か。
やっぱし、変だと思わない? 日本の気象も。

漫画の原作を1本、TVの脚本を1本、企画書を1本、夕方までに続けざまにアップしてから、小池塾の講義へ。
今日は、第2期、最後の講義。
塾生の皆さん、長いようで速かったですが、ワタクシの拙い話を聴いてくださってありがとう!!!
また、"こちら側"の世界で再会といきましょう!!!
小池師匠のDNAと小池ネットワークは、永遠不滅です!!!

仲のいい監督とプロデューサーと脚本家と女優と男優とで、始発まで食事会。
久々に仕事以外でみんなと話せたよお!!!
帰ってから、寝ないで脚本を1本。

今週の出色本は、ちょっと古いけれど、ヴァル・マクダーミド著『殺しの儀式』。
トマス・ハリスの『羊たちの沈黙』以来、アホみたいに量産された、いわゆるサイコ・スリラーの中でも、レベルの違う一冊。

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