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05.05.4th week

東宝ビルトにて、『ウルトラマンマックス』の特技監督である菊地雄一監督、CGIモーションディレクターの板野一郎さん達と打ち合わせ。
ウルトラマンマックスとゲスト怪獣及びゲストエイリアンとのバトル、さらにチームDASHとの戦闘機空中戦。
今回、梶組のエイリアンと怪獣のデザインは、初めて板野一郎さんが作成してくださったもので、これがきわめて斬新でいい。
菊地さん、板野さん共に、アイディアが多彩で舌を巻く。
さすがであります。
またまた大舟に乗った気持ちを新たにする。

東宝ビルトにて、コイシカワ・ミズキ役の長谷部瞳ちゃん、相手役のK君と、本読み。
本編第7話は、事実上、ミズキが初主役となる回なので、こちらも責任重大。
瞳ちゃん、当たり前の話だが、新人でまだ固いところが多々あるも、そこに初々しい可能性を見出す。
彼女の可能性を引き出すことに専念するために、旧知のK君に相手役として来てもらったわけだが、K君も役にハマってくれて、監督しては言うことはありません。
終えてから、引き続き、衣装合わせ。
エイリアン役のK君の衣装、実に素晴らしいものがあがってきていて、満足。
ミズキの衣装に関しては、プロデューサーの八木毅さんにも折れてもらって、ある"小技"をほどこす。

東宝ビルトにて、CGIスーパーバイザーの鹿角剛さんにも参加していただき、CGIの打ち合わせ。
例によって、例の如く、勉強になります。

プロデューサーのIさんと、もろもろ打ち合わせ。
その足で、某出版社にて、関係者各位と次に撮る映画の会議。
終えた足で、近くのホテルへと急ぎ、某誌の編集長のUさんと、漫画原作の打ち合わせ。

朝から、東宝ビルトにて、『ウルトラマンマックス』第7話と第8話のオールスタッフ。
監督の俺なんかより、スタッフ諸氏のほうがはるかに優秀なので、ちゃちゃっと終わる。
夕方、事務所近くにある青山のスタジオで、第1話と第2話の合成チェックが行われていたため、ちょっと顔を出す。
金子修介監督、鈴木健二特技監督、大岡新一プロデューサー、八木毅プロデューサー、板野一郎さん達に御挨拶。
というわけで、いよいよ明日から梶組クランイクインだ!

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