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ほんの少しだけ、ミズキを捉えた気がする瞬間

横須賀にある洞窟の中で撮影。
今回のドラマの脚本を書いてくださった推理作家の大倉崇裕先生も陣中見舞に参上。
スタッフは手馴れているとはいえ、高台にある洞窟まで機材を搬入せねばならず、その重労働にはひたすら感謝。
今日と明日が本編の正念場となるラブシーン。
ミズキ役の長谷部瞳ちゃん、相手役のK君と、少ない時間の中で、可能な限りこちらの演出意図を伝え、頑張ってもらう。
K君とは旧知の間柄だが(だからこそ、相手役をお願いしたのだ)、瞳ちゃんとは今回が初の手合わせで、彼女が演じるコイシカワ・ミズキの魅力をどこまで引き出せるかに、すべてが賭かっている。女性キャラを起てるのが得意とはいえ。
そして、ほんの少しだけだが、ミズキというキャラクターの本当の姿を捉えられた瞬間があったと思う。
御判断は視聴者の皆様に。
0528

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