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05.06.2nd week

撮影現場躰にするため、ずっと早起きを続けていたわけだが、やはりいろいろな面できわめて効率的。
なので、常に4時から5時の間に起きる。
が、飲酒時はこれが崩れるわけで……ううむ。
しかし、楽しいこと優先主義なので、別にいいのだよ。

その流れで、ついつい各局のニュースショーだのワイドショーだのを見てしまう。
なぜに、ある局がスポーツニュースだと他の局もスポーツニュースになり、ある局が天気予報だと他の局もやはり天気予報になるのか。
ううむ。
テレ朝のコメンテーターで御出演の大学教授のF氏、以前より「なんだかなあ」と思ってはいたのだが、やはりその印象は変わらず。
つまり、どこぞの政治家連中と同じで、建前と体裁と理想論抽象論のみで発言が成立していて、本音を述べたり、具体的な話をすることがほとんどないのだ。
なので、この人が出ると即攻で別の局に切り換える。
……ということをしばらく続けていたのだが、結局、テレビを見ている時間が無駄だと気づき、見ないようにすると、代わって有意義な時間が増える増える。

夕方、某社にて、この秋からオンエア予定の"大人向け特撮ドラマ"の主役三人と面接。
全員伸び盛りの若手役者であり、そして当たり前だが揃って美形!
この作品は、まだ名前は明かせないが、その筋ではとてもメジャーな、錚々たるクリエイターが集結している。
『ウルトラマンマックス』で出会った小林雄次さんと共に、そんな作品でメインライターを務めさせていただき、監督までやらせてもらえるというのは光栄の一語に尽きる。
なので、役者面接も、実は真剣勝負だったりする。
終わってから、小林さん含め、プロデューサーのIさん、監督のYさんと脚本の打ち合わせ。

午後から、表参道の某店にて、プロデューサーのIさん、Oさんと共に、某芸能事務所の社長のNさん、Iさんと打ち合わせ。
終えた足でタクシーに飛び乗り、新宿の高島屋タイムズスクエアへ。
某店にて、漫画家のHさん、新人漫画原作者のMさんと打ち合わせ。
Hさんが、ノートパソコンにて、ちゃちゃっと漫画原稿を描いて見せてくれ、おお! とMさんと共に驚愕。
遅れております……(汗!)
タワレコを覗いて、資料用のDVDを買うやいなや、再びタクシーに飛び乗り、今度は麻布へ。
某社にて、社長のKさんと久々にお話。

朝から、青山のFさんのスタジオにて、自主製作映画『バケーション』の最終編集。
音楽をつけてくださった作曲家のまついえつこさんにも同席していただく。
同じスタジオで、先日監督作をアップされたばかりの、今や世界的に有名なアクション監督の下村勇二さんも、その新作を編集中。(Fさんと下村さんは実は御兄弟なのだよ)
プロデューサーのCさんや、『Bird's Eye』や『マギー's犬Jr.』にも出てもらった役者の島津健太郎さんにも久々にお会いする。
夕方までに、なんとか終了。
終えた足で赤坂に向かい、某店にて、プロデューサーのIさんと打ち合わせ。
続いて某社にて、"大人向け特撮ドラマ"の会議に出席。
朝からパソコンの画面を睨み続けていたのと、なぜかガンガンにきいているクーラーと煙草の紫煙のせいもあって、途中から意識が混濁。
う〜む、やはり会議は苦手だ。

やった、やった!
サッカー、日本VS北朝鮮戦。
日本が勝ったあ!

昼、某社にて、プロデューサーのIさん、Hさんと、映画企画の打ち合わせ。
終えた足で、表参道の某店にて、某代理店のプロデューサーの某氏と、某女優さんを交えて、ある企画の打ち合わせ。
夜、脚本家のHさんと共に、某制作会社のディレクターのUさんと、テレビの企画の打ち合わせ。
すべて終えてから、"大人向け特撮ドラマ"の脚本書き。
自分が監督する回なのだが、例によって、それだけにいろいろと難しい。

雨。
朝から夕方まで、某編集室にて、『ウルトラマンマックス』第7話と第8話の"第一次"編集作業。
終えてから、同席してくれていた脚本家の林さんと、別企画の打ち合わせ。
帰ってから、脚本書きの続き。
実は、オンエアまであまり時間がなく、殺人的なスケジュールになっているのだよ。
と、言いつつ、漫画原作の連載を複数持っていた時に比べれば、どうということはないのだが。

午前5時起床。
一気に脚本を1本。
夕方、第三期小池一夫キャラクター塾の開塾式。
例によって、早いものである。
小池一夫先生、岡崎武士先生と。
第二期のOB諸氏が訪ねて来てくれるも、岡崎武士先生ともども、開塾にともなっていろいろとやることがあり、満足に対応できず。
ごめん!
が、小池先生ではないが、君達はすでに巣立った人達、この先は全員がライバルであり、誰がサバイバルしてこちら側の世界に来れるか、その熾烈な戦場に臨んでいるのだよ。
そして、こちらの世界はきわめて冷酷非情、プロになれなかった人間は、たとえ大人の笑顔で遇されど、決して同じ世界の住人だとは認められない。
終わるやいなや、タクシーに飛び乗って、帰る。
2本目の脚本に取りかかる。

ひたすら脚本と漫画の原作を書き続ける。
現場と書斎の往復。
これが希望の生活だったわけだから、文句は言うまい。

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