« 脚本というもの | トップページ | 金子修介監督との懐かしい写真 »

05.06.3rd week

午前5時起床。
脚本。
午後から、都内某所の制作会社にて、脚本会議。
途中退席して、渋谷の某店にて、推理作家の中嶋博行先生、某局のディレクターのSさん、某映画会社のYさんと会食。
またまた途中退席して、脚本家の林壮太郎さんと打ち合わせ。
帰ってから、再び脚本。

午前5時起床。
脚本。
午後、都内某所にて、某出版社の某氏とお話。
帰路、渋谷のタワレコに寄って、資料DVDを購入。
帰ってから、再び脚本。

午前5時起床。
雨。
ひたすら脚本。

午前5時起床。
朝から脚本。
午後、都内某所にて、某ネット会社の某氏、某女優さんと、ある企画の打ち合わせ。
終わり次第、都内某所の制作会社にて、脚本会議。

午前8時起床。
朝から脚本。
午後から、脚本家の林壮太郎さんと打ち合わせ。
そのまま、同じカフェにて、新人漫画原作者のHさんと打ち合わせ。
終わった後、久々に本屋。
いつも立ち寄る喫茶店にて読書……といきたいところだが、脚本のチェック。
その後、重要な打ち合わせがあったのだが、すべてブッ飛ばしてパソコンの動作確認作業。
実は、朝からメール送信の調子が悪く、これは現時点では仕事において死活問題なので、最優先させたわけである。

午前5時起床。
脚本と漫画原作。
夕方、小池一夫キャラクター塾へ。
本日が、第3期における、自分の第1回目の講義。
その前に、第2期生OBの持ち込み原稿の添削指導……って、そんなに偉そうなものじゃないんですが。
終わるやいなや、タクシーに飛び乗り、都内某所の某店へ。
ネットシネマの『マギー's犬Jr.』のBGMや主題歌を作曲してくださった作曲家の元倉宏さん、某女優さんとお会いして、CD作成等の打ち合わせ。
自分的には、言葉を使うという意味において(いや、正確には選ぶというべきか)、作詞というものに興味が湧きつつあるところなのだよ。

完徹で脚本。

武居俊樹著『赤塚不二夫のことを書いたのだ!!』、読了。
貴重な現場証言の記録。
大きく首肯したのは、赤塚漫画のコアとなるアイディアが、優秀きわまりない頭脳集団によって、いわば"チーム原作作成"されていたこと。
これは現代と未来の漫画原作というものの在り方にとって、ひじょうに暗示的。
ただ、チームでやればいいという単純なものではないが。

|

« 脚本というもの | トップページ | 金子修介監督との懐かしい写真 »

日記」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/61844/7396923

この記事へのトラックバック一覧です: 05.06.3rd week:

« 脚本というもの | トップページ | 金子修介監督との懐かしい写真 »