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キャスティングにひたすら苦悩する

秋に監督する新しいネットシネマ(といっても、実はかなりの尺があり、撮影は一か月以上に渡る)のキャスティングを必死に考える。
この作品は、ある大人気少女漫画が原作で、脚本も若い女性脚本家さんに書いてもらっている。
原作も脚本も正直ヤバイくらいに素晴らしい作品なので、こちらもそれに全力で応えなければ男じゃねーぜ!と日々気合入れてます!
主演は当然女の子になるわけで、例によって女性キャラを起てる演出に関してはかなりの自信があるものの、マジでキャスティングは難しく、プロデューサー諸氏と共に悶々。
以前アメリカでプロデュースした映画に出演してくれたミーシャ・バートンは本当にうまかったし、クァク・ジェヨンとチョン・ジヒョンのような監督と女優の関係が理想だとは思うのだが、こればかりは巡り会いの不思議でしかない。
というわけで、今日も目薬さしながら若手女優の資料を見ては、苦悩。
(いいトシこいたオッサンがなんとまあ……とっても寒い風景や)

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