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推理作家がウルトラマンの脚本を書くということ

いよいよ菊地雄一特技監督の撮影がイン!
しかし、ワタクシは”大人向け特撮ドラマ”の脚本作りと監督準備に忙殺されていて、まだ顔を出せず。(スンマセン!→菊地監督)
以前よりチラチラ書いてはおりますが、ワタクシが監督した第7話は、友人で、気鋭の推理作家である大倉崇裕先生との共同脚本。
大倉先生、生まれて初めて書かれた脚本がこの『ウルトラマンマックス』!!
本職の推理小説でも、『ツール&ストール』『三人目の幽霊』『七度狐』『やさしい死神』『無法地帯』等々の傑作をモノにされているので、推理小説ファンの方はぜひ御一読を。
この中の何本かは、友人として、やはりワタクシの手で映画化ドラマ化してみたいと思っている……が、これがなかなか時間がかかるのだよ。誰か一緒にやる気のあるプロデューサー、おりまへんか? マジで面白いよ〜!
なので、大倉先生には、次は御自身の著作の脚本を書いてもらたいと思っております。
(こんなこというと、先生の担当編集者諸氏に怒られちゃいますか?)
0615

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