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プロレスに譬えるならば

本日は、第7話と第8話の合成シーンの打ち合わせ。
スタッフは超優秀なメンバーばかりなので、監督としては何も心配することなし。
かなり”遊んで”しまった部分も、見事にフォローしてもらえそうで、ひたすら仕上がりが楽しみである。
ミーティングが始まる前に、CGIモーションディレクターの板野一郎さんと話す。
いわゆる”板野サーカス”だが、プロレスに譬えるなら、第1話が全日本、第3話が新日、そして第7話がリングス! だとのこと。
その譬え一発で仕上がりがわかる!
画コンテでもそうとう凄かったが、それがまさに現実になるわけで、もう、こりゃ、期待するなというほうが無理!
(第2話、第4話、第8話は、戦闘機のドッグファイト以上に、マックスと怪獣とのバトルが重視されていて、話毎にきっちりバランスがとられているのだよ)
本日にて、梶組を支えてくれたスクリプターのミポリンが、某大作映画へと旅立つ。
いろいろ助けてもらってありがとうございました、親分!(すんません→ミポリン)

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