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『ウルトラマンマックス』は、正直、本当に凄いことになっていると思う

第7話と第8話の特技を担当してくださる菊地雄一監督とメールでやりとり。
ワタクシが監督した本編のラッシュを受けて、菊地監督が特撮部分を撮ってくださるわけだが、どういう”受け”が返ってくるか、とても楽しみかつ緊張!
それにしても!
次々と新たな脚本家軍団からあがってくる脚本を読み、またそれを映像化する監督達の構想を聞くにつけ、身贔屓でも何でもなく、正直にこの『ウルトラマンマックス』は本当に凄いことになっていると思う。
多角的な意味で、こんなウルトラマンは史上初めてだろう。
脚本を読み、監督の顔触れを見れば、どんなドラマでも、ある程度の出来は予想できるものだが、こと『ウルトラマンマックス』では、そういう予想がことごとく無意味なのだ。
脚本も「ええ、こんなことやるの!」というものが多いし、監督達の演出プランも「マジでそれやっちゃいますか!」というものが続出しまくり!
ああ、俺も早く観たいよお!

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