« ウルトラロケ隊が行く | トップページ | 推理作家がウルトラマンの脚本を書くということ »

洞窟の中のアクション好き

洞窟内での撮影は、いろいろと大変なわけである。
(元防空壕だったとかで、実はおっそろしく広い洞窟)
換気が悪く、塵が舞い、そしてとにかく寒い。
スタッフは防塵マスクと防寒用雨合羽で防御。
が、なぜかスタジオとは違って、元気百倍のおのれが怖い。
しかも、これまた幸運にも、洞窟内で撮っている時だけ雨が降り、洞窟外の時は雨あがる状態で、本当に神様に感謝したのでありました。
ちなみに、ついつい元気になってしまうのは、カイトとエイリアンの銃撃戦だの、ミズキとエイリアンの会話劇だけど動きありだの、つまりは”アクション”が加わっているからに他ならない。
単なるアクション好きなのかも、オレ(自嘲)
しかし、映像とは、画で見せるものであり、そこでは、たとえ会話劇といえども、ボティアクションが重要な意味を持つと思うのだ。
と、偉そうにほざいておりますが、イメージした画の何分の一かも掴むことができず、今も反省勉強の日々のワタクシです。
0614

|

« ウルトラロケ隊が行く | トップページ | 推理作家がウルトラマンの脚本を書くということ »

映像監督」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/61844/7372294

この記事へのトラックバック一覧です: 洞窟の中のアクション好き:

« ウルトラロケ隊が行く | トップページ | 推理作家がウルトラマンの脚本を書くということ »