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ダークナイトを超える

『バットマン ビギンズ』は賛否両論別れる作品だろうが、ダークナイトとしてのバットマンの核心中の核心に、”リアル”を武器に迫ろうとした点では、高次元で評価できると思う。
今日も『ウルトラマンマックス』の完パケをチェックした以外は、ひたすら”新しいドラマ”の脚本を書いている。
本当は脚本書きが苦手なワタクシが、なぜそこまで集中できるかというと、このドラマもまた、ある種の”リアル”の描出が要となる作品だからだ。(もちろん、締め切りがあるからでもある)
解禁前なのでまだ詳細は書けないが、このドラマに参加しているクリエイター達は、その筋の人達(譬えが悪くてすんません!)が耳にすれば、必ず名前を知っている俊才揃いであり、名前を知らない人達でもほぼ間違いなく彼らが作った”作品”にはどこかで接しているはずだ。
そして、今、その全員が自分なりの”リアル”を武器に、新しいキャラクターと新しい世界を形にしようとしている。
ダークナイトを何らかの形で超えること。
それが、ワタクシなりの無謀なテーマでもある。
062102

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