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05.09.2nd week

『牙狼<GARO>』の新潟ロケ。
二泊三日。
全力で撮る。
撮影の合間に、さらに脚本の構想を練る。
"天才"雨宮ワールドに、凡才の身でありながら、どこまでついていけるかが勝負。
努力あるのみ。
電話で『牙狼<GARO>』の脚本打ち合わせ。

帰着後、即倒するも、今日は朝からロングネットシネマのロケハン。
まだまだ暑いです。
来年こそは、夏は絶対に仕事せん! と思う。
が、それって毎年言ってる
ビンボー暇ナシや。
夕方、円谷プロへ。
八木&渋谷両プロデューサー、脚本担当の大倉崇裕さんと、『ウルトラマンマックス』の打ち合わせ。
いよいよ後半戦に突入だが、八木さん、監督も兼任していて、見るからにハードそう。
お互い健康に気をつけて頑張りましょう、というジジイな会話になる。
帰路、大倉さんから新作推理小説のお話を聞くが、これがメチャクチャ俺好みで面白い!
大倉先生、ぜひ、映像化権をワタクシに(笑)
帰着後、『牙狼<GARO>』の脚本。
失神。

ハッと飛び起きてすぐに、「近代麻雀」で連載中の『風の三日月』の原作。
かどたひろし先生から、うわ〜! と驚く凄いネームと画稿がFAXで届けられ、負けじと原作を書くも……かないません。
終えてから、ロケハン2日目。
昨日に引き続き、制作のKさん、チーフ助監督のSさん、撮影監督のYさん、そして美術のSさん達と、都内近郊をグルグル。
終了後、家にまったく帰れないので、新宿まで出て、衣服その他を購入。
トホホ。
制作会社に入って、脚本の直し。
『マギー's犬Jr.』ではサードだった助監督のY君が、今度はセカンドでついてくれることになり、久々の再会。
プロデューサーのIさん、Oさん達と、『牙狼<GARO>』の脚本打ち合わせ。
帰着後、さすがに即倒。

朝から『牙狼<GARO>』の脚本。
夕方、制作会社に顔を出し、もろもろの打ち合わせ後、『牙狼<GARO>』の5話と6話の荒繋ぎバージョンを見させてもらう。
その足で、小池一夫キャラクター塾の講義。
一回目の課題作品を返却し終わるも、今期はレベルが総じて高い。
第一期OBの人妻軍団が来てくださるも、ゆっくり話している時間なしで、すまんことです。
終えるやいなや、タクシーを飛ばして東京駅へ向かい、某所へ。

山のような雑用合間に、ながらでDVDを観るクセがついてしまった。
そういえば、某音楽関係の会社では、新人アーティストを発掘する際、審査員に読書や書類仕事などをやってもらいながら、ヘッドフォンで審査対象である新人の生演奏を聴かせるらしい。
思わず審査員の別作業の手が止まるような演奏を行った新人のみが、まずは第一次合格になるとか。
『同い年の家庭教師』『ジェレミー』『ビッグフィッシュ』等。
『ジェレミー』は、高校の時に"学校内ロードショー"で観て以来なので、実に20数年振り。
恋愛映画の古典的傑作だが、印象は初見と変わらず。
16ミリで撮られていたこと、第一回カンヌ映画祭で監督賞を得ていたことなどを初めて知る。

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