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06.01.1st week

都内某所にて、来年の仕事に関わる秘密の打ち合わせ。

年末年始。
とても公表はできない突発的な出来事が次々と。
(まあ、人生なんてこんなもんで、だからこそ面白い!)
必死に対処する。
その後、きわめて短い時間(ほんの数時間!)だったが、完全隔絶された秘密の場所で、何ものにも邪魔されることなく、癒しの休養。


関西の某所に出向く。
以前より会いたかった犬の"インディー"に会う。


ラーメンの"藤平"に入る。
美味や!

おそらく最も大好きな乗り物、新幹線。
ひたすら読書と仮眠。
うるさい客が乗ってきた場合は、音楽を聴くことでプロテクト。
今回は、以前にもあったことだが、周囲を黒服の集団に囲まれる。
さすがに落ち着かず。
しかし、会話を聞くともなしに聞いていると、これがかなり面白い。
たまたま一人の黒服が話しかけてきたので、少し会話。
職業を名乗ると、向こうも興味があるらしく、ちょっとした取材のような場に。
悪くない経験やったなあ。

タクシーのラジオ。
いつもながら、ろくな番組がかかっていない。
ひたすらオッサンやネエちゃんのしゃべりがうるさい。
ずっと我慢していたが、ついに限界で、切ってもらう。
車の走行音のみの中で、仮眠。
これが一番いいよ。

香港から急遽友人達が来日。
香港時間の深夜から朝にかけて、秘密の会食と秘密の打ち合わせ。
これはいつもながら楽しいわい。

宅急便屋さんへ。
マンションのオートロックを、住人なり来客なりと共に突破して、いきなり部屋のドアのチャイムを鳴らして、約5秒で出ないと、"不在"ということにして帰ってしまわれるのはやめていただけませんか。
急いでいるのはわかりますが。
玄関まで行くのに、最低最短最速でも20秒はかかるのです。
別に広いからではなく、トイレに入っていたり、電話に出ていたり、メールを送っていたり、来客と話していたり……といろいろあって、とても5秒では玄関のドアまで行けないのです。
少なくともマンション玄関口のオートロックのチャイムをまず鳴らしていただければ、貴方が私の部屋の玄関ドアの前に立たれるまでには、私もきっとたどりついているでしょう。
貴方も不在通知を書いたり入れたりする手間を省けます。
それから、私は専業主婦でも、事務所や家に常にいる職業従事者でも、ソファで終日ふんぞりかえっていられる大金持ちでもありません。
「なぜ不在なのですか? ちょくちょく来ているのに」と文句を言われても、困ります。
なぜなら、私も事務所のスタッフも、外に出て、必死に働かなければ喰っていけないからです。
委細、何卒よろしくお願い申しあげます。

都内某所にて、次の監督作品に関する秘密の会議。

『ウルトラマンマックス』の合成打ち合わせ。
久々にいつもの知った顔に会い、なんとなくホッとする。

『ハツカレ』のテレビバージョンのチェック。
これで、ほぼすべての作業を完了したことになる。
ひとえに関係者の皆さんの多大なる御協力のおかげ。
ひたすら感謝。


エウレカのシューズが届く。

香港からの友人達と秘密の打ち合わせ。
先日教えてもらった終夜営業の店が休み。
意に染まぬ、こじゃれた店に入り、さっさと打ち合わせを済ませて、そそくさと出る。
寒い。

世間は三連休とやらか。
いつもながら無意味に人が多い。
その人々がいない早朝から、誰にも言わず、誰も知らない場所へ行き、携帯とかメールとか電話とかFAXとか、すべての通信手段を完全遮断して、ひたすらに、ある仕事。
これで友達なくしても、一人になっても、別にいいや。
いずれ、ロクな死に方はしないだろうな、俺。
その覚悟だけは、ある。

重松清著『ビタミンF』他。

パク・チャヌク監督『オールド・ボーイ』、カン・ジェギュ監督『シュリ』、トーマス・シュラム監督『ザ・ホワイトハウス〜第2話 非業の死』、マーク・バックランド監督『ザ・ホワイトハウス〜第3話 報復攻撃』他。

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