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06.01.2nd week

ケータイをなるべく使わないということ。
年末年始にドタバタあって、ケータイを使いたくても、使っている時間がないという事態に陥った。
その時、いかに手前がケータイに犯されていたかを知った。
もちろん、ケータイは今や必須のツールである。
手放す気はない。
が、犯される気もない。
で、使用する時間を"完全限定"することに決めた。
自分自身のための時間、そして一人で仕事に集中しなければならない時は、スイッチはOFF。
長期の場合は、ケータイそのものを貸金庫に預ける。
その間に、身内で不幸があろうとも、めちゃくちゃ美味しい仕事の話があろうとも、それは縁がなかったものとして、すべて諦める。
さっそく実行に移してます。

老人の傍若無人。
銀行のATMやタクシーに並んでいる人々の列を、平気で無視する、押しのける、ぶつかる。
そして、謝罪の言葉の一つもない。
老人だからといって、何をやっても許されるわけではない。
若者の傍若無人。
電車の中で、大声でケータイをかける、ヘッドホン大音量放出状態で音楽を聴く、満員の中で足を組んで座る、大勢でいる時に限って大声で話し、笑う。
若者だからといって、何をやっても許されるわけではない。

『ウルトラマンマックス』の合成チェック。
2回目。

『ウルトラマンマックス』の合成チェック。
3回目。

某社の役員の方と打ち合わせ。

ある作品の撮影現場を見学。

『ウルトラマンマックス』の合成チェック。
最終回。
何度もダメ出しして、すんません!
終えてから、今回撮影を担当してくださったカメラマンのOさんと、かるく呑み。
久々によき酒。

脚本家の小林雄次さんから、今回『ウルトラマンマックス』で脚本を書いてくださった中島かずきさんのインタビューが「特撮エース」に掲載されている旨をお聞きしたので、さっそく購入。
中島さんとは、ぜひまた御一緒してみたい。

超久々の雨。
東北新社の映像テクノアカデミア内にある小池一夫塾へ。
今日は、小池先生の講義日だが、仕事が入っていて新年の御挨拶にうかがえないので、先に手紙等を託してくる。
校舎に『牙狼』と『ハツカレ』のポスターが貼ってあって、少し面映い。

お願いだから、まともに会ったこともないのに(いや、中には会っている者もいるが)、いきなりケンカをふっかけてくるのはやめてくれい。
貴方がたは貴方がたの仕事を、今のままやればよいではないか。
俺は俺の好きな仕事をする。
人それぞれではないか。
なぜ映画やドラマの脚本を書いたり、監督したり、プロデュースをしたりしてはいけないのか。
なぜ漫画の原作も並行してやってはいけないのか。
なぜ小説も並行して書いてはいけないのか。
なぜ若い役者達やタレント達と友達ではいけないのか。
なぜ? なぜ? なぜ? なぜ? なぜ?
俺にケンカを売っているヒマがあるなら、あなたがたも好きにやればよいではないか。
わからんよ、まったく。
そういうことが多々あるので、パーティとか、その手の類の寄り合いには、もう行きたくない。

『ウルトラマンマックス』の尺調整。
高野敏幸特技監督と共に。
例によって、特撮部分を何かとフォローしていただく。
感謝!


リック・スプリングフィールドのライブアルバムが届く。
昔の記憶が蘇る。


ほぼ日刊イトイ新聞・山田浩子著『ほぼ日手帳の秘密』、丸山健二著『生きるなんて』、山本弘・皆神龍太郎・志水一夫著『トンデモUFO入門』、村川英編『成瀬巳喜男 演出術』、重松清著『トワイライト』等。

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