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反省点多々

本日は、再び編集室にて。
菊地雄一特技監督と、菊地監督に撮っていただいた特撮パートを入れ込み、お互いの意見を合わせつつ、編集の調整を行う。
『ウルトラマンマックス』の時と同じく、菊地監督とは、言葉で説明せずとも
通じ合う部分が多いので、特に問題なく作業は進む。
ワタクシが監督させてもらった本編部分は、今回は当初の考え通り、最初からメビウスに関わっているスタッフ諸氏に身を預け、ほとんど遊ばず、オーソドックス演出に徹しているわけではありますが、いつものことながら、やはり反省点が多々(汗!)

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06.03.4th week

雑用。
この国で生きていくためには、あまりにも無駄な(あるいは他国にはない)、お役所関係の雑用が多すぎる。
(プラス、それぞれに人は皆、掃除やら洗濯やら育児やら何やらの私用をこなさなければならないわけで)
それこそ一日やっていても、ぜんぜん終わらない。
仕事だけでも、誰もが手いっぱいだというのに。
ホンマにひでえ国や。

なんとか肚立ちを抑えようと、仕事と雑用の合間に読書。
『五木寛之ブックマガジン〜夏号』、五木寛之著『僕はこうして作家になった〜デビューのころ』。
五木作品は、学生時代によく読んだが、改めて読み直してみて、その徹底したエンターテイナー振りに脱帽しきり。
おかげで、多少、肚立ちを忘れる。

WBC、日本優勝!
ああ、もう、嬉しすぎる!
こんなに野球に熱くなったのは、ガキの頃以来や!
イチロー、やっぱすげえよ!

某誌の編集長と打ち合わせ。
外へ出ると、雨。
そのまま、別の出版社の編集長と会食。
雨、さらにひどくなる。
やれやれ。

某誌の担当編集者と打ち合わせ。
話しているうちに、いいアイディアが出る。
それをフォローするため、近々、取材に行くことを約する。
その足で、某社の役員と会食。

『ウルトラマンメビウス』の打ち合わせ。
菊地雄一特技監督と。
ツーカーの仲なので、例によって話は早い。
八木毅監督が編集中だったので、見学させてもらう。
終えてから、都内某所にて、某局のプロデューサー氏、俳優のT氏、作家の松田美智子さんと会食。
その後、例によって朝まで飲む。

その足である仕事の取材出張。
出先でも、原稿を書き続ける。
合間に、読書。
岡留安則著『編集長を出せ!〜「噂の眞相」クレーム対応の舞台裏』、神林広恵著『噂の女』。
読んでない、読んでないと言いながら、なぜか、業界関係者ほど多く読んでいた感のある「噂の眞相」。
やはり、その舞台裏は雑誌以上に面白え!

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企画案2稿

某誌用の企画案の2稿を作る。

以前より考えていた企画だったのだが、1案を作ったまま、ずっと寝かせてあったのだ。(映像の仕事をやらなければならなかったので、再考する時間がなかったわけです)

先日、1案のほうを担当編集者氏から基本OKをもらったので、彼の意見を聞いたうえで、練り直す。

この基本中の基本でミスると、後の結果がよろしくないことが多い。

当たり前のことだが。

なので、かなり気を遣いつつ、作業を進める。

なんとかアップして、さっそく担当編集者氏に送信。

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06.03.3rd week

私用。

会社関係の打ち合わせ。
よりシンプルライフに向かっての進言。

原稿を書く。

某出版社の役員の方と打ち合わせ。
その後、『ウルトラマンマックス』のDVD用のインタビュー。
久々の雨。
少し時間が空いたので、近くのスタバに入って、読書。
雨のせいか、空いていて快適。
その後、某誌の副編集長と会食。
盛り上がり、日付が変わるまで。

原稿を書く。

春の嵐。
あまりの強風に、非常用ハッチが飛ぶ。
なんということだ。
警備会社と管理会社に対応をお願いする。
いつもの気象関係の仕事をやっている友人と話す。
今回の強風は、特に異常気象の影響というわけではないそうだが、それよりも最近頻繁に起きている海洋生物の異常死のほうがヤバいという話。
関係者の間では、「本当にヤバいかも」というマジな話が出ているらしい。
が、完全なる確証が取れていないこと、何よりも"圧力"があって、正式発表は難しいとの旨。
そちらのほうが、よっぽど恐ろしい気が。

原稿を書く。

出張のスケジュールの予定が変えられず。
ために、小池一夫キャラクター塾第3期の修了式に出られないことに。
残念至極!
第3期生諸氏への"贈る言葉"を事務局の方に託す。

出先にて、ひたすら原稿を書きつつ、WBCの日本VS韓国戦を観戦。
これは、観戦しないわけにはいかないでしょう、やっぱ!
やった〜! 勝った〜!

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さて、「稼げるパチンコ」誌上で連載させてもらっている『梁山泊らぷそでぃー』。

学生時代には、御多分に洩れず、かなり銀球を弾いたクチですが、今パチンコ漫画の原作を書いていることとは、何の関係もありやせん。

「麻雀」とか「パチンコ」とかは、なぜか人を虜にする“毒”がある。

その“毒”に興味があって、未知のパチンコ漫画の原作にも手を染めた次第。

もっとも、これまた新人漫画家のおさのとしを先生と組めるということも、大きな要因の一つ。(新人漫画家と組める場合は、ほぼ例外なく仕事は断らないというポリシーを持っております)

とはいえ、この作品も、『竜馬が打つ!』と同じく、協力者の林壮太郎さんの存在なくしては語れません。

林さんとは、テレビや映画の脚本家としては、まさに長年の“戦友”。

彼にアシストしてもらえるということは、未知のジャンルに挑んだワタクシ的にも、ひたすら心強い限りなのです。

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理由

なぜに、今、「麻雀」と「パチンコ」なのか。

実は、麻雀漫画の原作というやつ、ワタクシの漫画原作者としてのデビュー期に、相当数書いておるのです。

つまり、カッコつけて言うわけではなく、いろいろ思うところあって“原点回帰”の意味があるのです。(これは本人だけにしかわからない“事情”でしょうが…)

プラス、かどたひろし先生、風狸けん先生と組めるというのが一番大きい!

お二人とも劇画村塾の出身で、ツーと啼けば、カーと応じてくれる、ワタクシの大好きな漫画家さんだからです!

パチンコ漫画の原作については、また次の機会にでも。

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思いついたうちに

新しい企画案を作って、担当編集者に送る。思いついたうちに書いてしまわないと、最近はすぐに忘れてしまう。そして、後から、「あれ、なんだっけ、ああ、クソ、すげえいいアイディアだったような気が!」と、パニくる。なので、メモの習慣が大事ということやね。今年から、アイディアや企画も書きこめるスケジュール帳にしたので、とても重宝しています。(「ほぼ日手帳2006」というやつ!)

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即断即決

本日は、編集室にて、監督ラッシュ。
カメラを複数使ったりする昼ドラや映画とかと違って、撮影素材が大量にあるわけではないので、優秀な編集マンの方の力も借りて、ささっと済ませる。
なんでもそうだが、その作品の中で言うべきことは決まっているわけで、こちらが悩めば悩むほど、視聴者も悩ませてしまうと思うので、なるべく即断即決でいきたいわけです。
お次は、菊地雄一特技監督の特撮パートの仕上がりを待つばかり。
菊地監督とはツーカーの仲なので、何ら心配はせず、期待あるのみです!

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協力ありき

『風の三日月』の2本目を書く。

基本的に前回からの続きなので、勢いに乗っているうちに。

この作品も、そろそろクライマックスを迎えつつある。

今日は、漫画とはまったく関係のない、別件の打ち合わせが予想以上に早く終わったので、書く時間が取れる。

なので、「近代麻雀オリジナル」に連載している『竜馬が打つ!』の原作の構想も練り、文章化する。

それを、協力してもらっている三舩ひろ子さんに送る。

三舩さんは、れっきとした某社の社長夫人の身でありながら、小池一夫キャラクター塾原作コースの優秀なるOBでもある。

立花隆さんも著書に書かれていたが、実は主婦の中にこそ、埋もれた才能が眠っている比率がきわめて高いのである。

『竜馬が打つ!』は、フィクションとはいえ、それなりに歴史等を押さえなければならないので、三舩さんのような協力者が不可欠な作品なのである。

小説もそうだろうが、漫画原作も(いや、分業を常とする漫画だからこそ)、もはや一個人による作業というのは古いし、裾野の拡大へと繋がってゆかない。

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長日のクランクアップ!

撮影9日目。
最終日。
今回の撮影は、何度も雨にやられたりで、ひじょうに長く感じちゃったぜい。
ワタクシの中では、初めての感慨。
いつもはアッという間なんだけどなあ。
で、最後はまたディレクションルーム。
なんだかんだと大変だったわけですが、途中、『ウルトラマンネクサス』でおなじみの五藤圭子ちゃんが陣中見舞に来てくれる。
感謝!
クランクアップ写真を撮ってもらって、さあ、ちゃっちゃと編集や!

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06.03.2nd week

編集室へ。
『ウルトラマンメビウス』の監督ラッシュ。
ちゃちゃっと済ませる。
何でも短距離型なので、時間をかけるのは性に合わない。
要するに、飽きっぽいだけやけど。
終えてから、秘密の打ち合わせ。

久々の神保町。
某誌の副編集長と打ち合わせ。
某誌の担当編集者と打ち合わせ。
本屋街をブラついていたら、別の某誌の副編集長とバッタリで、店内臨時打ち合わせ。

種々の打ち合わせの合間に、ひたすら原稿を書く。
なんだか久々のような気がするなあ、こういう生活も。
運動不足と遅寝遅起になるのが、やっぱり嫌じゃのう。

小説家の中嶋博行先生、担当編集者のIさん、NHKのプロデューサーのSさんと、定例の食事会。
予約がなかなか取れないという、"チャンコダイニング若"にて。

フラリと東京現代美術館へ。
ナマのウォーホルやリキテンシュタイン、そして最近何かと話題の松井冬子。
いろいろな意味でインスパイアされる。

F1開幕!
ヤバい!
また血が騒ぐ。

山口の母子殺人事件のニュース。
欠席した被告側弁護士に憤怒。
彼らに弁護士を名乗る資格など、ない。

真樹日佐夫著『無比人』、別冊宝島編集部編『高村薫の本』、同『森博嗣本』他。

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手直し

編集長からのリクエストで、先日書いた『風の三日月』の原作を一部手直しして、2稿を作る。

手直し自体はわりと平気なほう。

なぜなら、漫画原作者はアンカーではないから。

アンカーはあくまでも漫画家さん。

なので、そのアンカーがよりよく描いてくれるのであれば、手直しはまったく厭わない。

むろん、リクエストに納得がいけばですが。

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サバイバルゲームのメッカ

撮影8日目。
本日は、初日に雨で撮れなかったシーンの撮影。
それでも、雨の名残で足元がドロドロにぬかるんでいたので、当初の予定位置から場所を移動、爆破シーンなどを交えて撮る。
今回は、本当に雨にやられちまったなあ。
昼間だが、思った以上に寒い。
やっぱり、山だからか。
そういえば、ここは、サバイバルゲームのメッカでもあるらしい。
むべなるかな。

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特撮ドラマのメッカ

撮影7日目。
本日は、特撮ドラマではメッカともいえる某施設、その中にあるレストランをお借りしてのロケ。
この施設、個人的に、またゆっくり来てみたいところ。
異星人の着ぐるみやら、マケット怪獣のギニョールやらを使っての撮影なので、何かと大変でござる。
脚本には書かれていないウェイトレスを仕込んでしまったのが、ワタクシの“こだわり”か(笑)。

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企画案を書く

某誌の担当編集者と話して、企画案を即攻で書く。

ネタ自体は常に無意識的に集めているので、正直、困ったことはほとんどない。

ただし、それが採用されるかどうかは別で、料理の仕方がすべて。

ここに才能が出るわけだが、同じネタでも、才能ある作家の手にかかると、予想以上の企画として起ち上がってくるわけで、凡人たる身としては、しょっちゅう「やられた~!」とか「すげえなあ!」とか思ってます。

かつては「チクショウ! オレも考えていたネタを~!」とジェラに燃えたこともありますが、今や他人は他人と達観の境地のワタクシです。

異様に気張らないのが一番や。

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集中力欠如、されど

『風の三日月』の原作を一話分書く。

そもそもが飽きっぽく、集中力が著しく欠如している男なので、一つセリフを書いてはウロウロ、一つト書きを書いてはフラフラ。

それでも、いつの間にか書き上がっているのが、我ながら不思議や。

しかし、こうやって20年以上、書いてきたわけで。

あの梶原一騎先生でさえ、「タイトルを書いただけでグタ~ッとなってしまい、

原稿用紙の桝目を緻密に構成された文字で埋めていくなんざ、奇跡の所業に思える」というようなことを書かれていたが、“天才”にしてそうなのだから、“凡才”の状況は推して知るべし。

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ディレクションルームの一

撮影6日目。
本日は、スタジオにて、GUYSのディレクションルームの撮り。
セット自体は『ウルトラマンマックス』の司令室よりも広くなった感じだが、登場人物の数と各々のセリフが段違いに多いので、違った意味で苦労する。
しかし、若いGUYSの役者さん達を、ベテランの役者さん達がリードしてくださる形で進行して、その点、大いに助かる。

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”凡人”たる者

現在、「近代麻雀」で連載している『風の三日月』の原作の構想を練る。

一時は、一日2本とか3本とか、メチャクチャな本数を書いていたが、ハッと我に返り、もっと自分のための時間を取ることにしたので、もうそういうハードワークはやらない。

一日構想、一日ないしは二日で1本執筆というペースがちょうどいい。

要するに、ワタクシは“天才”ではなく、“凡人”だということやね。

だが、漫画原作は、ある種の瞬発力がないと書けない。

したがって、構想を練るといっても、一瞬の閃きがすべて。

むろん、その閃きを得るまで、ずっと頭の片隅で考え続けている。

これまた“凡人”であることの証やね。

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落書きが〜!

撮影5日目。
本日も八王子のほうまで。
暖かいと思っていたら、高い場所だったので、これがけっこう寒い。
リュウの大事な芝居場…いや、今回のシリーズ全体にとって大事なシーン。
その後、ロケハンで見て、一発で気に入った歩行者用のトンネルへ。
これが、なんとも不思議で奇妙で異様で、ものすごくいい場所だったのだが、なんと!撮影前日に暴走族諸氏によって凄まじい落書きが! ッたく〜!!!
助監督と製作部さんに消してもらう。その手間を考えると、ひたすら感謝。
おかげでいいカットが撮れました。

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前線基地

撮影4日目。
本日は、八王子のほうまでロケ。
ロケハンの時は雨降りで大変だったが、今日は快晴でひと安心。
ミライをはじめとする隊員達の、いろいろと細かい芝居場の数々をば。
美術部さんが造ってくれたGUYSの前線基地のセットが、ワタクシ好みでとてもいい。(先日の超能力バトルを撮った廃工場セットもとてもよかったけど)
高台のほうはかなり寒いが、見晴らしが清々しい。
ちょっと住んでもいいかな〜と思えるほどに。
こういう天候と場所ばかりだといいんだけどなあ。

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総監代行ライブ!

撮影3日目。
本日は、スタジオにて、GUYSの戦闘機(ガンウィンガー&ガンローダー!)コクピット等の撮影と、合成用のグリーンバックでの撮影の二つ。
あ、あと忘れちゃいけないのが、GUYSの超美人上司のミサキ・ユキ総監代行。ほとんどメインモニターのみの出演だったのだが、どうにも勿体ねえよ〜と思い、今回はライブで登場していただくことに!(ワタクシの監督回の前の回でもチラリとライブ出演はされてますが)
う〜む、しかし、スタジオでの撮影は、なんとなく閉塞感があって、未だに苦手じゃ。

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茨城遠征ロケ

撮影2日目。
本日は茨城のほうへ遠征ロケ。
とりあえず天気には恵まれたので、よかったよかった。
しっかし、メッチャ寒いです。
とある施設を借り切って、アクションシーンや合成シーンを多数。
ギリギリタイムアップまで、なんとも大変や。
今回は、シリアスな話とコメディタッチの話が複雑に融合していて、なかなかに撮るのも難儀。
しかれど、それだけにカッチョイイ”超能力バトル”をお見せできるはずです!
美術チームに、以前『新宿少年探偵団』という映画で御一緒したOさんがいらっしゃったので、久々の再会に感激!

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撮影初日は雨!

撮影初日。
朝から雨。
ワタクシの現場では珍しい。
なので、ちょい悔しい。
間隙を縫って、それなりにシーンを押さえられたので、少しホッ。
隊員達と異星人との出会い、マケット怪獣を発現させるGUYSの女性隊員の一、コノミなど。
主役の五十嵐隼士君は、『ハツカレ』で一度一緒にやっているので、再会できて感慨深いものが。
プラス、ロケ場所は、以前『ウルトラマンマックス』でも使ったところで地の利はある。
それにしても、足元が泥沼状態で、スタッフはドロドロ。
御苦労様でした!

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06.03.1st week

またまた雨で撮影中止。
ううむ。
落ち着かないこと、はなはだしい。
なんちゅう天候や。

『ウルトラマンメビウス』、撮影8日目。
初日に雨のため3分の1しか撮れなかった場所。

友人の映画パーソナリティ、伊藤さとりさんの初小説の出版記念パーティ。
慌しくちょこっと顔を出す。
女優として大活躍中の及川奈央ちゃん、病から見事カムバックされた映画ライターの新田隆男さん達に再会できて、嬉しい。

撮影9日目。
ようやく最終日や。
東宝ビルトにて。
外は、またまた雨やけどね。
みんなで記念撮影。
それから、『ウルトラマンネクサス』の詩織隊員こと五藤圭子ちゃんが、ちょっとだけ陣中見舞に来てくれる。
感謝!

死んだように眠る。
その後、心身を切り替えて、次の仕事へ。

ある新会社の役員の方と打ち合わせ。

ある恒例の仕事をするも、少し不愉快なことがあったので、書かない。

小田井涼平君が出演している舞台『KABUKU』を観劇。
しゃべってしゃべってしゃべって、踊って踊って踊って、歌って歌って歌って、なかなかに楽しい。
しかし、ホンマに役者は体力やのう、と思う。

仕事の取材で、プラネタリウムへ。
いったい何年振りのことか。
30年以上前であることだけは確かだ。
星を見て、ナレーションを聞いているうちに、ついウトウト…。
取材にはなりました。

児玉清著『負けるのは美しく』、ボム・ス・ファ著『我が父、チェ・ペダル〜息子が語る大山倍達の真実』等。

ミンク監督『イントゥ・ザ・サン』等。

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