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第1話を書く

企画案を練ったり、資料本を読んだり、取材に行ったり、はたまたちょっと別の原稿を書いていたりして、しばし、漫画原作に関われませんでしたが、ようやく再開。

かどたひろし先生用の新作の原作の第1話目を書きました。

(“の”が多すぎますね…すんません)

ちょっと今までとは毛色の違った話になります。

どうも、原作者としては、未だに“アクション野郎”という評価があるみたいで(もちろん、アクション物は大好きで、機会さえあれば、いつでもやりたいと思っていますが、最近はあまり読者編集者需要が…汗!)、カラーの異なった作品を書くと、意外にも驚かれたりします。

原作者というのは、「これを書かせたらあいつ!」という、いわゆる“ブランド”の確立が必須と云われていますし、それは間違いなく正しいと思いますが、やはり他にもいろいろなものが書きたいわけです。

そうすると、今度は“新境地開拓!”と云われたりするのですが(笑)

要するに、その時書きたいものを書いてるだけなのですね(当たり前か)

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