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さらに別の第1話を書く

というわけで、某誌と某漫画家さんのために、またまた原作の第1話を書きました。

この雑誌は、最近けっこう面白いスタンスをとっていて、実はかなり興味を持って、注目していたのです。

さらに、そこへラッキーなことに、これまた以前からずっと組みたいと思っていた某漫画家さんと、もろもろのタイミングがバッチリ合って、「いっちょ、やりますか!」ということになったわけです。

某誌の担当編集者の方も乗ってくれて、とにもかくにも、「まずは原作!」ということで、正直、時間は足りなかったのですが、気合入れて書きました!

プラス、ちょっと心身の状態も思わしくないのですが、このようにタイミングが合った時は、死んでも逃すべきではないのです。

もちろん、だからといって、結果がプラスに出るかどうかは、読者の方々のみぞ知る! というのが創作仕事のシビアなところです。

(作者の事情など、読者にとって何の関係もないわけですからね。また、手前の個人的な事情を言い訳にしていては、プロ失格であります)

けれどしかし、タイミングを捉えた時の充実感は、「きたぜ!」って感じです。

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