« 2006年5月 | トップページ | 2006年7月 »

06.06.5th week

原稿を書き続ける。
この集中を破るものは、すべてが敵だ!
いや、本当に(笑)

某誌の編集長のWさん、担当編集者のKさんと打ち合わせ。
新企画が次第に形になってくる感触。
もう、あと一歩!

小説家のN先生、某局のプロデューサー兼ディレクターのSさん、某出版社の副部長のIさん、女優のNさんとモデルのOさん、マネージャーのダブルTさん達と会食。
レストランからバーへと流れて、話尽きず。
ただ、テレビでサッカーW杯の中継が流れていて、そっちも気になる。
ブラジルVSガーナ、しかし、予想通りの展開。
日付が変わるまで。

監督のKさん、俳優のK君、プロデューサーのIさんと会食。
本日も、居酒屋からバーへと流れる。
途中、車が人をハネ飛ばす交通事故に遭遇!
交番の真ん前だったので、迅速な対応がなされ、やや安心。
しかし、かつて『交通事故鑑定人・環倫一郎』という漫画の原作を書いていた身としては、けっこう他人事ではなかったりする。
日付が変わるまで。

某誌の編集長のTさんと打ち合わせ。
この新企画も、次第に形が見えてくる。
よしよし!

監督のYさん、脚本家のHさんとKさんと会食。
このメンバーは、かけがえのないチームで、次なる企画に向けて団結会となる。

再び、原稿を書く日々に戻る。

| | トラックバック (0)

06.06.4th week

ひたすら原稿を書き続ける。
合間に、読書も続ける。
真面目な日々。

某誌の副編集長のNさん、某カメラマンさん、某スタイリストさんと、ある企画の打ち合わせ。
ずっとこもりっぱなしだったので、久々に他人に会った気がする(笑)
打ち合わせ終了後、企画に絡んで、友人の役者のK君と連絡を取る。

徹夜で、サッカーW杯。
日本VSブラジル。
玉田のゴールはあるも、それまでの展開から、「こりゃ、あかんわ……」と予想していたので、惨敗した時も、もはや悔しさも何もない。
誤解を承知で言えば、中田と川口以外の選手が、心身共にW杯に参戦できるステージになかったということだろう。
4年後の飛躍に期待!

というわけで、またまた"ひきこもり"で(笑)、ただひたすら原稿を書く。
気温と湿度の高い日々が続いているし、外はやたらと人だらけなので、そのような環境とはまったく逆の某所で、寝て、食べて、書いて、運動して、寝ての暮らしの充実度よ。

| | トラックバック (0)

06.06.3rd week

原稿を書き続ける。
こういう日々は久し振りか。
でも、"パンのための"原稿ではない。
好きな原稿だけだ。
なので、精神的には楽。
"あくせく"はよくないよ。
金銭やら地位やら名誉やらを求めなければ、現実が厳しくても、いろいろ"贅沢"できるのになあ。
あと、いわゆる"業界"の方々が集まる会合やらパーティやらに絶対に出ないということが基本やね。

テレビでサッカーW杯。
日本VSオーストラリア。
ああ、もう!
4年前と同じく、"守護神"川口に頼りすぎなんだよ、おめーら!
あれだけライン割られて、あれだけシュート打たれてどうする!
それを日本がやらにゃいかんだろう、日本が!
あと、ヒディングの監督術はひじょうに"クレバー"で、ジーコの"本能"に拠った監督術では凌げきれない!
……と、一人で熱くなりながら観戦!
クロアチア戦は、キーパー川口の気持ちを汲んで、自国ゴールに敵ボールを近づけないことを切に願う!

原稿の合間に、散歩。
さすがに梅雨時で蒸し暑くなってきたよなあ。
年々ますます気温と湿度が上がってくるこの日本独特の気候が、さらに異常な犯罪者を増やし、凶悪怪異な事件を頻発させることだろう。
地球温暖化による気温と湿度の上昇が、生物が持つあるタンパク質に悪影響を及ぼし、結果として心身の予想外の異常を招き、いわゆる"突然変異"を生み出す———。
かの『ネイチャー』に発表され続けている科学者達の論文である。
恐ろしいことだが、自業自得やね。

某誌の副編集長のNさんと、秘密の企画の打ち合わせ。
う〜む、雑誌の企画のために画コンテを描くなんて、久し振り……というか、映像の仕事以外では初めてや!
しかし、昔は漫画家になろうと思ってて、けっこううまかったのに、今やただのガキの落書きやね。
鳴呼!

W杯、待ったなしのVSクロアチア戦!
あ〜、また、ちょっと攻めの詰めが甘い!
あ〜、また、"守護神"川口のおかげや!
あ〜、でも、今回は中田もかなり動けてるし、稲本が流れを変えた!
あ〜、しかし、しかし! やっぱり詰めがあ!
と、一人でコーフンして観戦!

| | トラックバック (0)

06.06.2nd week

ひたすら漫画原作と、他のシークレットな原稿を書く。
合間に、秘密の勉強と極秘の取材。

某地某所にて、漫画家のNさん、担当編集者のSさんと、例によって密度の濃い打ち合わせを行う。
様々な"光"が見えてきて、これは頼もしく楽しいぞ。

現役の敏腕弁護士かつ江戸川乱歩賞作家でもある中嶋博行先生の肝煎りで、「トイガン文化を守る会」に参画させていただく。
リアルガンとトイガンは、当然のことながら明確に異なるものであり、映画やテレビの中で使用されるプロップと揃って、遊び心と玩具としての美しさを持つトイガンは、正当に守られて然るべきだと思うのだ。

いよいよサッカーワールドカップの開幕!
今日から何もかも捨てて眠れない日々や!
とはいえ……。
たまに、サッカーを観ない人達や日本を応援しない人達を、マジで"非国民"扱いで攻撃する人々がいるが、それは明らかに間違っている……というか、そういう人々の精神構造がきわめて危険である。
すぐに一定方向に熱してしまって、うおおお〜ッ! と突入しやすいのはこの国のヤバい国民性の一つだと思うが、結果として、その性質がかつての軍国主義と戦争の惨禍を招いたことを決して忘れてはならない。
反対意見や冷めた意見もあってこそ、すべてのバランスは保たれるのだ。

| | トラックバック (0)

稿を重ねる

某誌某漫画家さん用の原作(某某ばかりでスミマセン! しかし、実際に雑誌に掲載されるまでは、少なくとも予告が載るまでは、当然のことながらすべて企業秘密なのです!)の第1話、その2稿と3稿を続けざまに書きました。

ワタクシは、稿を重ねることは、まったく苦痛ではありません。

ただし、時間に余裕があることと、書き手として納得のいく理由がある場合に限りますが。

滅多にないことなのですが、いわゆる“理不尽な書き直し”というやつが来た時は、完全拒否を貫きます。

(それで没になってしまったとしても、それは仕方のないことですね。世の中、食う道は、他にいくらでもあるのです。昔はこれがわからず、肝が据わっていませんでした……情けなや!)

いずれにせよ、こうして一つの原作を、時間をかけて作り上げていくという作業は、“量産時代”にはやりたくてもできなかったことで(物理的な時間がなかったのです!)、それができる現況にとても満足しています。

| | トラックバック (0)

06.06.1st week

療養と私用は、ひたすら継続することになりそうなので、敢えてもう書くまい。
場所の都合で、電話は超厳禁だが、ノートパソコンで原稿書くこととネットはできるしね。

某誌の副編集長お二人と会食。
何度も発言していることだが、ワタクシは会社とは仕事しない。
人間と仕事をする。
なので、出版の仕事においては、出版社ではなく、編集者と仕事をする。
お二人は、ワタクシにとっては、かけがえのない友人であり、戦友である。

朝から、某地某所にて、漫画家のNさん、担当編集者のSさんと共に、あるお仕事のプロフェッショナルのIさんとKさんにお会いして、取材。
書籍やネットからだけでは絶対に得られない、貴重な現場の生の意見を聞く。
ちょっといつになく朝が早かったので(撮影の時とはえらい違いや!)、いきなり睡魔に襲われ、あっけなくダウン。

横山隆一記念まんが館で、敬愛する山田章博先生の展覧会が開催されることになり、光栄にもその図録への文章を書かせていただくことに。
こういう仕事はとても楽しい。

某誌の編集長のWさん、編集者のKさんと、某社にて打ち合わせ。
この新しい企画は、従来とは異なった形でいろいろと挑戦できることがあり、"新しもの好き"のワタクシにとっては、かなり燃えるものになっている。

プロデューサーのTさん、某タレント事務所の社長のKさん、脚本家のOさんと、某所にて会食。
企画会議の様相を呈するが、ふっといい企画案を思いついて、セーフ。
終えるやいなや、即攻で形にして、送付する。
こういうものは、とにかく熱いうちに叩いて仕上げてしまったほうがいいのだ。

某誌の副編集長のNさんと共に、某社にて、某女優さんのマネージャーのKさんと打ち合わせ。
ちょっとまた面白い企画を考えておるのだ。

というわけで、再び短期転地療養へ。

某地某所で、北大路魯山人展にフラリと。
いやいや、とても勉強になりました。

| | トラックバック (0)

« 2006年5月 | トップページ | 2006年7月 »