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06.08.3rd week

起床して、なにげなくテレビを見ると、東京大停電のニュース。
しかし、船のクレーンが送電線にひっかかっただけで(第一ラインと第二ラインの二本が切れてしまったとはいえ)、このパニック状態、テロやったらどうするねん?!
とりあえず、俺は地方にいたので、直接影響はなし、仕事をする。

DVDで、伊丹十三監督『あげまん』と『「あげまん」メイキング〜可愛い女の演出術』を観る。
つまりは、伊丹監督にとっての"あげまん"は、宮本信子という女優だったということですね。

終日、ある原稿を書く。
外は、なんとなく雨模様だし、蒸し暑いし、例によって、書き物仕事にはちょうどいい。
ある知り合いから連絡。
Uターンラッシュとやらで、家族全員がグロッキーとのこと。
それって、休暇が、ぜんぜん休暇になってないやん!
なんだか聞いているこっちもアホらしかったが、話しているあっちも、もっとアホらしくまなったみたいで、「来年は、オレ、会社で仕事することにするわ」。
日本人って、ホンマに"遊び下手"や。

DVDで、伊丹十三監督『大病人』と『「大病人」メイキング〜大病人の大現場』と『マルタイの女』を観る。
後期作品になるにしたがって、どことなく説明臭が漂い始めるのは、映画監督の業のようなものだろうか。

終日、ある原稿を書く。
担当の編集者氏に送付。

東京へ戻る前に、諸事情により、慌てて、ある原稿。
脚本家のHさんの多大なる御協力もあり、なんとか仕上げて送付。
某社にて、プロデューサーのOさん、Iさんと、久々に打ち合わせ。
それにしてもムチャクチャ暑い。
少し時間が空いたので、ちょっと穴場のカフェに入り、読書。
一瀬隆重著『ハリウッドで勝て!』。
おお! さすが"豪腕"一瀬さんという感じの好著。
良い悪いも含めて、こういうプロデューサーが、もっと出てこないと日本の映画産業も成熟しないだろうなあ。

久々に表参道のカフェにてランチ。
地元で働いている人しか来ない、少し隠れ家的な店で、観光客とかがいなくて、静かで助かる。
その足で再び東京を離れる。
いつもとは違ったルートで行ってみようと考えたのが裏目に出て、人身事故でダイヤがムチャクチャ。
正規の電車は動かない、振り替え輸送で人は多い、乗った電車は途中でいきなり行き先が変更される…と、人身事故一発でいったいどれほどの損害被害が出ることか。
頼むから、電車に飛び込んだりしないでくれ!
もっとも、逆に考えるなら、普段は絶対に使わないであろうルートを通るはめになったことで、面白い取材にもなったわけですが。

というわけで、原稿と私用の合間にDVDで映画。
ドン・シーゲル監督『突撃隊』
アレックス・コックス監督『ストレトート・トゥ・ヘル』

原稿の合間に、超速で、ある企画書を1本アップして、送付。

そして、本。
快楽亭ブラック著『借金2000万円返済記』
別冊宝島編集部編『プロレス「リングとカネ」裏事件史』
なぜか、カネ関係の本ばかりになってしまった。
バカ役人どものために、バカ高い税金を、バカみたいに略奪されているせいか。
腹立つぜ、まったく!

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