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06.10.2nd week

道路上(もちろん"歩道エリア")で、人が車に轢かれる事故の数、世界各国の中で、日本がダントツのナンバーワンだということを御存知ですか?
つまり、「人を轢き殺してもいい」と思って走っている車が世界で一番多いということです。

某地某店にて、漫画家のT先生、某誌の副編集長のSさん、編集者のOさんと会食。
この店は、大都会の真ん中にありながら、教えてもらわないと、かなりわかりにくい隠れ家的料理店なのだが、料理、酒、共にすべからく上品。
一同、なんとなく物足りず、某高級焼肉店へハシゴ。
いやいや、さすがに美味!
最後は、T先生とワタクシのみで、別のバーにて、明け方まで。
ああ、とてもいい会合でした。
感謝!

ちょいと二日酔いながら、ひたすら原稿を書く。
仕上げて、編集者氏に送付。
ずっと食欲がなかったのが、現金なもので、終わると同時に凄まじい空腹に襲われ、コンビニへ走る。
やれやれ。

東京を離れる。
車中、佐々木崇夫著『三流週刊誌編集部〜アサヒ芸能と徳間康快の思い出』を読了。
"現場仕事"に秘められた特異な"熱"、まことにもって興味深い。

必死に働いて、原稿を送付。
明日から、またもや海外へ、秘密の取材で出張。
これが仕事等の事情で、行き先が二転三転!
結局、カナダに決まる。
カナダも、香港と同じく、俺にとっては縁深い国で(一時、現地法人を構えかけたりしたこともあったのです)大阪に行くのとほとんど変わりのない感覚。
行ってきます!

……って、なんと! 
荒天により、いきなり飛行機が飛ばない!
成田空港で他の皆さん方と共に(あとで聞いたら、1500人のお友達が!)、正味48時間近く、ホームレス状態に陥る。
後ろ向きに考えても現実が変わるわけではないので、ここぞとばかりに成田空港を隅から隅まで探索。
支給されたミネラルウォーターとビスケット、そしてシュラフを片手にウロウロ。
映画『ターミナルマン』の気持ちが少しだけ理解できる。

というわけで、無事にバンクーバーに到着。
まるまる2日間、布団というかベッドで寝てないので、さすがにグロッキー。
しかし、カナダの自然と空気に触れるや、そんなものは吹き飛ぶ。
やっぱり、"世界一住み易い街"の称号は伊達ではないことを、いつもながら痛感!
同じく、いつもながら日本に帰りたくなくなる。
とりあえず、街中を巡り回って、過去の記憶を呼び覚ます。
夜は、現地でも有名な某寿司屋にて。
食べるやいなや、猛烈な睡魔に襲われ、ホテルに帰ると同時に爆睡!

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