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06.10.4th week

明らかにここがおかしいデス、日本!
なぜ、罪もない、何人もの幼児を轢き殺した奴が、たったの5年足らずで刑務所から出て来るのか。
なぜ、明らかに"イジメ"(それも生徒だけでなく、教師までも加担している)が原因の自殺が続発しているのに、それがあからさまに隠蔽され、公式データとして表に出てこないのか。(さらには、校長にイジメられて、教師が自殺するという事件まで起きている)
なぜ、重篤状態なのにほったらかしにされ、仮眠室で寝ていた医師によって、さらに命ギリギリの状態にされた妊婦が、18もの病院を盥回しにされ、生まれたばかりの我が子を抱くことなく、亡くならなければならないのか。

帰京する。
その足で、某誌の副編集長のIさん、担当編集者のHさん、漫画家のNさんと、秘密の打ち合わせ。
終了後も、Nさんと別件の打ち合わせを続ける。
正味連続5時間。
だが、有意義だったので疲労は覚えず。
その勢いで、朝までに原稿を仕上げ、編集者氏に送付。

脚本家のKさんと待ち合わせ、某社の編集者のHさん、Nさんとお話。
終えた後、Kさんとよもやま話。
書店を覗いてから(ビョーキだ!)、次なる打ち合わせ場所へ。
某誌の副編集長のFさんと打ち合わせ。
終了後、某社の社長のKさんの車で拾っていただく。
そのまま会社へおうかがいして、打ち合わせ。
終了午前零時。
原稿を書く。

夕方、プロデューサーのSさんと待ち合わせ、某社へ。
社長のKさんと、秘密の企画のお話。
もろもろ終了した深夜、監督のYさんより、いきなりの電話。
近くで飲んでいるというので、いそいそと出かける。
某社の社長のKさん(しかし、社長にはKさんが多い)、某社のプロデューサーのS(これまたSさんだ)と初対面の御挨拶。
途中参加のまま、次の店へ。
最後は、いつも通り、監督のYさんと二人だけになり、ラーメンで締める。(太っちゃうよなあ)

溜まりに溜まった書類仕事などの雑事。
いくら時間があっても足りなくなる。
半分以上がこの国のための雑事だったので、アホらしくなって、やめる。
そのまま、東京を離れる。
清々する。
車中、爆睡。

ひたすら原稿を書く。

リー・タマホリ監督『ダイ・アナザー・デイ』
う〜む、あのリー・タマホリも、ハリウッドに染まるとこういう演出になってしまうのか……残念!
スティーブン・スピルバーグ監督『ターミナル』
職人芸。商売人だとは思わない。
ジョナサン・モストウ監督『ターミネーター3』
オリジナル設定の良さが引き立つ。
デイヴィッド・クローネンバーグ監督『ヒストリー・オブ・バイオレンス』
文句なしの大傑作ではないか!!!!! しばらくボ〜ッとなる。

さる仕事の絡みで、ダン・ブラウン著『ダ・ヴィンチ・コード』を再読。
印象は初読の時とあまり変わらない。
宮部みゆき著『スナーク狩り』
う…うまい!

インディーの寝顔の写真が出てきた……。

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