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06.11.2nd week

あまりにもトホホなニュースばかりなので、テレビは見ないことにする。
(新聞というものは、ここ十何年もとっていない)
そして、原稿を書き続ける。
合間に、DVDで映画と海外のTVドラマ、そして読書。

スティーブン・スピルバーグ監督『シンドラーのリスト』
何よりも総合的な"再現力"に驚く。それにしても、ヤヌス・カミンスキーの撮影がとてつもなくいい。
トニー・スコット監督『マイ・ボディガード』
手馴れたアクションエンターテインメントだが、デンゼル・ワシントンが演じるだけで、ちょっと違ってくる。しかし、一番いいのは友人役のクリストファー・ウォーケン。MTV風カッティングが少々鬱陶しい。

映画でも本でもそうだが、公開や発売の直後には、あまり接さないほうがよい。
流布されている情報が潜在的に頭の中に入っている可能性が高く、純粋に自分自身の感想を持つことができない。また、客観的かつ冷静な眼で見られない。
そういうわけで、映画も本も、基本的には後追いばかりです。
なので、話題にはいつも遅れているかも。

CSにて大森一樹監督『風の歌を聴け』
公開時に劇場で観ているので、いったい何年…いや、何十年振りのことか。
小林薫も、室井滋も、そして真行寺君枝も、当たり前だが、皆若い。
やはり、『ヒポクラテスたち』ほどの面白さはない。

某地某店にて、久々にプロデューサーのSさん、Iさんと秘密の打ち合わせ。
これは、実のところ、可能な限りやってみたい作品。
果たして?!

某地某店にて、監督のNさんと会う。
企画が溜まりまくっているので、よきプロデューサーの紹介をお願いする。
その後、別のプロデューサーのMさん、俳優のS君と会う。
別の秘密の打ち合わせ。

スティーブン・スピルバーグ監督『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』
偶然だが、これもクリストファー・ウォーケンがやけにいい。

香港のストリート系の週刊誌で、ブログ風のコラムを連載することになり、取材のために脚本家のKさんに会い、写真なぞ、撮らせていただく。
う〜む、こりゃ、毎週大変や。

夜、某地某店にて、プロデューサーのSさん、Tさんと共に、某大会社の社長のKさん、並びに幹部の方達と会食。
あまりに凄い店、あまりに凄い料理!
多謝あるのみ。
お開きの後、Sさん、Tさんと、別の某店にて、かるく呑む。
帰ってから、まだ寝られるわけではなく、原稿の続きをやる。

午前中に、原稿と様々な雑用を済ませ、昼は昨晩の店でお土産にいただいた高級料理をば食し、また人で混み合い始めた東京から離れる。
車中、爆睡。

原稿の合間に、某プロデューサーさんや某脚本家さん達と、電話で話す。
来年の重要な仕事の一つに関する、秘密の打ち合わせ。

ポン・ジュノ監督『ほえる犬は噛まない』
う〜む、これが長編デビュー作とは、やはり、只者ではないポン・ジュノ!
語るべきことが多すぎて、とても書ききれません。
ジョナサン・モストウ監督『U−571』
劇場で観た時と印象変わらず。ディティール描写の確かさと、たたみかけるような展開と演出はお見事!
アレクサンダー・ペイン監督『サイドウェイ』
なんとも巧み! これが脚本であり、これが演出であり、これが演技であり…って感じでした!

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