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06.12.4th week

東京に戻る。
車中、またまた爆睡。
東京に着いた足で、某地某店へ向かい、某誌の担当編集者のSさんと打ち合わせ。
いろいろと興味深い話を聞く。
終えた足で、別の某店へ向かい、プロデューサーのTさん、脚本家のKさんと打ち合わせ。
来年予定している秘密の仕事の打ち合わせ。
終了後、おとなしく帰って、原稿。
合間に、メナハム・ゴーラン監督『デルタフォース』を観る。
実は、このチャック・ノリス主演の米国特殊部隊プロパガンダ大作、かつてアルバイトしていた劇場でロードショー公開された作品で、懐かしさから、ついつい観てしまった。それにしても、脇役に、けっこう豪華な役者陣を揃えていたことに、今さらながら驚く。メナハム・ゴーラン率いるキャノン・グループが一番"旬"な時だったのだろう。

朝から原稿。
午後一で、某地某社にて、プロデューサーのWさん、某局のプロデューサーのOさん、Tさんと、秘密の打ち合わせ。
終了後、某店にて、別のプロデューサーのHさんと、引き続いて打ち合わせ。
終えた足で、ディレクターのFさんのスタジオまで二駅分を歩き、とある作業。
すぐに時間になり、再び歩いて、某地某店へ向かう。
脚本家のTさんと打ち合わせ。
またもや、あっという間に時間になり、Tさんと共に某地某店へ。
小説家の中嶋博行先生、松田美智子先生、某局のプロデューサーのSさん、脚本家のTさん、某映画会社のYさんと、ささやかな忘年会。
終了後、おとなしく帰って、原稿の続き。

またまた、近くの店が潰れている。
けっこう利用していた、なかなか悪くないカフェだったのだが、例によって2年もたなかったか。
やれやれ。
飲食店の経営を考えている人、本当に熟考したほうがいいよ。

朝から原稿をやって、送付。
夕方、俳優のS君、プロデューサーのNさんとお話。
終えた足で、某社に向かい、社長のTさんと打ち合わせ。
その後、脚本家のKさん、某社のプロデューサーのHさんと合流して、打ち合わせ。
あっという間に日付が変わる時刻に。

朝から原稿を書く。
夕方、某地某所にて、某誌の担当編集者のFさんと打ち合わせ。
終わってから、国際電話をいくつか。
慣れないうえに、超ヘタクソな英語で話しまくったので、すっかりグロッキー。
仕事をする気になれず、DVDで、スチュワート・ラフィル監督『アドベンチャー・ファミリー』を観る。
なんと! これを公開当事に劇場で観たのは、今から30年も前のこととは!
時が経つのはあまりにも早い。しかし、今観直しても、主題曲を聴くと、ついジ〜ンとしてしまうのは"刷り込み"の凄さゆえか。マイクの影や、時にはマイクそのものが映っているシーンがあるのを発見するが、ほのぼのと許せる。

また、無駄に人が多くなる週末なので、早い時間に東京を離れる。
止まらなくなっていたので、アドベンチャー・ファミリーのトリロジーBOXセットを持参。
小説家の森博嗣先生ではないが、一つところに住んでいるわけではないので、"人"から避難する場所も、実は毎回同じところではない。
自分の家にいることはほとんどなくて、友人の家、友人から紹介してもらった宿やホテル、友人と共にやっている会社や事務所、もろもろである。
すべてに共通しているのは、観光地ではなく、大きな都会ではないこと。
しかも、今や、ノートパソコンさえあれば、DVDもどこでも観られる。

というわけで……。
某地某所にて、フランク・ズニガー監督『続アドベンチャー・ファミリー〜白銀を越えて』を観る。
これは、公開当事、TVで大量に流されていたスポットを鮮明に覚えている。
そして、こういう作品は、映画としての出来で観てはいけない。

原稿を書く。
合間に、またまたスチュワート・ラフィル監督『アドベンチャー・ファミリー〜ロッキーを越えて』を観る。
仲のいいスタッフが、気心の知れた俳優を使って、遊び心で作った作品だということが伝わってくる。悪くない。

とある緊急事態が勃発!
ある会合とイベントと忘年会があったのだが、やむをえず、キャンセルさせていただき(すみません!)、助太刀で参戦!
なんとか無事に事は納まる。
よかった、よかった。

録画してあったフランスの連続ミステリーTVドラマ『ディープ・シークレット〜殺人者の海』、全10回を一気に観る。
邦題は、なんかならんものかと思ってしまうが、内容は、フランス本国で高視聴率をマークしたというだけあって、"作り"自体がよくできている。アメリカ流にヘタにアクションで勝負していないところが勝因。それにしても……やたらと老いも若きも男女が睦み合うのも、やはりフランス流か。
DVDにて、マイケル・マン監督『マイアミ・バイス』を観る。
全体的にはやや緩い印象。しかし、銃撃シーンに関しては、定評通り天下一品。
一番プロフェッショナルなのは、ジェイミー・フォックスが彼女を救出するシーンだろう。
ポール・グリーングラス監督『ボーン・スプレマシー』を観る。
手持ちカメラを多用した撮影方法が、深作欣二監督を彷彿とさせるところがあり、展開もひたすらスピーディで、ひじょうにワタクシ好みの快作!

近くで冬の花火大会。
もちろん、人出が多いだろうから、現場までは行かない。
窓から眺めるのが一番。
今頃、表参道原宿あたりも、すっげえ人出でごった返しているだろうなあ、と思いながら、仕事を終え、花火の音をききながら眠る。

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