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大阪のライオネル・ルーサー

自主映画の脚本の第2稿にとりかかっています。
当然のことながら、現時点では脚本料も監督料も約束されているわけではないので、自分でやるしかないわけです。
その代わり、作品に関わるすべての権利とリスクがワタクシにあり、損をするのも自分なら、得もすべてが自分のものになるわけで、これほど明快な仕組みはありません。
(ワタクシが大金持ちなら、毎回この仕組みで作るのですが。ワハハハ)
しかしながら、それなりに“締め切り”を決めて作業を進めていかないと、いつまで経っても始まらない、ということになってしまいます。
それで、自分自身が怠けないように、今回の自主映画2本は、ある関西の大物(仲間うちでは、“大阪のライオネル・ルーサー”と呼んでいます。わかる人にはよくわかる、この譬え)にお目付け役になってもらっています。
つまりは、そのお目付け役に、「ここまでやっています、進んでいます」と報告する体制にして、自身を律しているわけです。
もし、ちゃんと進めなかった場合は、その人との信用を失うわけで、これは男としては、絶対にやってはいけないことなのです。
なので、いきおい懸命にならざるを得ないのです。

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