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異国の切り口

別の某誌の副編集長と、これは、連載作品の打ち合わせを行いました。
原作のほうは、ほぼコミックス1巻分が先行しているため、あがってきた漫画家さんの画稿をチェックしました。
先にも書きましたが、久々のアクション物なので、原作で提示するアイディアも大事ですが、何よりも漫画家さんのセンスと構成力に比重がかかってきます。
そういう意味では、今回初めてコンビを組むことになった漫画家さんは、実は日本の方ではないため、斬新な異国の切り口で原作を画にしてくださっていて、画稿を見る都度、驚きの連続であります。
量産はしませんが、本格的に漫画原作者の仕事を再開するに当たっては、“自分自身にとっての新しい試みであること”を目標にしていますので、その第一弾作品としては、これはその最たるものになりました。

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