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07.03.3rd week

ひたすら原稿。
ひたすら読書とDVD。
ドスエフスキー著『カラマーゾフの兄弟』の新訳版の第1巻を読了。
ドストエフスキー作品の中では、やはり通説通り、これが一番の傑作だと思う。
今までに様々な版で、何度も読み返しているが、その深さの印象が薄れることはない。
倉本聡著『あなただけ今晩は』を読了。

実は、まだ、このドラマを一度も観たことがない。観たことがないのだが、このシナリオを読むだけで、その構築力の確かさ見事さに舌を巻く。

打ち合わせがあるので、夕方目指しで、東京に戻る。
平日なので、表参道近辺の人通りもまあまあ。
渋谷の某店にて、某社の映画プロデューサー諸氏と密談。

久々に某社に行き、某誌の副編集長のFさんと、ある大切な作業。
終えた足で、某誌の担当編集者のHさんとお話。
その後、ついフラフラと書店に入ってしまったのがイケマセン、ノンフィクションの気になる新作が多数出ていて、すべて衝動買いしてしまう。

脚本家のHさんと共に、某社にて、プロデューサーのダブルKさんと、脚本の打ち合わせ。
終えた足で、某誌の副編集長のRさんと、久々に打ち合わせ。
そのまま、自分の会社の顧問弁護士のK先生を訪ね、いろいろと御相談。

プロデューサーのSさんと、某社を訪ねて、ある企画のお話。
ある突発的な企画の話が浮上したため、その足で、某社に出向き、先日に続いてプロデューサーのダブルKさんと密談。

プロデューサーのSさんと、某社を訪ねて、ある企画のお話。
ある突発的な企画の話が浮上したため、その足で、某社に出向き、先日に続いてプロデューサーのダブルKさんと密談。

多賀祥介著『ATG編集後記』を読了。
大学時代にATGの映画は死ぬほど観まくったものだが、そのノスタルジーを掻き立てる。

土曜日ではあったが、某誌の副編集長のFさんと打ち合わせ。
表参道近辺は人の群れなので、最近ではたばかりの穴場のカフェへ。

ハークブム・ウォンブム、パンジャン・ピサンタナクーン共同監督『心霊写真』を観る。わりと想定内。
続けて、ニール・マーシャル監督『ディセント』を観る。この監督は才能がある!


CNNで、また"季節外れ"の異常寒波のニュース。
もちろん、地球温暖化が原因である。
異常寒波→空港閉鎖で飛行機が飛ばない→ビジネスマンが動けず、貨物が運べない→経済に悪影響→市民生活に悪影響。
簡単に言うと、そういう図式がひたすらループすることになる。
今年の夏は、去年以上に世界各国で大変な気候になるらしい。
これまた、もちろん、日本も例外ではありえない。
そして、まだ、ギリギリ手遅れではない。

 

脚本家のKさんと待ち合わせ、夏にやる舞台の役者さん達が、いつも殺陣の練習をしているという世田谷の公園へ。
桜が散り始めているが、まだまだ寒い。
プロデューサーのTさんと話し、役者さん達に挨拶し、Kさんと某店に入って、かるく打ち合わせ。
終えた足で、今週は遅くなりましたが、またそそくさと東京を離れる。


ひたすら原稿。
合間に、キム・ギドク監督『春夏秋冬そして春』を再観。
何度観ても新しい発見がある傑作。
渋谷で上映されたキム・ギドク映画特集も、連日大入り満員だったらしいが、韓国映画業界的にみると、監督の映画は赤字と負債で大変らしい。
う〜む、なので、監督が韓国映画界に見切りをつけて、海外へ移住するという発言も、わかるような気がする。

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