« されど意義あり | トップページ | 脚本初稿 »

リ・スタート

某誌の企画原稿も、ついに第4稿目にして、担当編集者の方のOKが出ました。
しかし、これまた、ようやく、ここからが本当の勝負(笑)
編集長のOKが取れなければ、結局は没であります。
はてさて、結果は如何に?!
かたや……。
もう一つの企画原稿のほうは、上層部判断が出て、あえなく“討死”に。
が……。
そんなことは数限りなく体験してきたワタクシとしては、だからといって、終わりではありません。
そもそも企画というもの、採用になるものより、没になるもののほうが多いのは常識中の常識。
しかし、核となるネタさえよければ、形を変えての“再生”や“復活”もあり得るのも、また常。
では、どうやって再生復活させるのか?
それは、まずは、担当編集者から没理由を聞き、それを分析するところからリ・スタートするのです。

|

« されど意義あり | トップページ | 脚本初稿 »

漫画原作」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/61844/5637615

この記事へのトラックバック一覧です: リ・スタート:

« されど意義あり | トップページ | 脚本初稿 »