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水モノなれど

今、動いている映画の企画が、つごう2本。
1本は、素晴らしい脚本の3稿があがってきて、いよいよ最終的な詰めの段階へ。
もう1本も、リアルな座組みが見えてきたので、そろそろ脚本の初稿にとりかからなければなりません。
さらに、合間に、もう少しだけ予算の少ない、いわゆるプログラムピクチャー(大好き!)の企画が動いております。
みんなやれるといいなあ。(映画は水モノやからなあ……)

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遅れている

言い訳はいかんのですが……。
例によって、あまりにも色々な仕事が一気にドドッと重なって、原稿書きが遅れ気味であります。
ようやく“ブツ”の初稿を提出。
う~む。

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07.04.5th week

夕方、某地某社にて、メインメンバーにて、秘密の会議。
夜、原稿。
1本仕上げて、担当編集者に送る。

アメリカから取り寄せたコミックの原作者のインタビュー本2冊。
主要なスクリプトライターの肉声、並びに各自の原作原稿も載っていて、ひじょうに参考になる。
日本でも、こういう本、出せばいいのになあ。

午後一で、プロデューサーのKさんと共に、某社へ。
かなり久々に役員のKさんにお会いして、いろいろと企画のお話。
終えた足で、別の某社へと向かい、プロデューサーのYさんとお話。
さらに、別の場所へ移動して、某店にて、プロデューサーのダブルSさんと、ある企画の打ち合わせ。
今日も、打ち合わせの連続にて、終了。

アメリカから、デビッド・リンチのショートフィルムのDVDが届く。
かなり楽しみにしていた1枚。

午後一で、某社にて、プロデューサーのダブルSさん、Hさんと、ある映画の打ち合わせ。
夜、某局のプロデューサーのSさん、女優のMちゃん、マネージャーのSさんと会食。
Mちゃんの若いに似合わず渋めのセンスには、いつも驚かされる。
というわけで、今夜も楽しゅうございました。

 

午後一で、某誌の担当編集者のSさんと打ち合わせ。
続いて、某誌の担当編集者のFさんと、定例の打ち合わせ。
夜、監督のKさんと待ち合わせ、シアタートラムにて劇団"猫のホテル"の公演を観劇。
相変わらず面白い!
Kさんとかるく飲んで帰る。

午後一で、某社にて、脚本家のHさんと共に、プロデューサーのダブルKさんと映画の打ち合わせ。
さらにHさんとランチミーティングの後、某店にて、某誌の副編集長のSさんとお話。
続けて、Hさんと再合流して、某社にて、秘密の話し合い。
夜、某社のTさんと、行きつけのホテルのレストランにて会食。

午前一番で、某映画館にて、シルベスター・スタローン監督『ロッキー・ザ・ファイナル』を観る。
これは映画館で観ねば……と久々に思っていた作品。
我々の世代にとっては特別な一本。
館内で、偶然、脚本家のHさんとバッタリ!
ついでなので、仕事のランチミーティングして、帰る。

夜、監督のKさん、俳優のK君と連れ立って、及川奈央ちゃんの誕生パーティへ。
大盛会で何より。
奈央ちゃんは、事実上、俺の初めての長編作品の主演を務めてくれた女優さんなので、ある種特別な存在である。
二次会まで参加して、その後、某隠れ家バーにて、Kさん、K君と朝まで。
撃沈。

さすがに昼までダウン。
起きて、ある女優さん主演企画のプロットを書く。
夜、10日振りに東京を離脱。
GW中だが、さすがに夜は人が少なくてホッとする。

新藤兼人著『いのちのレッスン』を読む。
すべての頁に学ぶべき言葉がある。

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07.04.4th week

午後一で、某地某店にて、プロデューサーのSさんと打ち合わせ。
冷たい雨。
春は遠い……というか、いつもながら完全に異常気象やね。
その雨の中、再び某地へ。
待ち合わせまでに時間があったので、ふらふらと本屋に寄ってしまったのがイカン! またまた衝動買いの書籍多数!
俳優のSさんと会食。
Sさん、見かけによらず酒豪にて、二人してかなり呑む。
う〜む、香港人の"酒神"にも負けなかった俺と互角に呑んで、まったく乱れないとは、たいしたもんや!

CNNでバージニア工科大の乱射事件の速報。
また、この種のパラノイアの事件が……ううむ。
日本も他人事じゃない。

午後から、某地某社にて、メインメンバーで秘密の打ち合わせ。

午後から、某地某社にて、某誌の編集長氏と副編集長氏二人と、秘密のお話。
終了後、担当でもある副編集長のNさんと、外の某店にて、積もるよもやま話を。
終えた足で、いつもの某店にて、担当編集者のFさんと、定例の打ち合わせ。
次いで、別の某地某店へ向かい、プロデューサーのTさん、脚本家のKさんと、舞台の打ち合わせ。
夜、香港と中国に電話して、国際電話会議。

午後から、某地某社にて、メインメンバーで秘密の打ち合わせの続き。
終了後、監督のTさん、脚本家のYさんと共に、某地某店へ場所を移し、さらに打ち合わせの続き。
途中、えらい久々に山崎貴監督と、路上にバッタリ。
お元気そうで何より。
次回作に期待!

蜷川実花著『監督日記』を読了。
愛と勇気と尊敬の書。

夜、撮影監督のHさんと久々にお会いする。
短い時間だったが、ちょっと見にはわからない隠れ家バーに案内していただき、秘密のお話。

午後一で、監督のTさん、脚本家のYさんと共に、某地某所にて、打ち合わせ。
終えた足で、漫画家の樹崎聖先生主催のオフ会に参加。
店も凄かったが、予想以上の大人数の参加者にビックリ!
すべての漫画家諸氏とお話できず、残念無念!
次回に期待!

午後一で、本日も、監督のTさん、脚本家のYさんと、某地某所にて、打ち合わせ。
夜、某地某店にて、小説家の大倉崇裕先生、女優のMちゃん、マネージャーのSさん、ヘアスタイリストのMさんと会食。
SさんとMさんのお話が、死ぬほど面白く、ひたすら笑い転げた数時間。
いやいや、楽しゅうございました。

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07.04.3rd week

いつものことながら、深夜に東京へ戻る。

原稿。
合間に、ふと思い立って、先日メチャクチャ安い値段で出た、テレビ版の『シャイニング』を再び観る。
原作者のスティーブン・キング自身がエグゼクティブ・プロデューサーと脚本を務め、監督はミック・ギャリス。
90分×パート3の長丁場なので、一日1パートずつを、楽しみながら。
キューブリックの『シャイニング』も芸術的には素晴らしいが、こちらのテレビ版を観ることで、大衆大作家としてのキングの才能が実によくわかる。
昔から贔屓の女優、レベッカ・デ・モーネイの奥さん役が、とてもよい。

本日は、一日、打ち合わせの日。
午前中に、某社にて、プロデューサーのダブルSさん、Hさんと、秘密のお話。
その足で、某社に向かい、ある方と合流し、某誌の副編集長のSさんと、秘密の打ち合わせ。

終了後、そのある方とかるくお茶してから、ディレクターのKさんと合流。
次の打ち合わせが迫っていたので、すぐに移動。
某地某店にて、某誌の担当編集者のFさんと打ち合わせ。

佐野眞一著『日本映画は、いま』を読了。
実は、十年前の著作だが、その時から現在まで、ほとんど日本映画界の状況が変わっていないことに、ただただ驚く。
この著作で危惧されていたことは、今、水面下で現実のものとなりつつある。

作家の中嶋博行先生の肝煎りで、"トイガン文化を守る会"のメンバーの皆さんと、女優のSさんと『ザ・シューター』の試写。
ストイックかつハードな傑作。
ただし、デート映画ではない。
終わって、外へ出ると氷雨。

某社にて、プロデューサーのYさんと打ち合わせ。


リドリー・スコット監督『ブラック・レイン』を、先日出たニューバージョンのDVDで。
東京国際映画祭で初めて観たのが、まるで昨日のことのようである。
その時、舞台挨拶に現れなかった松田優作氏の熱演を讃え、観客の一人として拍手を送ったのだが……。
貴重なメイキングと、なんといっても監督の音声解説が秀逸。
これだからDVDでの鑑賞はやめられない

某ホテルで開催された、あるパーティに呼ばれる。
いろんな企業の、とても偉い方々がお集まりになるパーティだったのだが、どうにも居心地が悪く、早々に退席させていただく。
あとから、人に「勿体無い……」と言われるが、その場にいて、自分が気持ちええかどうかが、パーティとかの条件とちゃうか?
気持ちよくないパーティ会場にいるのは、時間の無駄やんけ。

某事務所の社長のNさんと、某店にて、久々にお話。
次いで、某誌の担当編集者のFさんと、定例の打ち合わせ。
ちょっと気合を入れて読む必要のある脚本があがってきたため、いつも一人でよく行く都内の某ホテルへ向かい、いつものレストランの指定席にて、熟読。
このホテルは、いちおう一流と称されることが多いが、いろいろ怪しいお客さんも多くて(オレもそうだ)、聞くともなしに聞いていると、そこここで交わされている会話がメチャクチャ面白かったりする。

終日、原稿と脚本のチェック。
アメリカから、あるテレビシリーズのDVDが届く。
チェックしたいのはやまやまだったが、深夜、東京を離れる。
車中にて、吾妻ひでお著『逃亡日記』を読了。

某地某所にて、持参したDVD。
アルフォンソ・キュアロン監督『トゥモロー・ワールド』を再観。
この映画はテクニックだね、テクニック。
続けて、ポー・アルネ・ヴィペニウス監督『ゼイ・コール・ハー・ワン・アイ』を観る。

『キル・ビル』のエル・ドライバーのモデルになったキャラクターということで復活ということだが、我々の世代にとってのクリスティーナ・リンドバーグは、やはり荒木一郎と共演した日本映画のほうが思い出深い。
ビジュアルがクールや!

映画、テレビドラマ、舞台、漫画原作と、すべての企画が一斉に動き出したため、あまり地方でのほほんとしているわけにもいかなくなり、深夜に東京へ向けて出発する。

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25名を超えるキャスト

舞台のプロデューサーのTさん、脚本家のKさんと打ち合わせ。
改めてのキャラクター設定とプロットラインがほぼ完成し、Kさんには、再度脚本を書き直していただくことに。
Tさんとは、衣装、舞台装置、音楽のお話。
フライヤーのイメージもクール!
そして、この段階で、99パーセント、キャスティングは完了。
ほとんどがTさんの人脈と人柄で結集された役者さん達ですが、もちろん僕も名前を知っている方もいれば、すでに気心の知れている方もいます。
何よりも、まだ脚本が完全にできていない現時点で、25名を超える役者さん達が出演を決めてくれたことに多謝!
これも、命を削って演出します!

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エポック

メインメンバーで練りに練った企画案が、ほぼ完成しました。
いよいよ具体的に脚本の作業に入っていくことになります。
まだ、詳しくは書けませんが、このテレビシリーズは、僕にとっては、ある意味で大きなエポックとなることが、すでに決まっています。
それだけ、いろいろな意味で重みのある作品なのです。
すでに、メインメンバーの頭の中には、ビジュアルとキャストのイメージが出来つつあります。
命を削って作るドラマになります。
(映画のほうもそうですが、オーディションに臨まれる役者さん達に、真剣なる期待をこめて、エトセトラのところに、ある提言を書きました)

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脚本の第3稿

待ちに待った映画の脚本の第3稿があがってきました。
期待にたがわず、素晴らしい出来でした。
プロデューサーの最終ジャッジが出れば、これが“準備稿”になるはずです。
僕の頭の中には、ビジュアルのイメージと共に、すでにキャストのイメージも固まりつつあります。

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オーディションに受かる秘訣

役者の皆さん、オーディションに受かる秘訣をお教えしましょう。

覚悟を見せることです。

なぜなら、選ぶこちらは、自分の命を削って作品を作ろうとしているのです。
(もちろん、そういう監督やプロデューサーばかりとは限りませんが)

一番わかりやすい具体例を一つ、挙げましょう。
これは、かつて直接、ジョン・ウー監督やポール・バーホーヴェン監督から聞いたことです。

今、付き合っている彼氏彼女と別れて、オーディション会場に来れるかどうか。
つまり、その仕事に集中するために、最愛の者すら“邪魔なもの”として断ち切れるだけの覚悟と決意が、自分にあるのかどうか。
それを、口だけでなく、行動で示せるかどうか。

もし、その程度のことができないというのであれば、命を削って作品を作ろうとしている制作サイドはおろか、多くの観客の心を揺さぶることなど、できようはずもないのです。

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07.04.2nd week


キム・ギドク監督『悪い女〜青い門』を観る。
やはり、傑作。
人間の業である性と暴力を常に描きながら、決して堕ちきらない高い芸術性は見事。

例によって、人気の消えた夜中に東京に戻る。

夕方、某地某社にて、秘密の打ち合わせ。
またまた、いきなり寒い。
いったいどういう天候か。
主だったメンバーで焼肉屋へ。
秘密の打ち合わせの続き。

夕方、昨日とは別の某地某社にて、秘密の打ち合わせ。
なんと、いきなりの大嵐。
やっぱり、気象がおかしい。
おかげで傘が壊れ、某社の傘を借りることに。
やはり、寒い。
春とは思えんね。

アメリカから、お気に入りのコミックライター、アラン・ムーアが書いた、いわばアメリカンコミックの原作執筆心得本が届く。
薄い本だが、含蓄のある言葉がズラリ。

夕方、某地某店にて、漫画家のK先生と共に、某誌の担当者のIさんと打ち合わせ。
有意義。

午後一で、脚本家のHさんと共に、某地某社にて、プロデューサーのダブルKさんと打ち合わせ。
終えた足で、某地某店にて、プロデューサーのYさんと、秘密の企画の打ち合わせ。
夜、いつもの美容室へ行って、担当のHさんに髪を切ってもらう。
より寒い。

さらに、アメリカから、第一線で活躍中のコミックライターのスクリプト集の一が届く。
これは、かなり参考になる。
日本でも、こういう形でコミックの原作集が発売されるといいのだが。

さらにさらに、アメリカから届いた『ツインピークス〜ローラ・パーマー最後の一週間』のDVDを観る。
う〜む、みんな若い。
そして、傑作。
デビッド・リンチの作品は、字幕なしの海外版で観るに限る。

夕方、某地某店にて、女優のMちゃん、マネージャーのSさんと会食。
久々にいろいろと話ができて、きわめて有意義。
それにしても……業界は狭い。

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”ブツ”を作らねば

さて……。
“試し打ち”として書かなければならない原作原稿が2本。
つまり、企画そのものは“よし”となったので、“じゃ、これが原作になった場合はどんなんやねん?”ということをお見せしなければならないわけですね。
なにしろ、まったく新しいネタとジャンルをやっているわけなので、“ブツ”がないことには始まらないということです。
はてさて。

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動き出す

毎度のことながら、動かない時は何一つ動かないクセに、動き出す時はなぜか一斉に動き出すのが、この仕事の摩訶不思議なところです。
(“動き出さない時”に、どこどこまでも耐えられるかどうかで、この仕事を続けていく素質があるかどうかが決まるといっても過言ではないでしょう)
というわけで……。
不意に、あるTVシリーズの企画も動き出しました。
自分としては、実は、ものすごく思い入れのある作品です。
よりよい形で結実できるよう、自分なりに全力を尽くしたいと思います!

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ワンステージ上へ!

映画の脚本の2稿があがってきました。
おお〜!
脚本家Hさんの本来の持ち味が出てきて、かなりよかったです。
プロデューサー氏も合格点、しかし、それほど出来がいいだけに、さらに欲を出して、もうワンステージ上へ登ってみよう! ということになりました。
期待しています、Hさん!
その後の戦いは、監督としての俺が全力で引き受けます!

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07.04.1st week

先週は週末も東京だったので、今週は、頭から東京を離れる。
いい天気。
だからこそ、人ゴミの東京にいると、頭がおかしくなりそうになる。
なので、離脱。
その車内で爆睡、ここしばらくの睡眠不足を取り戻す。

それにしても……。
よくも、まあ、こんなに次から次へと、公的な雑用があるもんだ。
(DVDで映画を観ている時だけが、本当に唯一、私的に自由な時間といっても過言ではない)
何度も書いていることだが、それ皆すべて、この日本という国に住んでいるからゆえ。
なので、ここ最近、様々に資料を集め、真剣に海外移住を検討し始めている。

070410a

またCNNに、"ゴアゴンゴン"が。
地球温暖化防止について。
この人の言っていることをオールOKというわけではないが、将来に向けて、それなりに重要な発言をしていることも確か。

ポール・グリーングラス監督『ユナイテッド93』を観る。
しばし、茫然自失。
こういう映画を観せられると、何が"邦画バブル"だと思う。

070410

何事にも邪魔されない場所で、いくつかの企画を練る。

さる事情により、ブライアン・シンガー監督『X−MEN2』を観る。
薄味大味の感を拭えず。
続いて、ダーレン・リン・バウズマン監督『ソウ2』。
苦渋のパート2だが、役者がいい。

例によって人の姿が消えた夜中に東京に戻る。

某社にて、先日、『情熱大陸』に出演されたプロボディボーダーの甲地由美恵さんと再会。
『情熱大陸』のディレクターのKさんは、ある作品で撮影を担当してもらって以来の付き合いなのだ。
それにしても、甲地さんには、いつもながら勇気づけられる。

某店にて、『ハツカレ』の原作者である桃森ミヨシ先生、担当編集者のO氏と会食。
今、マーガレットで連載中の桃森先生の新作『悪魔とラブソング』も、メチャクチャいい!
これを真の才能と云う。

某地にあるスタジオにて、某社のプロデューサーのNさんと打ち合わせ。
Nさん、ワタクシが知っているプロデューサーの中ではもっとも腰が低く、謙虚。しかし、作っている作品は、どれも凄い。こういうプロデューサーがもっと増えなければいかんと思う。
スタジオ近くの桜が満開。

某店にて、某誌の副編集長のFさんと打ち合わせ。
夜、監督のKさん、俳優のK君と共に、某制作会社の花見。
が……昼間から一転、真冬の寒さに。
さすがにギブアップで、そそくさと某店へと避難。
情けねえ。

某店にて、漫画家のK先生とランチ。
この人も、ムチャクチャ才能のある方で、各誌からの依頼が殺到している。
漫画業界の裏話で盛り上がる。
その足で、某店にて、脚本家のKさんと会食しつつ、いろいろと脚本の打ち合わせ。

女優のSさん、監督のSさんと、やや穴場の某店にてお話。
今、もっとも期待して、信用しているお二人。

CNNにて、ゴア・ヴィダルの貴重なインタビュー。
このあまりにも偉大な作家の発言には、学生時代からずっと注目してきたが、未だにその舌鋒の鋭さとユーモアのセンスは衰えない。
かなり得した気分。

夜、東京を離脱。

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最近、決めたこと

実は、去年とは打って変わって、恐ろしい数の企画が進行しています。
この恐ろしいという意味は、当然ながら、二つあります。
一つは全部なくなってしまうこと、一つは逆に全部実現してしまうことです。
しかし、やはりよくしたもので、たいていの場合、半分なくなり、半分実現というところに落ち着くのが常なのです、
ただ、ワタクシはまだ、監督としてはペーペーも同然なので(他の監督諸氏が、ずっと映像畑一筋で20年やってきていたとしたら、ワタクシはその20年は漫画原作に捧げてきたのですから)、何度も書いていますが、修行中の身だと思っています。
それゆえに、最近、固く決めたことがあります。
そんなワタクシにでも監督を依頼してくださるプロデューサーには、ワタクシが持っているすべてのパワーとコネクションを捧げようと。
できるだけ稼がせてあげようと。
それが、せめてもの恩返しであります。
また逆に、監督依頼してくれないプロデューサーには、何ひとつあげないと(笑)
ま〜、監督依頼が来なくなったら、最初に戻って自主で撮るだけですが(笑)

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