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2007年12月下旬 パート2

■12月×日
午前中から午後にかけて、ひたすら例によっての書類仕事を。
夕方、金山孝之君に事務所まで来てもらい、先日の鍋会の時に買ってきたてもらった食料品その他の立替金を支払ってから、外へ。
またまたやたらと蕎麦が食べたくなってきて、金山君に強制的に付き合ってもらい(笑)、近く蕎麦屋。
その後、キンコーズの脚本のコピーをして、一路秋葉原へ。

秋葉原に来るのは、実に10年振りくらいかもしれませんが、様々なメディアで見ているせいか、特に大きな感慨はなく、ただ、なんかキレイになったなあ、という印象。駅上のカメラ店にて買い物をしてから、駅近くの“ルノアール”へ。役者の水野大君と待ち合わせて、“秋田犬”なるライブハウスへと。
01
「ライブハウス秋田犬の入口にて」

友人の歌手の中武瑠衣ちゃんの主催ライブ。後から、女優のYちゃん、その友達でやはり女優のTちゃんも。
瑠衣ちゃんのライブ、渋いゲスト陣もありつつ、往年のアイドル歌謡の香りがあって、個人的には嫌いではありませんでした。
ただ、どうしても演出面の不備が気になってしまったのは、演出家のハシクレとしての業でしょうか。もっと工夫すれば、さらに瑠衣ちゃんの良さが引き立つはず。
02
「これが中武瑠衣ちゃん。年齢のわりに色っぽい!」

終了後、金山君、大君、Yちゃん、Tちゃんと大急ぎでタクシーを拾い、新宿へ。
実は、今宵は、菊地雄一監督主催の大忘年会も行われていたのですが、『ナイトメス』を観に来てくれたこともあって、どうしても瑠衣ちゃんのライブは最後まで観てあげたかったのです。
忘年会の会場に到着するも、一次会はすでに終了直後で、もはやみんな“できあがっている”状態。そこへ“女連れ”で乗り込んだワタクシは、当然メタメタの集中砲火であります(笑)
幹事の菊地さんからしてすでに“部分的記憶喪失状態”で(笑)、なぜかワタクシが清算を手伝い(遅れていったので、それくらいは当然か)、足りない分を立て替え、一次会で帰られてしまう方々に選挙前の政治家の如く平身低頭。小田井涼平君や唐橋充君ともほとんど話すことがかなわず、敬愛する脚本家の太田愛さんにはひたすら頭を下げ、ようやくお会いできた渡“シャリバン”洋史さんにも怒られる始末(笑)
とはいえ、そのままグダグダと二次会の会場へ。
ここから、ようやくエンジンがかかってきて、劇団☆ブギウギの座長の小川信太郎君、看板女優の上田郁代ちゃん、水野“シバ”大君、金山“ヒサシ”孝之君、『大怪獣バトル』の主役の南翔太君、八戸亨君、加えて渡洋史さん他、優秀なスタッフの方々と、もうメチャクチャのダメダメ飲み会へと突入!(笑) 女優のYちゃんとTちゃんもノリノリで、正しい業界の忘年会状況と化し、結局は朝の7時まで。
最後は、“新宿食堂”にて、みんなで朝御飯を食べてから、無事に解散! あまりにおそろしいので(笑)写真は渡さんとの“まっとうな1枚”しかお見せできません。いや、なんかようわからんけど、死ぬほど盛り上がって、今夜も楽しかったなあ。
03
「渡洋史さんと! やっとお会いできました!」


■12月×日
ハッと気がつくと、さすがに昼の12時を回っておりました。
慌てて起き出して、律儀にいつもの書類仕事を片付けました。
我ながら元気や(笑)

新宿へタクシーで。
あまりに空腹だったので、とあるファミレスにて遅いランチをば。
そのまま、某社のトップの方と秘密の打ち合わせ。
いただいたお話は、かなり興味のある企画で、さっそく年明けから進行させることに。
再びタクシーに飛び乗り、表参道へとUターン。

金山孝之君と待ち合わせて、舞台プロデューサーの和田小太郎さん達の忘年会に途中参加。
これまた昨晩とはガラリと打って変わって(笑)、某ブランドが展開している原宿のカフェを貸しきっての一次会。
3月の舞台にも出てくれる女優のEちゃんを御紹介いただきました。
二次会は、もはや恒例、同じく原宿の“木花ダイニング”にて。
勝手知ったる役者さん達に御挨拶しつつ、合間に和田さん、制作の重田知子さんと打ち合わせをば。
途中、別の忘年会に出ていた役者の水野大君にも来てもらって、3月の舞台に出てもらうことに。
なんだかんだと飲んで、食べて、それでも今宵は午前3時に早退。


■12月×日
朝早く起きて、ちょいと書類を片付けてから、品川へ。
年内最後の歯科。ずっと続いていた前歯の治療が終了。
ここの院長先生は、必要な説明だけを的確にしてくれて、きちんと無駄なく仕事をこなしてくれるという、僕の好きなプロ中のプロですが、一番いいのは、よく医者にあるパターンで「どうしてこうなるまでほっておいたんだ」「これは大変な状況だ」といったような、患者を不安にさせる発言をいっさいしないことに尽きます。
ちらっと書店に寄ってから、表参道へUターン。

事務所にて、書類仕事の続きを行い、夕方、金山孝之君と待ち合わせ、買い物などをしてから、上野へ。
大学時代、この上野にあった映画館でアルバイトをしておったのですが、以降ほとんど足を向けることがなかったので、実に十年振りくらいでしょうか。さすがに大きく様変わりしているものの、街独特の“匂い”は変わらず。
“生煎本舗(シェンジェンホンポ)”という上海ダイニングのレストランにて、女優の満島ひかりちゃんの事務所の忘年会に顔を出させていただきました。金子修介監督、劇作家の松枝佳紀さんと同席させていただきつつ、錚々たる女優さんや男優さんの中で、「ここにいていいのか、オレ」状態に。Y社長、敏腕マネージャーのSさんの采配で、火鍋や、やけに美味な中国の御酒などをいただき、短時間ながら堪能させていただきました。感謝!
いつもキュートかつパワフルな満島ひかりちゃんに見送ってもらって、外へ出ると、いきなりの雨! 親切にもお店の方に傘をいただき、その足で、次は五反田へ。
04
「やけに美味だった中国の御酒がこれ!」

金山君の友人で、20万人の読者を持つメルマガ“発想源”を発行されている弘中勝さんの御宅で開かれていた鍋会に顔を出させていただきました。弘中さん、メルマガ発行はもとより、漫画『ドラゴン桜』のコミックスにもコメンテーターとして登場されたり、著書を出されたり、異色のゲストを招いての講演会を主催されたりと、八面六臂の活躍の方。お話をしていると、興趣尽きず、共に何かやりましょう! ということになって、結局、朝の3時までおじゃましてしまいました。ドシャ降りの雨の中を、タクシーにて表参道へと帰艦。


■12月×日
なんだかんだあって、午前中に起きて、書類仕事。
午後から、金山孝之君に事務所に来てもらい、山のような本の片付けを手伝ってもらいました。
かるく書店一軒が開けるほどの量なので、まったく終わんねーけど(笑)
アッという間に夕方になり、タクシーにて新宿へ。

キンコーズにて脚本をコピーした後、西新宿にあるファミレスにて、深華ちゃんと合流。さらに、菊地雄一監督、作曲家の秦修さん、女優の高瀬郁子ちゃん、座長の小川信太郎君、看板女優の上田郁代ちゃん、本倉さつきちゃんをはじめとした劇団☆ブギウギのメインメンバーの皆さんと待ち合わせて、『犬神戦記』にも出てくれた大坪雅俊君の厚意により、某お洒落な中華レストランにて忘年会をば。
昨晩に続いて、美味なる火鍋をいたたぎ、紹興酒を飲んで、次第に盛り上がり、最後は完全貸切状態。後から、小田井涼平君も来てくれて、さらに、金山君、深華ちゃんに次いで、僕の事務所で預かることになった水野大君も、またまた別の忘年会の会場から顔出し。
05
「“梶組”役者の深華ちゃん、金山孝之君と。ルーキーの水野大君は間に合わず(笑)」
06
「高瀬“ザクロ”郁子ちゃんを挟んで、小川信太郎君、小田井涼平君、菊地雄一監督と」

小川信太郎君こと信ちゃんは、バーテンダーのキャリアがあって、シェイカー振りつつ、次々とオリジナルカクテルを作ってくれ、これが本当に美味しいのなんの!
来年の舞台の抱負も語りつつ、なんだかんだと朝まで大いにクライマックス、雨上がりの朝、涼平君達と帰路へ。いや〜、なんか今宵もメチャクチャ楽しかったあ。
07
「信ちゃんの見事なバーテンダー振りに感心!」


■12月×日
本日は、珍しく正午近くに起床。
で……ひたすら、事務所の片付けを。
夕方から、金山孝之君にも来てもらって、さらに続行。
とにかく、本と書類の量がハンパではないので、結局、朝までかかって、なんとなく見えるようにはなりました。
それでもまだまだだけど。
終了後、始発までの間の時間で、舞台やドラマのDVDを観ながら、お芝居のミニ勉強会。


■12月×日
ハッと気がつくと、ヤバい! なんと午後の3時!
久々に爆睡してしまいました!
というわけで、いろいろと楽しかった2007年も暮れていくわけです。
2008年も今年以上に楽しくしようっと。
人生、楽しいのが一番です。
皆さんもよいお年を!

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