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2008年2月中旬 パート1

■2月×日
世間はまたまた祝日ですね。
しかし、こちちらは例によっての毎日が日曜日状態(笑)
それでも寝る暇はほとんどなし。
どうせ死んだらいつまでも寝てられっから、今はいいや、別に。(自棄)

というわけで、脚本家の小林雄次さんと待ち合わせて、『新耳袋』で著名なコレクター兼作家の木原浩勝さんのオフィスへ。またまた木原さんの手料理でお昼を御馳走になったばかりか、延々と話し続けて、あろうことか夕食までお世話に。さらには、怪獣映画の超秘蔵ビデオとかも拝見! ハッと気がつくと、なんと9時間半も居座った計算に! 料理が美味くて、話が面白いので、そりゃ、終わりまへんがな。

01
「木原さん製作の映画に登場予定だったあの怪獣!」

02
「木原さんの手になるおにぎり。絶品!」

03
「木原さんの手になる味噌煮卵入り蕎麦!」

04
「蒟蒻と木耳のあえものをプラスして、超ヘルシーな木原ランチ!」

05
「木原さんの秘書さんにいただいた珍しいスイーツ!」

小林さんと、「俺たちってホントにダメですね〜」と語り合いながら(笑)フラフラと帰艦。
木原さん、ありがとうございました! また、おじゃまします!(笑)


■2月×日
午前中、いつものようにメールの返事と書類仕事。
毎日毎日、我ながらよーやるよ(苦笑)
処理しなきゃしょうがないんでやってますが。

午後から、久々に銀座へ。
某社のプロデューサーのYさんと、これまた久々にお会いして、企画の話。
雨の中、その足で、旧東武ホテルへ。(ホテルも、すぐに外資と合併かなんかして、コロコロ名称が変わりますが、これもあまりよくないっすね)
某大女優さんの事務所の社長のKさんと、秘密のお話。終了後、Kさん自ら車で送っていただき、まったくもって恐縮至極。

目黒駅で、某誌の編集者のMさん、別の某誌の編集者のRさん、加えて女性漫画家のMさん、Wさんと待ち合わせ。
とある知る人ぞ知る鮨屋さんにて会食。この鮨屋さんが、いやいや、噂に違わず本当に美味しくて、なおかつ面白い! 一同堪能した後、次は恵比寿へ。
とあるシャンパン・バーにて一服。女性陣が終電で帰られた後も、僕は、Mさん、Rさんと、漫画のお話。
やっぱり、漫画という仕事に誇りを持っている若い編集者の人達と話していると、なんだかんだで漫画は世界に誇れる日本の文化に違いないと確信できます。(日本の映画や音楽や演劇は、どう贔屓目に見ても、まだ世界を制したとは言えませんが、漫画だけはかなりいい線をいっていることは確かです)
Mさん、Rさんと、再会を約して、明け方に帰艦。


■2月×日
ハッと気がつくと朝。
今日も今日とて、まずは書類仕事。
ほとんど食事する暇もなく、タイムリミットで外へ。

渋谷の某店にて、映画プロデューサーのKさんとお話。
Kさんとお会いするのは久し振りでしたが、面白い映画への情熱を失われていなくて、僕的にはひと安心。終了後、金山君と合流して、田端へ。

田端に来るのは、ひょっとすると初めてかも。駅前のホテルのカフェにて、舞台プロデューサーの和田さん、制作の京極さん、美術監督の横尾さんと打ち合わせ。横尾さんの美術は、前回の『ネバーランド〜』がけっこう気に入っていたので、その爆裂振りに期待大! 終了後、舞台『ホスピタル・ビルド』の稽古場へ。

先日の本読み1回目が出席できなかったので、本日が稽古2回目にして、僕も初参加。
通しで本読みをしてもらってから、さっそく1場を立って演じてもらうことに。皆さん、選ばれたキャストだけあって、ちゃんとツボを押えていて、たいへん結構(笑)
もちろん、まだまだのところが大ですが、それはこれから稽古場で作り上げていくわけです。それなりの感触を得て、まずは終了。
しかし、いつもながら時間が足りまへん。女優陣から、バレンタインデーということもあって、お菓子やチョコレートの差し入れが多々!

06
「女性陣からのバレンタインな差し入れ!」

有志にて近場の居酒屋へ。
僕は、衣装の清水さんと打ち合わせをば。清水さんの「わたし、“できない”とは絶対に言いたくないんです」という言葉に感激。プロとは、やはり、かくあるべきものでしょう。
涼平君、蜂須賀さんと共に帰路。


■2月×日
午前中、漫画原作の企画案を作って、某誌の編集者にメール。
今また、演出の仕事と並行して、漫画原作の仕事も楽しくなっているワタクシです(笑) やはり、共同作業が大好きなのと、漫画は面白くて、奥が深い! ということ。

午後から渋谷へ。
某店にて、某社の映画プロデューサーのCさんとお話。次いで、別の店へ移動して、某誌の担当編集者のSさんと打ち合わせ。漫画家さんのネームの出来が、かなり素晴らしく、久々に漫画で興奮!(笑)
終了後、西麻布へ。

某誌の副編集長のSさんと合流して、鮨屋さんにて、打ち合わせしつつ、会食。ここの鮨屋さんも、先日の目黒のお店とは、またまったく違った意味で良。さらに銀座へ流れて、今話題のバーへ。こちらは、個人的にはあまりピンときませんでしたが、取材としては面白く、Sさんに感謝。


■2月×日
午前中、書類仕事をこなすも、本日はすぐさまタイムアップ。
う〜む、時間がまったく足りねえよ。というわけで、タクシーを飛ばして新宿へ。

某カフェにて、舞台プロデューサーの和田さん、照明の松本さん、音響の末谷さんと打ち合わせ。皆さん、プロフェッショナルなので、僕は基本お任せ。
次いで、『コミックチャージ』の担当編集者の古里さん、漫画家の西川彰さんと打ち合わせ。こうして、編集者の方や漫画家さんと、あーでもないこーでもないと、共に作品を作りあげていくところが、映画や演劇と同じ、共同作業たるこの仕事の醍醐味の一つであります。
そして、若い才能を発掘することも。

終了後、金山君と合流して、本日の稽古場へ。
『ホスピタル・ビルド』の稽古3日目。
本日は、1場と2場を立ちながら。
まだ、美術が完全確定していないので、役者さん達には立ち位置の問題など、
申し訳ない限りなのですが、キャラクターを掴んでもらうためには、とにかく
立って動いて演じてもらうことが大切。
本日も、女優の片岡明日香ちゃんからチョコレートの差し入れが。
終了後、涼平君、金山君、深華ちゃんとかるく食事して、帰艦。
う〜む、いったいいつになったら家に帰れるんだ、オレ(苦笑)

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