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2008年2月中旬 パート2

■2月×日
自宅に帰ろうと思っていたのですが、処理する仕事が多すぎて、結局、本日も帰艦できず。
やれやれ(いつもながらの自嘲)。
メールの返事を書き、領収書の整理をし、郵便物の処理を行い、宅急便の開封と整理をやっていたら、アッという間に夕方さ(苦笑)

仕事が終らず、事務所から出れなかったので、金山君に来てもらい、買い出しをお願いしました。
そして、本日は鍋会。
歌手デビューも果たす女優のHちゃん、俳優のSさん、それから肩書きを書けない(笑)Yさんと。
HちゃんのPVがすっげえクールでチャーミングで、「あ〜、オレも撮りてえぜ!」と思いました(笑)
みんなで楽しく明け方まで語って散会。
結局、Yさんは事務所泊まり(笑)


■2月×日
午前中にYさんが帰られた後、某所にて、来日中のある海外の方と、超秘密の打ち合わせ。
確実にスケジュールが空いている関係者だけに声をかけて、同席紹介させていただきました。
こういう、いきなりの大事なミーティングに来れるかどうかも、本当に“運”なのだと思います。
そして、“運”を掴む人は、どういうわけか、その日時だけ空いていたりするので不思議です。

夕方、本日も金山君に来てもらって、買い出し。
本日は材料が多かったので、さすがに一人での買い出しは無理。
昨晩に引き続いて、今夜は『ULTRA SEVEN X』な鍋会。
エリク、トム、杏里ちゃん、八木毅メイン監督、脚本家の小林雄次さんと、弟で今度作家デビューする英造君、そして肩書きの書けないYさん(笑)。
久々に一堂に会するメンバーなので、いやいや、超楽しかったです。
食べ物飲み物、共にあれよあれよという間に消失(笑)
杏里ちゃんのお父さん手作りのスイーツで、とりあえずの締め。
残ったメンバーで、寒空の下、ラーメンを食べに出て、結局朝まで。
始発で帰る皆さんをお見送りしてから、バタンキュ〜。
いや〜、しかし、今夜も楽しかったっす!

「セブンXでは観られなかった二人の姿(笑)」


■2月×日
午前中、いつものように山のような書類仕事をば。
例によって、まともに食事をする暇もなし。
死ぬんとちゃうか、オレ(笑)
しかし、この国に税金を払うために働かなければならないのです(苦笑)

タイムアップとなり、慌ててタクシーを飛ばして新宿へ。
金山君と合流して、道を歩きながら、打ち合わせ。
偶然、稽古場に向かう女優の片岡明日香ちゃんとバッタリ出くわし、まだ時間があったので近場のカフェにて、お話。
外へ出ると、今度は小田井涼平君とバッタリ。

……というわけで、『ホスピタルビルド』の稽古の4回目。
今日の稽古場はかなり狭くて驚きでしたが、このほうが、いい意味で“詰まった感”があって、嫌いではないです。
(今日は、フライヤー=チラシができてきました)

「フライヤー表です」


「フライヤー裏です」

前回やったところを返しつつ、さらに次へと。
まだ4回目ですが、役者さん達の技量はわかっているので、あとは個々の役者さん達の“キャラクター作り”と“リズム合わせ”にかかっています。
僕は、それを崩すことなく、後押ししてあげるだけです。
きっちりと立ち位置を決め、動線を決め……という“決め決めの演出”もあるでしょうが、僕は極力それをやりたくないのです。
演出家がそこまで決めてしまったら、役者は単に操り人形と化し、自力で考えなくなってしまうと思うからです。
それに、毎回違う動きがあってこそ、決まった動きがないからこそ、枠を飛び出した新しいものが作れるのではないでしょうか。
蜷川幸雄さんもおっしゃっていますが、「演出家は単にアジテーター、考えて演るのは役者」ということです。
終了後、近場の居酒屋で、皆さんと飲み。

戻ってから、さらに朝まで別の仕事(笑)
某漫画誌の編集者S氏に出していた企画案が、オールNGに(笑)
例によってまったくメゲず(笑)、僕の場合、「最終的にNG企画はない」人なので、いずれ別の雑誌か、映画かテレビか、あるいは小説か、とにかく形を変えて、必ず実現させます。
企画案のストックができたと思えば、NGもまた楽し(笑)


■2月×日
午前中、いつもと同じ(笑)
本日はやたらと郵便物が多く、すべて開封する前にタイムアップ!
なんとか昼食を摂る時間だけは確保!(苦笑)

本日は、梶組携帯動画の撮影日。
金山君、深華ちゃん、大君が集合。
しかし!
僕の携帯電話から、動画が送信できなくなるというトラブルが発生!
さらに、撮影場所の近くに、なぜか焼き芋屋が停滞して(笑)さすがに画と音が合わないという事態まで!
が、そんなことはモノともせず、大君の携帯を借り、焼き芋屋はいいタイミングで場所を移動し、なんとか撮影を挙行!
まず、深華ちゃんの分を撮了して、彼女は劇団ブギ☆ウギの舞台の稽古へ。
次いで、金山君の分も撮了して、彼は所用へ。
最後に残った大君と撮影に入るも、今度は携帯電話のバッテリーが足らなくなって、残念ながら撮了できず。
大君、ごめん!

渋谷の“ルノアール”にて、映画プロデューサーのIさんと打ち合わせ。
Iさんとはまったく同年代、長い付き合いで、相性もいいので、いろいろと企画の話がはずみました。あとは、実現できるかです(笑)
終了後、Iさんと別れて、別の店へ。

所属エージェントJCMの懇親会へ。
とはいいながら、知った顔、親しい顔がほとんどなく(苦笑)とりあえず、孤独に食事なぞ。
女性マネージャーのUさんが、気を遣って若手の脚本家さん達を御紹介してくださったり、テレビの『子連れ狼』の時にお世話になった大原久澄さんが話しかけてきてくださったりと、なぜかいつものように女性に救われるオレ(笑)
と……映画『デスノート』の脚本家の大石哲也さんがいきなり話しかけてきてくださって、さらにホッと一息。
大石さんのお顔は存じ上げていなかったのですが、偶然、共通の知り合いがいたため、セーフと相成ったわけです。
そのうち、盟友の林壮太郎さんもやって来てくださったり、小林雄次さんもこちらへ来てくださったりして、なんとなく落ち着いた次第。
しかし、やっぱり、同業者が集まる場所は苦手ですわ、ワタクシ。

というわけで、解散後、そそくさと事務所へ帰り、仕事。
昨日、企画案をNGにした某誌の編集者S氏に、企画案の第2弾を送付。
果たして今度は如何に?!(笑)


■2月×日
午前中に起床。
本日は、書類仕事もそこそこに、慌てて自宅へ。
なんと、二週間振りだぜよ、おい(笑)
もーいや、こんな生活! ってやつですか(笑)
郵便物を整理したり、洗濯をしているうちに、アッという間に夜。
表参道へとUターン!
夜、企画案を作って、某社のプロデューサーのCさんに送付。
また、寝られねーじゃんかよお!(笑)

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