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2008年3月中旬 パート1

■3月×日
さすがに、今週はバタバタ。
アッという間に時間が過ぎてしまって、日々を次々と忘れてしまう状況。
いかん、いかん、ということで、記憶をたどりながら、ざっと。

本日も午後から22時まで、稽古。
けっこうクタクタで、バタンキュ〜の記憶さえ定かでなく。


■3月×日
ハッと気がつくと、なんとか午前中。
本日は稽古休みなのですが、例の組織の方の危篤状態が続いているため、そちら方面の対応をいろいろと。

午後から、ずっと引き延ばしていた打ち合わせに、さすがに。
某事務所のマネージャーのTさんと待ち合わせて、某社の映画プロデューサーのOさんと会見し、企画のお話。

夜、某誌の担当編集者のLさんとお会いして、表参道のレストランにて、打ち合わせ。
Lさんは若いので、考え方が柔軟性に富んでいて、不良中年の僕が話していても、とても楽しいわけです。
その後、別の店に移動して、かつての僕の担当編集者だったAさん、別の某誌の担当編集者のMさんと合流。
Aさんとは、本当に久々の再会でしたが、まったくお変わりなく、ある意味、とても安心。
明け方に散会。

「僕の大好きな明け方の表参道」


■3月×日
午前中に、溜まりに溜まった書類仕事。
当然、終わるわけもなく。
やるところまでやって、外へ。

某組織の方が入院されている病院。
予断を許さない状況なるも、残念ながら、こちらには何もなす術がなし。

某社の編集者のTさんにお会いして、企画の打ち合わせ。
久々に物書き魂にも火が点いています、オレ。
でも、寝る時間を削らないと、書くヒマがまったくない!

再び病院に立ち寄ってから、ちょっとしたトラブル対応を。
その後、稽古場へ。
本日も22時へと。
さすがに意識が混濁しつつも、なんとか踏みとどまって、制限時間まで。

「今回の舞台に出演してくれている川村エミコさんの記事が新聞に」


■3月×日
緊急連絡があり、飛び起きて、まずは病院。
覚悟はあったものの、とても残念な結果に。
もろもろの対応のお手伝いをできる範囲で。

午後から稽古場。
密葬の準備等のため、早退させていただいて、某所へ。
再び、お手伝いを。

四ツ谷のある隠れ家店にて、某社の社長のIさん、担当編集者のFさんと、秘密の積もるお話。
もう一軒店を回って、日付が変わる頃に散会。
その後、タクシーを拾って、中目黒へ。

『ナイトメス』の稽古をやった稽古場を訪問。
久々でしたが、やはり、とても懐かしい気分に。
歌手の瑠衣ちゃん達が稽古をしているので、そのアドバイザーとして。
瑠衣ちゃんはじめ、みんな若くて、自由で、とても楽しそう。

「瑠衣ちゃん、その愉快な仲間達と」

僕もちょっと元気をもらいました、ありがとう。
帰艦して、ダウン。


■3月×日
朝から、密葬。
組織が、故人の魂を永遠に継承されんことを。
後片付けのお手伝い。

終了後、ちょっとしたトラブル処理をば。
次いで、稽古場へ。
22時まで。
終わってから、金山君と深華ちゃんの携帯動画の撮影。
それなりに長い5日間。

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