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2008年3月下旬 パート1

■3月×日
またしても、あまりに怒涛の5日間で、ほとんど記憶なしでありますが、なんとか必死に思い出しつつ、書いてみますです。

本日は夜公演のみ。
しかれども、本日は金山孝之君の誕生日で、以前からサプライズを仕掛ける算段になっていたため、涼平君共々プレゼントを買うために午前中から奔走。
“マイメロ”オタクの金山君ゆえ、その関連商品を探すも、あまりピンとくるものがなく、結局、涼平君が足で探してきてくれた品に便乗させてもらいつつ、おまけ程度にちょっとしたマイメロの玩具をばプラス。

スタッフとキャストの皆さんの大協力の下、金山君に稽古をつけるフリをして、ほどよいところでサプライズ!
金山君は今回の仲間内でも“ナルシス”と呼ばれるほどのスーパーナルシストなので、きっと心のどこかで自分に対するサプライズも予想しているだろうということで、バレないように、皆、迫真の演技で臨みました(笑)
その甲斐あって見事に成功して、金山君は、感涙!
おめえ、まだ、千秋楽でもねえのに泣くなってーの!(笑)
ちなみに、演技へのダメ出しはフリじゃなくてホントだからな(笑)

「マイメロコスチュームを着て御満悦の金山君」

夜公演には、友人の女優のHちゃんや菊地雄一監督、ビジネスコンサルタントの弘中勝さんと、今回稽古場でもビデオを回してくれたアシスタントのMちゃん、その他の方々が観に来てくださいました。
ありがとうございました!
終演後、金山君、深華ちゃん、大君と携帯動画の撮影。
本日は、せっかくなので、菊地雄一監督にゲスト監督として撮っていただくことに。
それにしても今夜は寒い!
終了後、八戸亮君と合流し、後から参加の涼平君も加わって、かるく食事。
その後、僕はさらに御挨拶周りに。

「涼平君、そして新たな弟分の八戸亮君と楽屋にて」


■3月×日
本日は、昼夜2回公演。
そして、本日も、御来客多数にて、本当にありがとうございます。
『ウルトラマンメビウス』チームからは、平田弥里ちゃんと内野謙太君、女優の井波知子ちゃんと俳優の石橋正高君、その他の方々が観に来て下さいました。
小学校と高校を通じての友人で、ただ一人同じ業界に身を置く某局のプロデューサーのS君も来てくれて、ひたすら感謝であります!
終演後、本日も御挨拶周りに。

「コノミンこと平田弥里ちゃんと久々に再会!」


■3月×日
本日、早くも千秋楽。
予想していたことですが、本当にアッという間です。
なので、この舞台という“お祭り”は、とてつもなく面白いわけですが。

昼公演には、原口智生監督、アベ・ユーイチ監督、女優の石川紗彩ちゃん、その他の方々に来ていただきました。
皆さん、御多忙の中、ありがとうございました!

そして、迎えたラストステージ。
あれよあれよという間に終了。
今回、僕自身は舞台挨拶はすまいと思っていたのですが、いきなり涼平君が呼び込んでくれて、大慌てで楽屋からダッシュ!
メチャクチャ焦りました。
毎朝シャワーを浴びてすぐに飛び出す日々だったので、寝グセがバリバリで、『T3』キャップを取れず、ホンマに失礼致しました!
とまれ、すべては役者さん、そして超優秀なスタッフの皆さん=音響の末谷さん、照明の松本さん、舞台監督の吉田さん、衣装の清水さん、その他の関係者の方々のおかげです!
本当にありがとうございました!
何よりも、御多忙の中、劇場に足を運んでいただいたお客様に、改めて心よりの感謝を捧げます!

終演後、今回二度も観に来てくれた梶組の“女神”及川奈央ちゃん、マネージャーのミカリンとお話。
そういえば、楽屋で一緒にモニターを観ていた舞台監督の吉田さんから、「金山、一度うちで一から修行させますか」という気遣いのお言葉が(笑) 
金山君、今回他の役者さん達全員に助けてもらってなんとか舞台に残れた君のためにも、そして役者として成長してほしいがためにも、敢えて公開ダメ出しです(笑)
その他は、皆さん、安定しつつも、のびのびと演じていただけた感じで、ダメ演出家としては、ひたすら感謝であります。

新宿の某店にて打ち上げ。
涼平君達と会場に向かっていたら、向こうから作家の木原浩勝さんが歩いていらっしゃって、ビックリ!
先日の菊地雄一監督の時とまったく同じで、やはり“ダメダメ兄弟”の運命でしょうか(笑)
木原さんも拉致しつつ、打ち上げへと突入!
プロデューサーであり、今回のまとめ役の大任を担ってくれた和田小太郎さんから大入り袋が配られました。
改めて最高のキャスト&スタッフに感謝!
明日からさっそく次の舞台の稽古が始まる涼平君がひと足先に帰るというので、お見送りしたうえで、二人だけで固く強い握手を!

「こんな野崎先生は嫌だ!(笑)」


「涼平君と唐橋君が僕のパンフレットに書いてくれたメッセージ。泣けました!」


■3月×日
朝に帰艦して、少しだけ仮眠。
必死に午前中に起きて、溜まりに溜まっている書類仕事を再開。
今日から、さっそく心身を切り替えて、次なる仕事へと突入であります。

午後一で、秘書のFさんと打ち合わせ。
外へ。
麻布にある某事務所にて、某誌の担当編集者のMさんと共に、ある方の取材。
終了後、表参道へUターンして、金山君、大君と合流。
携帯動画の撮影をば。今日も夜になると寒いっす。
終了後、三人でうどんの美味しい店にて、名物のカレーうどんを。

帰艦して、さすがにダウン。
『ホスピタルビルド』の上演中、一日の平均睡眠時間が3時間あればいいほうだったので、死んだように爆睡。


■3月×日
というわけで、早朝に起床。
例によって、溜まりに溜まった書類仕事の続き。
アッという間に午後になり、本日は、昨日撮れなかった深華ちゃんの携帯動画の撮影。
そろそろ桜が咲き始めていて、ロケーションは良。
劇団ブギ☆ウギの稽古に行く深華ちゃんと別れて、西麻布へ。

本日も、某誌の担当編集者のMさんと、とあるイタリアンレストランにて、ある方々から取材を。
いつものことながら、ぜんぜん異なる世界で働いていらっしゃる人達のお話は、あまりにも面白いです。
終了後、別の某誌の担当編集者のLさんも合流して、別の店へと移動。
途中、ある役者さんから、とても不可思議な電話があって、急遽、その対応をば。
なんだかんだで明け方まで。

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2008年3月中旬 パート2

■3月×日
またまたアッという間に5日間が!
舞台や撮影に関わっていると、毎日がこんな感じっす。
気がついたら、1年が経ってたりして。

というわけで、本日は、稽古の最終日。
それなりに形にはなりましたが、小屋入りしてから、さらに詰めなければなりません。
積み込みもあったので、合間に大君の携帯動画を撮影し、稽古後の打ち上げの後に、再び深華ちゃんの携帯動画を。
帰艦して、さすがにダウン。


■3月×日
午前中に起床して、いわゆる“ほうほうのてい”で(笑)メルマガの原稿を。
今のところ、これが唯一の息抜きかも。

午後から、いよいよ小屋入り。
舞台上の素晴らしい美術を見ると、やはりテンションが上がりますね。
(劇団ブギ☆ウギの姉妹女優の真由子ちゃんと真利子ちゃんがチラシの折り込みに来ていたので、パチリ!)

「劇団ブギ☆ウギの姉妹女優の和田真由子ちゃんと真利子ちゃん。チラシの折り込み中」

役者さん達と、花園神社へ公演中の無事を祈願して、御参り。
そして夕方から、役者さん達に入ってもらっての“場当たり”。
大事な作業なので、時間がかかります。
なので、後半は翌日に持ち越しとなりました。
終了後、深華ちゃんと金山君の携帯動画の撮影をば。
帰艦して、ダウン。


■3月×日
本日は、いよいよ初日。

「いよいよ初日!」

午前中から小屋入りして、“場当たり”の続き。
その後、ほとんど休む間もなく、ゲネプロです。
いろいろとやること多々で、今やほとんど記憶なし。
苦労したことや大変だったことは、どういうわけか、すぐに忘れ去ってしまう得な性格でもあります、オレ(笑)

というわけで……。
舞台『ホスピタルビルド』、なんとか無事に初日を迎えることができました。
僕は、本日は、一観客として客席で観させてもらいましたが、関係者の皆さん、御来場いただいたお客様に、心から感謝であります。
幕が開いてからは、基本、役者さん達のもので、演出家はただただ見守るだけだとは思っていますが、千秋楽に向けて、さらによりよくブラッシュアップしていかなければなりませんね。

終了後、近くの居酒屋にて、初日打ち上げ。
陣中見舞いに来てくださった木原浩勝さんや小林雄次さんも顔を出してくださいました。
感謝であります。
僕は涼平君と、反省その他をこめたお話を、いろいろと。
帰艦して、ダウン。


■3月×日
午前中に起きて、この期に及んで、書類の整理を。
日本に住んでいる限りは、仕方あるまい……とても面倒きわまりないですが。

午後から小屋入り。
舞台上で稽古をば。
その後、公演2日目。
楽屋のモニターで、気になるところを確認しつつ、観劇させてもらいました。
本日は、我らが”女神”の及川奈央ちゃん、チーフマネージャーのKさん、現場マネージャーのミカリン、そして『犬神戦記』の時にお世話になった作曲家の秦さん、女優の立石ゆかりちゃん、歌手の瑠衣ちゃん、その他日頃お世話になっている方々が観に来てくださいました。
本当にありがとうございます!

「及川奈央ちゃんと。『ナイトメス』チームの最集合!」


「ゆかりちゃん、瑠衣ちゃん、秦さんと」

終了後、雨模様でしたが、御挨拶周りを。
明け方に帰艦して、ダウン。


■3月×日
午前中から小屋入り。
公演3日目、早くも折り返し地点です。
そして、昼夜公演。
僕は昨日と同じく、楽屋のモニターで観劇。
そして、昼公演と夜公演の合間の時間を使って、お芝居の小返し。
涼平君はじめ、役者さん達も乗ってきた感があって、楽屋にも余裕が生まれてきました。
僕と涼平君は、お芝居の話だけではなく、例によって玩具の話も(笑)

「出陣前の野崎先生=涼平君と、楽屋にて」

本日は、脚本家の林壮太郎さん、劇団ブギ☆ウギの座長の小川信太郎君、役者の斎藤出海君他、また日頃お世話になっている方々に御来場いただきました。
ありがとうございます!(林さんから、大脚本家の石森史郎先生を御紹介いただき、大感激!)
終了後、金山君、深華ちゃん、大君と、携帯動画の撮影打ち合わせを行ってから、散会。
僕は今日も挨拶周りへ。
帰艦して、ダウン。

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2008年3月中旬 パート1

■3月×日
さすがに、今週はバタバタ。
アッという間に時間が過ぎてしまって、日々を次々と忘れてしまう状況。
いかん、いかん、ということで、記憶をたどりながら、ざっと。

本日も午後から22時まで、稽古。
けっこうクタクタで、バタンキュ〜の記憶さえ定かでなく。


■3月×日
ハッと気がつくと、なんとか午前中。
本日は稽古休みなのですが、例の組織の方の危篤状態が続いているため、そちら方面の対応をいろいろと。

午後から、ずっと引き延ばしていた打ち合わせに、さすがに。
某事務所のマネージャーのTさんと待ち合わせて、某社の映画プロデューサーのOさんと会見し、企画のお話。

夜、某誌の担当編集者のLさんとお会いして、表参道のレストランにて、打ち合わせ。
Lさんは若いので、考え方が柔軟性に富んでいて、不良中年の僕が話していても、とても楽しいわけです。
その後、別の店に移動して、かつての僕の担当編集者だったAさん、別の某誌の担当編集者のMさんと合流。
Aさんとは、本当に久々の再会でしたが、まったくお変わりなく、ある意味、とても安心。
明け方に散会。

「僕の大好きな明け方の表参道」


■3月×日
午前中に、溜まりに溜まった書類仕事。
当然、終わるわけもなく。
やるところまでやって、外へ。

某組織の方が入院されている病院。
予断を許さない状況なるも、残念ながら、こちらには何もなす術がなし。

某社の編集者のTさんにお会いして、企画の打ち合わせ。
久々に物書き魂にも火が点いています、オレ。
でも、寝る時間を削らないと、書くヒマがまったくない!

再び病院に立ち寄ってから、ちょっとしたトラブル対応を。
その後、稽古場へ。
本日も22時へと。
さすがに意識が混濁しつつも、なんとか踏みとどまって、制限時間まで。

「今回の舞台に出演してくれている川村エミコさんの記事が新聞に」


■3月×日
緊急連絡があり、飛び起きて、まずは病院。
覚悟はあったものの、とても残念な結果に。
もろもろの対応のお手伝いをできる範囲で。

午後から稽古場。
密葬の準備等のため、早退させていただいて、某所へ。
再び、お手伝いを。

四ツ谷のある隠れ家店にて、某社の社長のIさん、担当編集者のFさんと、秘密の積もるお話。
もう一軒店を回って、日付が変わる頃に散会。
その後、タクシーを拾って、中目黒へ。

『ナイトメス』の稽古をやった稽古場を訪問。
久々でしたが、やはり、とても懐かしい気分に。
歌手の瑠衣ちゃん達が稽古をしているので、そのアドバイザーとして。
瑠衣ちゃんはじめ、みんな若くて、自由で、とても楽しそう。

「瑠衣ちゃん、その愉快な仲間達と」

僕もちょっと元気をもらいました、ありがとう。
帰艦して、ダウン。


■3月×日
朝から、密葬。
組織が、故人の魂を永遠に継承されんことを。
後片付けのお手伝い。

終了後、ちょっとしたトラブル処理をば。
次いで、稽古場へ。
22時まで。
終わってから、金山君と深華ちゃんの携帯動画の撮影。
それなりに長い5日間。

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2008年3月上旬 パート2

■3月×日
午前中に起床。
本日は午後一でとても大事な打ち合わせがあるので、そのための準備をば。
優秀な秘書のFさんのフォローもあって、つつがなく終了。

慌しく外へ。

渋谷にある某社に行って、ある企画に関する秘密のお話。

思ったより早く終わったので、一旦事務所へ帰艦。
ささっと雑用を済ませて、再び外へ。

本日も稽古場。

「いつもナチュラルな船戸慎士さんと。いつの間にか、背後に明日香ちゃんが(笑)」

1場と2場の反復。
かなり煮詰まってきた感あり。
演劇の小難しい理屈に興味はありませんが、役者さん達が可能性の幅を広げて、
自由に演じてくれることが僕の望み。
また、そうでなければ、アッシが演出を担当する意味がありやせん。
終了後、深華ちゃんの携帯動画の撮影。

帰艦して、別の仕事。
明日は稽古休みなので、またまた打ち合わせの一日です。

■3月×日
午前中に起床。
書類の整理をささっと。後は優秀な秘書のFさんにお任せ。

慌しく外へ。

池袋のメトロポリタンホテルのレストランにて、某社の編集者のIさんと、ランチミーティング。
不思議と次から次へと湧いて出てくる企画を、とりあえずお話。
そのうちのいくつかは具体的な実現に向けて動き出すことに。
まずは第一段階。

終了後、また慌しく移動。
九段下のホテルグランドパレスのカフェにて、まずは木原浩勝兄弟、某社の担当編集者のFさんと。
企画の話が進んだようで何より。
次いで、木原兄弟より御紹介いただいたプロデューサーのUさんと初対面。
木原兄弟のパワーもあって、アッという間に、次の舞台の話がまとまり、具体的な動きへと、さっそく移行。
木原兄弟とは、“ダメ兄弟”同志でもあるので(笑)、すべての話が早くてサイコーっすよ!

次いで、またまた慌しく移動して、某社にて、担当編集者のNさんと。
漫画家のK先生の原稿があがってきていて、生原で見せていただくと、例によって素晴らしい! 
5月発売予定の雑誌に掲載されるので、乞う御期待!

さらにさらに慌しく移動して、某社の担当編集者のMさんと。
次の企画の打ち合わせ。
終了後、別の編集部の担当編集者のNさんを訪ねて、よもやま話と一緒に、秘密の仕事のお話。

で……さすがにフラフラになりながら帰艦。


■3月×日
午前中、書類仕事。
ギリギリまでやって、午後から外へ。

新宿の某喫茶店にて、某誌の担当編集者のFさん、漫画家のNさんと打ち合わせ。
終了後、本日も稽古場。
今日は、及川奈央ちゃんと、マネージャーのミカリンが陣中見舞に来てくれました。
そして、稽古終わりまでじっと見学してくれて、なんとも感謝!
また、すっげえパワーをいただきました!

「及川奈央ちゃん、マネージャーのミカリンからケンタッキーの差し入れをいただきました」

そういえば、稽古場では、常にキャップをかぶるようになってしまいました。
天井の照明の眩しさを切るのが一番の理由ですが、最近は髪に花粉が付いてしまうので、それを防ぐ意味もあります。
愛用のキャップは、友人のアメリカの映画プロデューサー、ロウィーナからもらった『ターミネーター3』のキャップです。
ちょっと古いけど(笑)

「愛用の"ターミネーター"キャップです」

22時に終えて、新宿へ。
女優の立石ゆかりちゃん、ダンサーの池田美千瑠ちゃんと、木原浩勝兄弟のトークイベントで、ロフトプラスワン。
ここへ来るのはかなり久々。
イベントは噂に違わぬ面白さで、最高!
最後まではいられなかったのが残念至極。

「木原浩勝さんと立石ゆかりちゃんのツーショット」


■3月×日
今日も今日とて、午前中は書類の処理。

午後から、梶組携帯動画の撮影。
金山君、深華ちゃん、大君。
まだまだ“自意識”をコントロールしきれていない役者三人ですが、それはそれで、かわいく(笑)興味深いものが。
人間の業というやつは、なかなか飼い慣らせないものだと実感。
しかし、それが、役者としての将来をきわめて大きく左右するのですが。

タイムリミットがきて、本日も稽古場。
22時まで。
終了後、携帯動画撮影の残りを。

夜、ある緊急連絡が。
至急の対応に追われましたが、やはり、人生、好きなことをやっておくべき。
大成功だの大名誉だのを求めずに。


■3月×日
そういえば、クリエイティブの世界にも、たまに、明らかに訴えられてもおかしくないことをする人々がいて、本当に驚かされます。
以下、実話です。(幸運にも、僕はまだ被害に遭ったことはありませんが)
人が持ち込んだアイディアを、無断で他の作家に書かせる編集者。
人が持ち込んだ企画を、無断で別のスタッフで映像化するプロデューサー。
それらを平気でやっている人達がいますが、立派な犯罪行為です。
もし、この俺がやられたら、容赦なく訴えて、思いっきり損害賠償を請求してやりますが(笑)

本日も午後一から22時まで稽古。
いつもの女子大生のMちゃんに頼んで、稽古風景をビデオ撮影。
なんだかんだで、さすがにクタクタになって、帰艦。
と……。
またも緊急連絡が。
実は、昔からお世話になっているある組織の幹部の方が、予断を許さない状況に。
なるべく対応すべく、スケジュールを調整しているうちに朝。
ですが、僕にとっては、深い深い恩義は、仕事よりも優先されるべきものです。

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2008年3月上旬 パート1

■3月×日
昨晩の深酒が残っていましたが、かろうじて午前中に起床。
午後一で稽古場へ。

本日も夜の10時まで稽古。初の通し。
やっぱり、役者さん達が皆個性的で、僕はかなり大好きです(笑)

「梶組リーサルウェポンの涼平君と。やっぱり、巨神兵(笑)」

終了後、飲みに行く皆さんを尻目に、都内某所にて、某社の偉い方と合流。
いつもいい店に連れて行ってもらうのですが、今宵も御多分に洩れず、中目黒
にある隠れ家風のバーレストランにて。酒も料理も美味! 


■3月×日
午前中に起床。
本日も午後一で稽古場へ。

「ホリプロの次期エース、八戸亮君と」

稽古を22時まで。
その後、大君にも付き合ってもらって、金山君の携帯動画の撮影。
誰に何と言われようと、いつまで続けられるかがカギ。
終了後、近くのファミレスにて、男三人にて深夜飯。
苦あれば、楽もあるさという話。(笑)


■3月×日
午前中に起床。
アッという間に午後ですわ。

表参道のいつものカフェにて、某誌の担当編集者のMさんと打ち合わせ。
Mさんとは、企画の趣味がかなりマッチングしているのと、漫画のみに捉われないセンスも僕と共通していて、いい仕事ができそうな予感。
終えて、新宿へ。
エージェントのKさんと合流して、某社のプロデューサーのSさんと打ち合わせ。
KさんとSさんとの間に、共通の知り合いが多々いることが判明して、またまた業界は狭いなあと。

終えた足で稽古場。

「稽古場で、知る人ぞ知る片岡明日香ちゃんと」


「佐藤圭右さんと。なんじゃ、この写真は(笑)」

本日も22時まで。
終了後、皆で近場の中華料理店へ。
偶然にも、ここは某役者さん、某女子プロレスラーの方と来たことがあるお店。
話が盛り上がり、帰宅できない人達が続出。
結局、思い思いの店とかで朝まで。
僕は事務所。


■3月×日
午前中から、ある所用。
その合間に、某事務所の社長のNさん、同じくプロデューサーのYさんと、秘密の打ち合わせ。
終えた足で、稽古場へ。

「斉川あいちゃんは、いつも手作りのお弁当を稽古場に持ってきています。偉いなあ」

遅れてしまいましたが、本日も22時まで。
しかし…今日の稽古は、プロデューサーの和田さんの“物言い”が入りまして、なんだかヤケに生真面目になっちまったなあ(笑)
役者さん達とワイワイガヤガヤ楽しく騒がしくやるのが大好きなダメダメ演出家なもんで、オレ(笑)
帰路、深華ちゃんの携帯動画の撮影。
涼平君と大君も付き合ってくれました、感謝!

で…帰ろうとして、涼平君、深華ちゃんと歩いていたら、なんと! いきなり菊地雄一監督とバッタリ!
そんなバカな?! (笑)ほんの一秒でもズレていたら絶対に会っていないという、あまりにすげえ確率で、もはや運命としか言いようなし(笑)
とはいえ、明日もあるので、本日は大人しく帰りました(笑)


■3月×日
明け方まで仕事していたので、さすがに昼近くまでダウン。
ハネ起きて、超久々に自宅へ。
いつものように洗濯だけして(苦笑)、すぐさま表参道へとUターン。
まったく、我ながらなんという生活でしょう(笑)
その後、秘密の仕事の打ち合わせ。
今宵は、本当は、『ULTRASEVEN X』でお世話になった八木毅監督、表有希子プロデューサーが円谷プロを退社されるので、その送別会だったのですが、残念ながら顔を出せず。
すみません、八木さん、表さん。
でも、必ず別場所で会えますからね、この業界(笑)

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2008年2月下旬 パート2

■2月×日
ヤバい!
いよいよ日記をつける時間さえなくなってまいりました(笑)
働いてます、オレ(笑)
なので、ちょっと思い出しながら書きます。

表参道のいつものカフェで、新人歌手の瑠衣ちゃんとランチ。
いろいろと仕事の話を。
すっかりお父さん状態(笑)
その後、僕のエージェントのKさんと打ち合わせをば。

終えた足で、都内某所の稽古場へ。
本日は、パンフレット用の写真撮影。
役者さん達は、当たり前ですが、さすがに決まってます。
その後、稽古。

「"中野腐女子シスターズの"の浦えりかちゃんと」

さらに終わった後、近くの公園にて、水野大君と携帯動画の撮影。
終電にて帰還。
某誌用の企画を作って、メールにて送付。


■2月×日
どんなに疲れていても、午前中には必ず起きることにしています。
というわけで、今日もなんとか元気に起床して、書類仕事(笑)

都内某ホテルのラウンジにて、友人の女優のHちゃん、事務所の社長のMさんと、秘密の打ち合わせ。
終えた足で、本日も稽古場へ。

涼平君、唐橋君、明日香ちゃん、和田さんと座談会。
みんな個性的なので楽しい〜!!!
その後、稽古。

「もはや娘も同然の(笑)斉川あいちゃんと」

終了後、雨の中で、大君の携帯動画の撮影。


■2月×日
午前中に起床して、書類仕事。

午後から新橋へ。
某社にて、プロデューサーのHさんと、久々に打ち合わせ。
終えて、六本木へ。
某社にて、プロデューサーのNさんと、初打ち合わせ。
終えた足で、稽古場へ。

本日も稽古。

「演技派の二人、蜂さん、佐藤さんと」

終了後、本日は深華ちゃんの携帯動画の撮影。


■2月×日
午前中に起床して、書類仕事。

午後、某大俳優さんのマネージャーのYさん、某社の編集者のIさんと、秘密の打ち合わせ。
その後、某誌の担当編集者のRさんと打ち合わせ。
話がはずみ、ハッと気がつくとタイムアップ!
二人で慌てて待ち合わせ場所へ。

友人の女優のYちゃん、Kちゃん、Eちゃんと待ち合わせして、青山の某レストランへ。
某誌の担当編集者のMさん、某ファッション雑誌の編集者のHさんと、さらに合流して、みんなで会食。
お酒美味しく、料理美味しく、最高!
二次会は某バーへ。
大いに盛り上がり、飲みまくって、結局、明け方まで。
タクシーで帰られる皆さんを見送って、徒歩にて帰艦。
まあ、毎日倒れるほど働きまくっているので、これくらい、いいでしょう。

「川村エミコさんからのタイのお土産とお手製のイラスト」

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