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2008年4月下旬 パート1

■4月×日
なんだかんだで、ドタバタの5日間。

午後から、都内某社にて、脚本の会議。
次にも打ち合わせが迫っていたため、途中退席…すみません、皆さん。
再び、都内の某喫茶店にて、映画プロデューサーのIさん、Sさんと打ち合わせ。
終えた足でとって返し、事務所にて、ある重要な取材を深夜まで。

終了後、都内の行きつけのバーへ行き、映画監督のHさん、某社の偉い方と。
その偉い方が先に帰られた後も、H監督と明け方まで。

が…脚本を書かなければならなかったので、そのまま気絶するまで執筆。


■4月×日  
ハッと飛び起きて、脚本の続き。

夕方から、都内某所にて、梶組ワンナイト芝居の稽古初日。
本日は、小林雄次さんが、今回の芝居の脚本を書いてくれた弟の英造君の代わりに来稽古場。
初日とはいえ、稽古期間がたったの一週間しかないので、本読み後、すぐに立ち稽古に。
終了後、芝居の公演場所となる神田の“イゾルテ”へ、みんなと一緒に視察。

「"イゾルデ"の入り口にて」

帰還して、再び脚本。


■4月×日
脚本を仕上げて、関係者の皆様にメール送付。

夕方から、都内某所のカフェにて、某誌の担当編集者のLさんと打ち合わせ。

終了後、稽古場。
稽古の2日目。

「稽古2日目の三人」

終了後、みんなで新宿へ移動して、H監督と合流。
去年の末から、H監督が連れていってくださるとおっしゃっていた、とあるバーへ。
そこで、往年の名女優のLさんにお会いすることに。
大緊張、しかし、大至福!
その後、もう一軒、バーを回った後、蕎麦を食してから帰還。
ありがとうございました、H監督!


■4月×日
ハッと気がつくと、正午近く。
慌てて、外へ。

唐橋充君の個展へ。
その多彩振りに感嘆。

「唐橋画伯に皆でお花を」


「唐橋君デザインのシールを手帳に」

稽古の3日目。
さすがに早いです。

終了後、某社の偉い方と会談。


■4月×日
ハッと気がつくと、またまた正午近く。
今日も、慌てて外へ。

都内某喫茶店にて、プロデューサーのUさんと打ち合わせ。
その後、某誌の担当編集者のFさんと。

稽古4日目。

終了後、とあるバーへ。
偶然、お会いしたいと思っていた脚本家のAさんに遭遇。
積もるお話。
朝近く、H監督が合流。
有志にて、カラオケまで移動して、朝まで。
なんという生活でしょうか(苦笑)

扇田昭彦さんの手になる大著『唐十郎の劇世界』を読了。
“革命”の“歴史”がわかるという意味において、かなり貴重な著作。

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