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2008年4月上旬 パート2

■4月×日
なんとか午前中に起床。
慌てて久々に自宅へ。
それでも通常通りの帰宅ペースに(苦笑)

深華ちゃんが遊びに来てくれたので、天気もよかったりしたので、ここぞとばかりに(笑)携帯動画の撮影を海辺にて。
ちょっと今までにない背景の画が撮れて、満足。

「海辺にあったこの看板」

それにしても観光客だらけ。
その観光客がいなくなって、ガラ空きになった夜、表参道へとUターン。


■4月×日
午前中に起床して、メールの返事と書類の処理を。
アッという間に午後の2時。
いったい何なんでしょうか(苦笑)
さすがに、やってられねえや!と思い、DVDの続きを。
『テコンドーが炸裂する時』
思いっきりテコンドーのプロパガンダ映画で、いつものように抗日テーマではありますが、アンジェラ・マオのバトルシーンのキレはさすが。
特に、アンジェラ映画の武術指導をずっと務めているサモ・ハンとのバトルは特筆モノ。
にしても、ブルース・リーも截拳道や映画の中でのアクションに取り入れているテコンドーの足技の美しさは素晴らしいの一語。

外へ。
表参道のいつものカフェにて、某誌の担当編集者のFさん、女性漫画家のTさんと打ち合わせ。
Tさんとは初対面でしたが、そんじょそこらのヤワな男漫画家なぞケシ飛んでとまう、その“ヤンキー魂”の素晴らしさにホレボレ。
梶原一騎作品の大ファンということでも意見の一致をみて、とてもよい仕事ができそうな予感!

夜、大君が来て、外で携帯動画の撮影をば。
またまた、雨降りで、寒い!
しかれど、そういう天候の時に限っていい画が撮れたりする不思議。

満を持してDVDにて、『身毒丸〜ファイナル』を観ました。
劇団ブギ☆ウギの座長の小川信太郎君から、絶対に観て下さい!と言われていたものの、現在公演中の『身毒丸〜復活』を観に行くことがかなわず、DVDにての前公演鑑賞と相成った次第。
オープニングから絶句!
あまりの感動と感激に言葉もなし!
深作欣二監督の『バトルロメワイヤル』を観た時と同じように、この後、数日間は寝ても覚めても『身毒丸〜ファイナル』のことばかりが頭に去来。


■4月×日
午前中、書類仕事。
外はひっでえ嵐。
気象の専門家の友人に電話。
いつもながらの異常気象とのことでしたが、気象関係者がずっと警告を発し続けている“気象の激化”が、的確に的中してきているので、かなり切実な問題。

とはいえ、外へ。
新宿の某喫茶店にて、女優のAちゃん、事務所の社長のMさん、そして某社の編集者のIさんと、秘密の企画の打ち合わせをば。
終えた足で、別の喫茶店へ移動して、映画プロデューサーのIさんと、やはり秘密の企画の打ち合わせ。
その後、新宿近くの某地へと、再び移動。

駅近くのカフェで、某誌の担当編集者のLさんと待ち合わせ。
劇団ブギ☆ウギの稽古を見学に。
稽古もかなり佳境に入ってきていて、稽古場にもいい緊張感が漂っていました。
今回、役者として出演する菊地雄一監督の演技を初めて拝見。
座長で演出家の小川信太郎君から、容赦なく厳しいダメ出しが飛びます。
僕は、演出家としては、決して厳しいダメ出しを出すタイプではないので、信太郎君のピュアさとパワーを羨ましく思います。
怒るためにはそれなりのパワーがいるわけで、僕はそのパワーを使う純粋さがないため、「ナメてる奴はしょせん最初っからダメ、怒らないとわからない奴は時間がもったいないので切り捨て」というやり方を取ってしまうのです。
終了後、新宿の居酒屋にて、皆さんとお話。

帰艦してから、企画書を。


■4月×日
午前中に起床して、企画書の続きをやり、なんとか仕上げて編集者氏にメール送付。
外へ。

新宿の某喫茶店にて、某誌の担当編集者のTさんと、秘密の企画の打ち合わせ。
思ってもみない形で企画案が出てきて、お互いに良。
一旦、表参道へとUターン。

次の打ち合わせ時間までに、DVDにて『鬼怒川』を。
いわゆる“神怪武侠”物のはしりともいえる作品でしたが、まだ初々しいアンジェラ・マオが、なんだかんだで魅力的。
ここのところ、このシリーズを延々観ているわけですが、正直、生まれた時代と場所が違っていたら、僕はこういう作品を延々と撮り続けたかった人です(笑)
なぜなら、間違いなく現場がメチャクチャ楽しいに違いないからです。
(それは、アンジェラ・マオのインタビューからでも明らかです)

夜、都内某所にある某社へと。
ある作品の脚本会議の2回目。
ある意味、僕にとっては新鮮。


■4月×日
午前中に起床して、書類仕事と企画書。
アッという間に午後に突入。
慌てて、本日も嵐の外へ。

赤坂の某社にて、総勢13名の脚本家の方々と、企画会議。
久々に“盟友”である林壮太郎さんも一緒。
これはこれでひじょうに興味深し。
終えた足で、場所を変えて、某誌の担当編集者のFさんと、秘密の企画の打ち合わせ。
終了後、今度は渋谷へ。

某局のプロデューサーのSさん、女優のNちゃん、マネージャーのTさんと会食して、いろいろとお話。
帰艦後、再び企画書の続きを。
そして、ここのところ、仕事中、劇団☆新感線の作曲家である岡崎司さんのCDを、BGM代わりにずっと聴いています。
その曲調が、たまらなく“オレ好み”なのです。

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