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2008年5月上旬 パート1

■5月×日
早朝に起床して、本日はいろいろとお仕事を。
ちょっとヘビィな出来事があるも、村上龍さん云うところの“ハバナモード”で対応せねばと。
アッという間に午後で、慌てて外へ。

地下鉄の駅の構内で、エージェントのKさんとバッタリ。
その後、同じエージェントに所属する脚本家諸氏と続々と。
朝から何も食べていなかったので、打ち合わせ前の超短い時間でしたが、Kさんと共に近くの“吉野屋”へと突入。
こういう状況にて、たまに食べると美味!
その後、某社にて、脚本家諸氏と共に、ある秘密の打ち合わせ。
終了後、脚本家諸氏と別れ、Kさんと別件でお話。

一旦事務所に戻って、原稿の続き。
たちまち夜になり、再び外へ。
先日、あるところで知り合った女性タレントのJちゃんと、よく行くレストランにて会食しつつ、いろいろとお話。
仕事に行くJちゃんと別れ、再び事務所に戻って、原稿。

ふと…。
原稿仕事をしていると、たまに行く屋上庭園のことがフラッシュ。
さっそく近々行ってみることにしようと思案。

「屋上庭園からの眺め。これで天気さえよかったら…」


■5月×日
早朝に起床して、原稿の続き。
ここのところ、ノルマを決めて、キッチリと書かないとヤバい状況。
ずっと“作家モード”ですが、それはそれで快感なり。
ただし、そのモードを維持するために、合間に敬愛する作家の先生方のエッセイとかを読んで、気合入れ。

午前中に都内某社へ。
秘密の会議の2回目。
このプロジェクトについては、僕はメインで参加しているわけではないので、基本、責任ある方々に“お任せ”のポジション。
終了後、深華ちゃんと合流して、同社の偉い方々と昼食を共に。

その後、“営業”のため、深華ちゃんを連れて、渋谷へ。
携帯動画のヒット数に比例して、深華ちゃんに会わせてほしいという業界の方々がちょくちょく出てきたのは嬉しい限り。
ちょっと時間があったので、近くのスタバでお茶。

「深華ちゃんと久々に写メ」

NHKへ行って、友人のプロデューサーのSさんにお会いして、別セクションのプロデューサーのMさんを御紹介いただき。
本日は、ほとんど事務所の社長モード。
打ち合わせ終了後、朝ドラ撮影中の満島ひかりちゃんが在局しているとのことで、スタジオへ。
マネージャーのSさんにもバッタリの後、撮影合間のひかりちゃんとお話。
ひかりちゃん、先日まで映画と掛け持ちで超多忙。

事務所へ戻る道すがら、急なスコール。
やむをえず、近くのカフェに緊急避難して、一服。
ここで食べたピザクロワッサンが異様な美味さ!
また来よう(笑)

事務所にて、深華ちゃんのメッセージ撮影。
(しかし、これが後ほど、買ったばかりの新機種ゆえ、きちんと撮れていなかったことが判明!)
深華ちゃんと入れ替わりに大君が来事務所。
同じくメッセージ撮りと、携帯動画の撮影を。
大君を撮る時はなぜか雨日が多し(笑)

大君が帰ってから、ひたすら原稿を続行。
夜になって、今度は金山君が来事務所。
またまた雨の中で、携帯動画の撮影。
かなり体力を消耗した感があったので、金山君と近くのファミレスにて夜食。
その後、スプリングスティーンだのストーンズだののライブDVDを金山君に観てもらって、“観客を楽しませることの大変さ”のお話をば。


■5月×日
ギリギリで午前中に起床して、原稿。
もちろん、すぐに午後。

娘代わりのRちゃんが会社の休みを使って上京。
大混雑のアホみたいな表通りを避けて、ほとんど地元の人しか行かない、知る人ぞ知る老舗の和食屋にて昼食。
実は、この機会に初めて入ったのですが、天ぷら系が絶品!
また来よう(笑)
次いで、いつも某社の偉い方と“密談”する隠れ家カフェレストランへ行って、Rちゃんといろいろとお話。
まったく別の世界で働いている彼女の話は、すべてが面白く、何もかもが企画に変化の可能性が大。

事務所に戻り、ひたすら原稿の続き。
原稿を書いているだけでも、やはり空腹にはなるということで、近くのファミレスへ行って、夕食。
近隣のショップがクローズした時間帯からは、昼間の喧騒が嘘のようになくなり、ファミレスも空いてくるのがここらの特徴。

食後のDVD鑑賞で(笑)、遅ればせながらの『バイオハザード3』。
シリーズ物の常で、さすがにテンション減。ミラ・ジョゴヴィッチは悪くない
のだけれど。監督がラッセル・マルケイやからなあ…。

鑑賞後、再び原稿。


■5月×日
なんとか午前中に起きて、原稿の続き。
午後になってから、外へ。

例によって、表通りの大混雑を避けて、地下鉄。
都内某所だが、意外と穴場の場所へ行き、そこにある京都のトンカツ屋にて昼食。
ここも初めて入る店なれど、トンカツだけでなく、コロッケと豚汁も絶品!
また来よう(笑)

「ムチャクチャ美味だったトンカツ屋さんにて。ソースとお新香も絶品!」

いつもとは逆のコースを辿って、二週間振りの(苦笑)自宅。
この逆のコースを辿ったことは、ある意味で正解。
なんとなれば、いわゆる“連休”中の阿鼻叫喚を観察できたため。
とにもかくにも、人、人、人。
一番驚いたのは、なんと、子供達が本当に窒息状態に陥っているという、満員電車の惨状。
そうまでして(笑い話ではなく、命賭けで)観光地に出かける意味があるのでしょうか。
子供達が窒息状態なら、彼らを連れている御両親は見るからに疲労困憊。
本当は心身を休めるはずの連休が、この地獄図の有様は如何に。
やっぱり、この国の“アイランド・メンタリティ”には根深いものがあると痛感。

道も大混雑だったので、テクテクと歩いて、昼食のトンカツとコロッケのカロリーを燃焼。
自宅にて、原稿の続き。
合間に、アメリカのテレビドラマのDVDを次々と。
明らかに日本のドラマと違って、練りに練られた脚本と、それなりに“金のかかった”演出。
ためになります。


■5月×日
自宅の前庭の木が、いつの間にか緑に。
もう夏やね。
ホンマに早い。

「自宅の前庭にある木が、いつの間にかまたこんな緑に」

昨日に続いて、ここぞとばかりに、アメリカのテレビドラマのDVD。
そして、ひたすら原稿。
なんとか仕上げて、某誌の担当編集者のMさんにメール送付。

夕方、外へ。
久々のバス。
やはり、観光客の人々で、途中から満杯。
混雑してくる前に、近くの席に座っていたとてもキレイな女性が、映画『バトルロワイヤル』のメイキング本を読まれていて、そのミスマッチがとても良。
一瞬、眼が合ってしまって、反射的に互いに会釈。
う〜む、声をかける勇気がなけれど(苦笑)どこかでお会いした女優さんだったのでしょうか。
(最近、そういうことがやけに多いのです)

ちょっと時間をズラすと、嘘のように人がいなくなるので、駅前にできていた新しい店にフラフラと入り、カレー蕎麦。
これが意外と美味だったので、また来よう(笑)
帰路、いつの間にか、電車の中で爆睡。
降車駅で本能で目覚め(笑)慌ててダッシュ。
アホや。

表参道に戻って、またまた新しい原稿に突入。
合間に、大君が役をいただいたVシネマの脚本をチェック。
みんな稼いで、オレに楽させてね(笑)

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