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2008年5月中旬 パート2

■5月×日
この5日間も、またまた怒涛!
しかし、最近は真面目に(笑)作家モード。

午前中から、某テレビ局にて、脚本家のHさん、エージェントのKさんと共に、局PのTさんと、秘密の打ち合わせ。
終了後、韓国料理店に行って、ランチ。
石焼ビビンバ大好きの僕的には美味!

その足で、某社に向かい、映画プロデューサーのIさん、Sさんと、打ち合わせ。
この企画は、僕の念願のものなので、必ず実現させる! という気概のもとでやっています。

一旦事務所に戻って、原稿。
タイムリミットになったので、再び外へ。
都内の某カラオケ店にて、ものすごくVIPな方々とカラオケ。
先日のフェラーリフェスティバルの時以来ですが、いや〜、歌った歌った(笑)

終了後、共に参加していた“梶組リーサルウェポン”の小田井涼平君と、近くのレストランにて、朝まで会食。
今後の仕事のことなどについて、朝まで秘密の会話を。
明日も舞台の本番だというのに、すんません、涼平君!


■5月×日
ほとんど寝れず(苦笑)

午後一で、梶組ワンナイト芝居第2夜のポストカードの撮影を、わが事務所の中庭にて。

「ポストカードの撮影」

いつも思うことですが、写真というのは、本当にその人のキャラクターを如実に映し出しますね。
特に役者さん達の場合、どんなに演技して、どんなに繕っても、一般の人達の眼はゴマかせても、業界の人達の眼は絶対に欺くことはできません。
梶組でいうと、金山君のスーパーナルシスト、深華ちゃんの小悪魔、大君の一直線が、どう表情やポーズを作ろうが、あまりにハッキリと出てしまっていて、まだ彼らに会ったことのないプロデューサーやキャスティングディレクターの人達から、ズバリ指摘されるので、なんとも面白いのです。
役者というのは、ある意味、嘘をつく商売ですが、別の意味で、まったく嘘がつけない職業だとも云えるのです。

さて、梶組ワンナイト芝居の第2夜は、いつもとてもよくしていただいている劇団ブギ☆ウギさんの頼れる座長、小川信太郎君の御厚意により、同劇団の名作者、沢崎麻也さんの脚本『4つ目の嘘』を上演します。
この作品、かつて、信太郎君、佐藤秀樹君、葵さん(現・本倉さつきさん)という、スーパーうまい役者さん達で演じられたもの。
それを1週間の稽古、それをまだペーペーの梶組3人の役者、同じくペーペーの梶が演出するという、なんとも無謀な企画であります。
失礼を顧みず、果たして如何に?!

「DVDいただきましたが、僕も役者達も芝居終了後まで観ません。プレッシャーなので(笑)」

終了後、解散。
実は、意識朦朧(笑)
その足で秋葉原へ。
ショートフィルムのロケハン。
天気が崩れてきて、テスト撮影の予定もかなわず。
なんと、たまたま入ったカフェで、某局のプロデューサーのSさんとバッタリ。
なんでも同窓会の帰りとか。
こんなことってあるんですね。

とって返して、西麻布。
僕が第1回目の脚本を書かせてもらった、あるドラマの撮影の見学。
監督もカメラマンもよく知っている人達。
近日、情報公開できると思います。

帰路、昨晩、涼平君と語り明かした六本木のレストランを再訪。
(なかなかに料理が美味しかったのですよ)
スケジュールの都合もあり、大君を呼んで、携帯動画の撮影。


5月×日
午後から、またまた二週間振り(苦笑)の自宅。
例によって、例の如し。
しかれど、ショートムービーの一部の撮影も忘れず。
とって返して、表参道へとUターン!
何やってんだか。


■5月×日
ほとんど寝れず(再苦笑)

午後から、某社に、エージェントのKさんと。
某社の偉い方にKさんをお引き合わせして、今後のお話なぞ。

あ、そういえば、『ULTRA SEVEN X』のDVD第6巻に、僕が作詞して、石川紗彩ちゃんが、第7話の劇中で歌ってくれた『ナタルのテーマ〜花に変えよう』が、CD特典として付くそうです。
やった〜!

終えて、Uターン。
ひたすら原稿。
あるドラマの構成案をアップして、関係者の方々にメール送付。
ふう。


■5月×日
正午から、都内某所のいつものレストランにて、某大俳優の方のインタビュー取材の2回目。
往年の映画好きドラマ好きの僕にとっては、たまらんエピソードの速射砲で、毎回かなり堪能させていただいております。
本当に大感謝!

担当編集者のIさんとの打ち合わせ終了後、表参道にとって返して、原稿。
2本仕上げて、それぞれ担当編集者のTさんとRさんに、メール送付。
やれやれ。
今夜は少し寝させてもらっても罰は当たらんでしょう(笑)

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