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2008年6月下旬 パート1

■6月×日
またしても怒涛の5日間!

正午から、某地某社にて、先日撮ったミニドラマの編集。
いい仕上がりになって満足。
終了後、久々の自宅。
ひたすら原稿と読書とDVD。

閑話休題。
ある方に教えていただいたフランス製のミーティングノートが使い勝手が最高
です。
離れられなくなっているワタクシです(笑)

「愛用しています」


■6月×日
自宅の電灯が壊れたので、メンテナンスの方々が来訪。
終了後、ひたすら原稿と読書とDVD。

閑話休題。
スナフキンがあこがれの人、あこがれの後ろ姿、です。
いつも自由人。

「憧れの人、憧れの後ろ姿」


■6月×日
午後から、Uターン。
その足で、某社へ向い、某誌の担当編集者のMさんと打ち合わせ。
途中、ビルの谷間でホッとする風景に遭遇。

「こういう風景に出会うとホッとします」

終了後、都内某所の梶組芝居の稽古場へ。
本日は、脚本家の小林さんも。
稽古終了後、小林さん、大君の携帯動画の撮影。

「小林監督が大君の携帯動画を撮影中」


■6月×日
午後から、稽古場にて、梶組芝居の稽古。
メッセージ撮影も。

「梶組ブログのメッセージ撮影中」

終了後、某地某社へ。
あるドラマのメインスタッフ打ち合わせ。


■6月×日
午後一から、昨日に引き続いて、あるドラマの脚本打ち合わせ。
4時間やったところで、タイムアップ。
梶組芝居の稽古場へ。
以前、『犬神戦記』の稽古をやった場所で、やはり、思い出がリフレイン。
稽古は本日が最終日。
う〜む、今回はまさに本番一発です!(笑)

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2008年6月中旬 パート2

■6月×日
朝から、某地某所にて、あるミニドラマの撮影。
気心の知れたキャスト&スタッフだったので、楽しいうちに、あれよあれよという間に終了。
やっぱり現場はいいです。
梶組からは深華ちゃんが出てます。


■6月×日
夕方、某誌の担当編集者のLさんと打ち合わせ。
その後、西麻布の某レストランにて、別の某誌の担当編集者のMさんと合流。
友達で女優のHちゃん、Mちゃんと共に会食。
終了後、Mさん、Lさんと別の某店にてお話。


■6月×日
午後から、某地某社にて、あるドラマの脚本打ち合わせ。
タイムアップで、笹塚ファクトリーへ向かい、深華ちゃんと合流して、川村エミコちゃんが出演している舞台を、途中まで。
エミコちゃん、やっぱり面白い!
某地某店へ駆けつけ、ある女優さん達と重要な打ち合わせ。


■6月×日
午後から、プロジェクトアシスタントのT君に来てもらって、某地にある稽古場へ。
本日は深華ちゃんが休みだったので、金山君、大君と。
終了後、T君と会食しつつ、打ち合わせ。


■6月×日
午後一で、某大御所俳優さんと会食。
夕方まで貴重なお話を。
その後、事務所にて、深華ちゃんと打ち合わせと携帯動画の撮影。
またまた怒涛の数日間でありました。
原稿のスケジュールが…うう!

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2008年6月中旬 パート1

■6月×日
自宅。
ひたすら洗濯。
ひたすら原稿。
ひたすら映画とアメリカのテレビドラマのDVD。


■6月×日
帰艦。
某社にて、某誌の編集長のTさん、新しく担当となってくださる副編集長のMさんと打ち合わせ。
実は、もう20年以上も同社でお仕事をさせていただいているにも関わらず、社屋にお邪魔したのは初めて。
ずっと僕を担当してくださっていたHさんは、今では部長になられていて、超久々に再会。
漫画家さんも、旧知のKさんに決まったので、いわゆる大舟状態です。

終えた足で、池袋へ。
少し時間があったので、メトロポリタンホテルのカフェに入り、原稿書き。
その後、映画プロデューサーのIさん、Sさん、友人の女優のHちゃんと合流して、舞台『ジーザス・クライスト・レディオ・スター』を観劇。
メチャクチャ面白い!
終演後、プロデューサーの三角さん、脚本と演出の西田さんを表敬訪問。
(お二人とも役者としても出演されていて、これまたハマリ役で最高!)

Iさん、Hちゃんと夕食後、帰艦。
あるドラマの脚本を1本仕上げて、プロデューサー氏に送付。


■6月×日
深華ちゃんと、都内某所のレストランにて、ランチミーティング。
お芝居の打ち上げ場所の候補店の下見など。

仕事に行く深華ちゃんと別れ、自宅。
ひたすら原稿。
ひたすら洗濯。
ひたすら映画とアメリカのテレビドラマのDVD。
ある作品の脚本を1本仕上げて、関係者の皆さんに送付。


■6月×日
原稿。
読書。
林真理子さんの『RURIKO』が絶品。
現在、当時の浅丘ルリ子さんに並ぶような“才能”と“覚悟”のある若手女優が日本にいるかとなると…。

夜、帰艦。


■6月×日
ひたすら原稿。

夕方、笹塚。
監督のYさん、脚本家のKさんと合流して、笹塚ファクトリーにて舞台『ひなかの金魚』を観劇。
『ULTRASEVEN X』で主演を務めてくれたエリク(与座重理久君)の初舞台。
エリクのナイーブな演技も良、共演者の皆さんも良。
終演後、久々にエリクとお話。

新宿まで出て、Yさん、Kさんと、久々に会食。
帰艦して、原稿の続き。
さて、明日は、あるミニドラマの撮影です。

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2008年6月上旬 パート2

■6月×日
ひたすらに原稿。
アッという間に夜。
ハッと気づいて、外へ。
外苑前。
脚本家のKさんと共に、舞台プロデューサーのUさん、役者のN君とお話。
梶組芝居は、当初からの考え通り、年内、つごうジャスト10回にて、一旦終了。
それに代わるものとして、いろいろと構想しているのですが、まだ固まっていないので、現時点では僕の胸の裡にあるのみです。
ただ、まったく新しいものをやろうと思っています。
なにしろ、飽きっぽい性格なもんで(笑)
神宮前。
某社の偉い方と打ち合わせ。


■6月×日
昼間の高速バスにて、深華ちゃんと、一路大阪。
映画『なにわん』の追加撮影のため。
経費削減の意味もあって、一度昼間の高速バスに乗ってみたかったのですが、シートもよくて、これが意外に快適。
途中立ち寄るサービスエリアも、地元カラーがそれぞれ違っていて面白く、さっそく取材。

「昼間の高速バスは意外と楽しい」

夜、大阪に着くまでの間に、ある作品の脚本を1話分仕上げて、メール送付。
着後、TOYOKI君達の新しい事務所へ。
とても綺麗で立派な新築マンションだったので、驚愕。
アイドル犬のインディーと久々に再会。

「インディーは相変わらず寝てます」

深華ちゃんをTOYOKI君達に紹介がてら、そのまま事務所で、女性プロデューサー、Hさんの手作り料理にて会食。
その後、TOYOKI君のゲスト監督で、深華ちゃんの携帯動画の撮影を。


■6月×日
朝から、撮影。
TOYOKI君と深華ちゃんの呼吸もピッタリで、順調に終了。

「深華in『なにわん』」


「撮影の合間に、TOYOKI君と深華ちゃん」

一同、あまりの空腹に、ラーメン屋へ。
その後、事務所に戻って、さらに食事。
またまたHさんの手作り料理が、いつもながら外れなしの美味!


■6月×日
朝から某専門学校へ。
学校の先生方とTOYOKI君のはからいで、特別講義。
可能性を秘めた若い人達と話していると、高速で時間が経過。
終了後、TOYOKI君の案内で、地元の名所巡りなぞ。
夜は、お好み焼き屋で夕食後、さらに事務所に戻って、深華ちゃんのリクエストでたこ焼き作りを。

「これがホンマの大阪たこ焼きや!」

再び、TOYOKI君のゲスト監督で、深華ちゃんの携帯動画撮影。
僕も半分を。


■6月×日
TOYOKI君の見送りを受けて、高速バスにて、一路東京。
例によって、意外に早く到着の感。
久々のお気に入りのハンバーグ店。
帰艦後、いつものように原稿の続きへ突入!

「大阪で見つけた"ひまわり"」

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2008年6月上旬 パート1

■6月×日
また一週間振りに自宅。
また長居はできず。
またトンボ帰艦。

■6月×日
ひたすら原稿。
夕方まで。
愛する役者さん達数人と待ち合わせて、汐留のコンラッドホテル。
香港から来日中のSさんとGさんに、役者さん達をお引き合わせ。
SさんとGさんのお二人は、香港のみならず、アジアのショービジネスの世界にとても太いパイプを持っていらっしゃるので、紹介した役者さん諸氏が、うまく羽ばたいてくれることを希望。

■6月×日
ある作品の脚本プロットを仕上げて、関係者諸氏にメール送付。
午後から新宿へ。
いつもの喫茶店にて、某誌の担当編集者のHさん、漫画家のYさんと、打ち合わせ。
終了後、別の喫茶店に移動して、某誌の担当編集者のRさんと、打ち合わせ。
終えた足で、別場所へ。
某社に行って、ある作品の脚本打ち合わせを。

■6月×日
朝から原稿。
仕上げて、担当編集者のMさんにメール送付。
午後から、渋谷へ。
いつものホテルのレストランにて、映画プロデューサーのIさん、Sさん、Mさん、そして脚本家のNさんと、打ち合わせ。
終了後、原宿へ。
某社の偉い方、脚本家のKさんと、会食がてらの打ち合わせ。
原稿のスケジュールが遅れ気味。
必死にやるも、どうしても時間が足りず。

■6月×日
ひたすら原稿。
午後から新宿。
今週二度目のいつもの喫茶店にて、某社の担当編集者のSさんと、あるとても大事な企画の打ち合わせ。
その後、脚本家で映画ライターでもあった新田隆男さんの奥様がやられている、とても素敵な和食のお店へ。

「"つきだし"からして美味!」

舞台『ナイトメス』&『ULTRASEVEN X』第6話チームにて、唐橋充君のサプライズバースディパーティを及川奈央ちゃん達と。
(ケーキは、いつものように伴杏里ちゃんの御実家のお店の特製品!)


「バースディケーキを手に唐橋流笑顔!」


「みんなからのメッセージカードを読む唐橋君」


「唐橋君、9月から歌劇に挑戦!」

Photo_5
「奈央ちゃん、アンケートで1位に!」

奥様もお元気だったし、唐橋君も喜んでくれたし、とてもいい一夜でした。
そして…明らかに我々の側に来てくれてましたよね、新田さん!

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2008年5月下旬 パート2

■5月×日
トラブル処理を朝から。

僕は独り身なので、すべてに独りで対応しなければならないのです。
その代わり、いつか独り身をやめたら、今やっているいろいろなことに即攻でカタをつけさせてもらって、その女性のために全力を尽くして残る人生を生きようかなと。
そのスタートは明日かもしれないし、永遠にこないのかもしれません(笑)

なんとかトラブル処理を終えて、表参道へとUターン。
事務処理をすませてから、渋谷へ。
某喫茶店にて、某芸能事務所の社長さん達とお話。
終えた足で、別の某社へ。
と…。
昨日からのトラブル処理の影響か、大事なことをすっかり忘れてしまっていて、某社と事務所の間を2往復。
汗みどろになりましたが、敢えて歩きまくったので、いい運動にもなりました。
が…。
梶組芝居の3回目の稽古には行けず、自主練習をお願いすることに。

夜はひたすら原稿。


■5月×日
朝から、ひたすら原稿。

本日は、梶組芝居の稽古の4回目。
しかし、本日も稽古場には顔を出せず、脚本家の小林雄次さんに“演出助手”として、代理を依頼。
しかし、今回のお芝居は、とにもかくにも、まずセリフを入れてもらうことが必定。
役者さんにセリフが入っていないと演出できないのも必定。

タイムリミットまでに、なんとかある作品の脚本のプロットをあげて、関係者諸氏にメール送付。
慌てて外へ。

品川へ行き、いつもの歯科医院で歯の定期検診。
本日を逃すと、後がなかった状態。

終えた足で、渋谷まで戻り、いつも何かとお世話になっているMさんと、ファミレスにてお話。

夜は原稿。


■5月×日
朝から原稿。

正午から、某社にて、ある作品の脚本会議。
しかし、僕は、先のトラブル処理がまだ終わっていなかったので、約1時間ほどで退席させていただき、都内某所へ。

某社へ行き、トラブル処理のため、偉い方々とお話し合いを。
終えるやいなや、某カフェへ行き、映画プロデューサーのIさん、Sさんと共に、別のプロデューサーのMさんと、ある映画の打ち合わせ。
またまた、終えるやいなや、別の某地へ。
某社にて、担当編集者のMさんと打ち合わせ。
終えてから、さらに別の某誌の担当編集者のNさんと会食。

というわけで、本日も、梶組芝居の稽古場には顔を出せず。
ホンマに申し訳ない!

戻ってから、原稿。


■5月×日
朝から原稿。

夕方、稽古場へ。
本日も、小林雄次さんが来訪。
終了後、小林さんと、いつもの“大戸屋”にて、別件の打ち合わせをば。

帰ってから、ひたすら原稿。


■5月×日
朝から原稿。

夕方から、某地某カフェにて、某社の女性の偉い方と、久々にお話。
終えた足で、最終稽古。
一週間限定なので、早いです。
終了後、深華ちゃん、来てくれていた川村エミコちゃんと会食。

夜も原稿。


■5月×日
朝から原稿。

午後から、いろいろと秘密の買い物。
その後、神田へ。
某カフェにて、小林雄次さんと打ち合わせ。

梶組ワンナイトシアターの第2夜『4つ目の嘘』。
本日も、御来場いただきましたお客様、本当にありがとうございました。
まだまだのことばかりですが、今後共、何卒よろしくお願い申し上げあげます。
ただただ、感謝です。

「今回も及川奈央ちゃんからお花をいただきました」


「今回の梶組ポストカード」 

リハーサル時に、いつも受付などでアシストしてくれている女子大生のMちゃんに、ささやかながらバースディサプライズを。
いつも本当にありがとう、Mちゃん。

本番終了後、場所を移して、打ち上げ。
同時に、これまたいつもお世話になっている原口智生監督のバースディサプライズを。
豪華ゲスト陣が集結していたこともあって、楽しい一夜となりました。


「先輩諸氏からダメ出しを受ける三人」


「斉川あいちゃんから原口監督に似顔絵のプレゼント!」

終宴後、小林雄次さん兄弟と、うちの事務所にて、ある作品の打ち合わせ。
結局、朝まで。
小林さん兄弟から、『ULTRASEVEN X』のノベライズ本をいただき、
感激!

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