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2008年6月下旬 パート2

■6月×日
よく行くホテルのレストランにて、女優友達のYちゃんとランチ。
今日は珍しく(笑)仕事の話。
その足で、別のホテルのカフェに向かい、映画プロデューサーのIさん、Sさん、Oさん、脚本家のKさんと、ある映画の脚本打ち合わせ。
終了後、神田へ。

脚本家の小林さんと“イゾルテ”。
梶組ワンナイトシアターの第3夜『三人六脚ストレート』。
今宵はおかげ様で満席。
お越しいただいた皆様、本当にありがとうございました。
いつもながら感謝の言葉しかありません。

終演後、近くのお店にて、打ち上げ。
電車があるうちに散会。

「いつもありがとうございます」


■6月×日
午後から、某地某社にて、プロデューサーのHさんとお話。
終了後、同社にて、別のプロデューサーのHさんと打ち合わせ。
終えた足で、タクシーを飛ばして、慌てて六本木へ。
某クラブレストランにて、某社の偉い方と、別の某社の偉い方をお引き合わせ。
時間がなかったので、途中退席させていただき、またまたタクシーを飛ばして、次の場所。

脚本家のKさんと待ち合わせて、女優友達のHちゃんと会食。
(今日は、なぜか、イニシアルがHの方と会ってばかり)
このHちゃん、僕は常々“天才女優”だと思っているのですが、Kさんも彼女のパワーと話にいたく感激された模様。

DVDにて、『女拳覇』。
タイの、あの『マッハ』チームの新作ですが、トニー・ジャーと同じく、Jija Yaninという逸材を見つけ出した底力に感服です。
例によって、新機軸のアクションが凄い!

「ひたすら凄いです!」


■6月×日
いろいろあって、朝まで仕事。
そのまま寝ないで、自宅。
着いてから、爆睡。

DVDにて、『CJ7』。
チャウ・シンチー版の『ET』。
さすがの出来で、思わず画面の前で手を叩いて喜んでしまいました(笑)

「チャウ・シンチーはやはり天才か!」


■6月×日
自宅にて、仕事。
しかし、日頃の疲労からか、いつしか爆睡。
ハッと飛び起きて、慌ててUターン。
ある作品のプロットを仕上げて、担当編集者のMさんにメール送付。

DVDにて、『男兄本色』。
香港原題だと、まるでBL物みたいですが(笑)これまた若手役者達本人が躰を張った凄まじいアクションに瞠目!
こういう作品を日本で撮りたいですが、まず企画が通りませんね(苦笑)

「相変わらずニコラス・ツェーは吹き替えなし!」


■6月×日
某社の会議室にて原稿。
とても見晴らしがよかったです。

「見晴らしは素晴らしくも、ひたっている余裕はなし」

終えた足でスタジオ。
先日撮ったミニドラマ『カネゴン』第2話のMA。
(情報公開が解禁になりました。詳しくはインフォメーションを見てみて下さいませ)
子供の頃から慣れ親しんだ“カネゴン”を使って、自由にミニドラマを作れる1とは、クリエイター冥利に尽きます。

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